音響のまとめ

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    タグ:Walkman

    SONY NW-A25 待望の?新NCイヤホンはなしのモデル!  2015年09月08日

    SONY NW-ZX100 ウォークマン愛好家の皆さんの意見は?  2015年09月04日

    ウォークマンのAシリーズかったったwww【NW-A16】  2015年08月01日

    ウォークマン学校の行事中に無くした…  2015年07月17日

    ソニー、オーディオ関連事業の子会社名を「ソニービデオ&サウンドプロダクツ」に決定! ソニーは大丈夫?  2015年07月09日

    IFA2015でソニーは、NW-A10シリーズ後継で、ハイレゾ対応“ウォークマン”の新しいエントリーモデルとなる、ハイレゾ音源でもイコライザーを使用可能にするなど前モデルから機能強化を図ったウォークマン「NW-A20」シリーズを発表。

    そこでは、ハイレゾ対応のノイズキャンセルイヤホンの同梱版の製品しか発表されず、それによる価格上昇もあったことから、従来の付属イヤホン同梱機の発売を望む声があがっていました。

    そして、ソニーは「NW-A20」シリーズの国内発表を行うとともに、従来の付属イヤホン同梱機NW-A25(16GB)も発表しました。一部の人の不安は払拭された形です。

    ・NW-A25(16GB)¥OPEN(予想実売価格23,000円前後)
    ・NW-A25HN(16GB)¥OPEN(予想実売価格28,000円前後)
    ・NW-A26HN(32GB)¥OPEN(予想実売価格33,000円前後)
    ・NW-A27HN(64GB)¥OPEN(予想実売価格43,000円前後)

    カラーバリエーションは、シルバー/チャコールブラック/ビリジアンブルー/ボルドーピンク/シナバーレッド/ライムイエローの6色。容量によって色展開が異なり、64GBはシルバーとチャコールブラックの2色、32GBはシルバー/チャコールブラック/ビリジアンブルー/ボルドーピンクの4色展開となるので、NW-A25は色が豊富なメリットもあります。A10シリーズから外寸に変更はないため、ソフトケースや、シリコンケース、保護シートなどのアクセサリは継続利用可能なのもうれしいところ。

    付属イヤホンと容量以外の機能、音質は「NW-A20」シリーズで共通。

    ハイレゾ音源はNW-A10シリーズと同じく、FLAC/WAV/ALAC/AIFF形式で最大192kHz/24bitまでのファイルが再生可能。DSD再生はPCM変換も含めて非対応という仕様もNW-A10シリーズと同様。WM-PortからUSBへのデジタル出力に対応。SDXCカードスロットを備え、128GBのSDXCカードまで利用できる。

    外観はNW-A10シリーズをほぼそのままで、2.2インチの液晶パネルを搭載し、タッチパネル操作には非対応。Androidではなく独自の組み込みOSを採用し、本体のハードキーで操作。

    NW-A10シリーズではアップデートにより対応したLDACは出荷時から対応。Bluetooth 2.1+EDRにも対応しており、A2DP/AVRCP/OPPプロファイルをサポート。BluetoothのオーディオコーデックはaptX/SBCもサポート。FMラジオも搭載。

    ヘッドホンアンプ部は、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を継承。電源部にはPOSCAPを採用してノイズを低減したり、“はんだ”の素材やプリント基板を改良し高音質化したとしています。電池部には通常よりも低抵抗のケーブルを使うことで低音再生の能力がアップしているともしています。

    圧縮されたデジタル音源を再生時に高音質化する「DSEE HX」を搭載。NW-A10シリーズでは元々ハイレゾ品質の音源に対して「ClearAudio+」やイコライザーによる音響効果をかけることができませんでしたが、NW-A20シリーズではハイレゾやDSEE HXをかけたソースに対しても音響効果がかけられるようになりました。

    NW-A25に付属のイヤホンはほかのA-20シリーズのようにハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能に対応していませんが、デジタルノイズキャンセリングインナーイヤーヘッドホンを同梱。

    なお、オプションとして、ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセル機能搭載のハイレゾウォークマン専用ヘッドフォン「MDR-NW750N」を10月10日より発売。店頭予想価格は12,000円前後。 A20HNシリーズ付属ヘッドフォンと同性能で、新開発のハイレゾ対応9mmドライバーを搭載。再生周波数帯域は5Hz~40kHz。あとで欲しくなっても買い足すことができます。やや割高になるようですが。


    引用元: ・SONY ウォークマン NW-A10 Part44

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    SONY_NW-ZX100HN
    ソニーはドイツ・ベルリンで9月4日(現地時間)に開幕する国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」に先立って、9月2日、「IFA 2015」プレスカンファレンスにおいて、新ウォークマン「NW-ZX100HN」など、多くのオーディオ系新製品を発表しました。

    ここでは、今回ソニー・オーディオ系新製品のなかでも、愛好家の注目を最も集めたのは、ウォークマン上位機・NW-ZX100HNでしょう。高級DAPが国外メーカーも含めて鎬を削るなか、DAPの本家とも言えるウォークマンの新機種には俄然注目が集まります。

    NW-ZX100HNは、NW-ZX1の後継と位置づけられるウォークマン上位機。ノイズキャンセルを使いながらのハイレゾ再生を可能とした点が最大の特徴となっています(追記:国内モデルNW-ZX100では異なります)。ZX1では128GBの内蔵メモリーでしたが、ZX100ではこれに加えてmicroSDカードスロットを新設し、最大128GB外部メモリーの使用も可能になりました。

    音源はリニアPCMが最大192kHz/24bitのWAV/FLAC/ALAC/AIFF形式のファイル再生に対応。ZX1はファームウェアのアップデートによりDSD 2.8HzまでのリニアPCM変換再生に対応でしたが、ZX100でははじめからDSD 5.6MHzまでリニアPCM形式に変換しながら再生という形で対応。DSD再生時にはスローロールオフとシャープロールオフの2種類のデジタルフィルターが選択できるほか、リニアPCMと同じ音量レベルにゲインが設定できる機能はNW-ZX2と同等のものを追加。クロックはクロックは44.1kHz系用と48kHz系用を別々に設けてCDリッピングのソースの音もよりクリアに再現可能にしたとしています。

    ヘッドホンアンプ部は、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を継続投入。ハイレゾ未満スペックのCD音源や音楽配信の音源も良い音で聴けるよう、アップコンバート機能の「DSEE HX」も搭載。

    ZX1からバッテリーなどを見直したほか、基板の見直し、OS-CONやフィルムコンデンサー、新たな高音質ハンダの使用などで音質面をさらにブラッシュアップしたとしています。ハイレゾ音源にイコライザなどの音質処理を加えられるのも特徴。ハイレゾ対応のノイズキャンセリングイヤホンが同梱。ヘッドホン端子はステレオミニのアンバランスのみ。

    タッチパネル操作ではなくなり、ZX1ではAndroid OSでしたが、ZX100では独自の組み込みOSに変更。Wi-fiはなしで、ワイヤレス音楽再生はBluetoothベースになり、ハイレゾ相当の高音質なBluetooth再生が楽しめるLDACコーデックもサポート。

    価格は700ユーロ。 国内発売日と価格はまだ未定。

    グランド分離なし(ヘッドホンバランス駆動非対応)、32bit対応なし、DSDネイティブ対応なし、代わりにノイズキャンセリングがついているという形となりました。

    このような仕様に対して、一部のコアなポータブルオーディオ愛好家からは早くも失望や疑問の声が上がっているようです。

    これは、他のメーカーよりも、想定ユーザーが愛好家(マニア?)ばかりではなく、一般的な人も多いであろうソニーという企業の特質があるのかもしれません。DSDネイティブに対応しないのは、PWM変調のフルデジタルアンプを使っていることとも関係があるようで、仕方ないのかもしれません。

    とはいえ、32bit音源については、いまや幅広いユーザーが聴きそうな有名アニソンが32bitで配信され、ソニー関連のmoraでも今後32bit配信もあるとするならば、対応できてもよかったようには思いました。

    国内正式発表ありました。ハイレゾNCイヤホンを同梱しない、デジタルノイズキャンセルイヤホン同梱のNW-ZX100として発売。10月10日より発売。価格はオープンプライスで店頭予想価格は67,000円前後。

    別売の「MDR-NW750N」(実売12,000円)利用時で、ハイレゾ再生とNCを両立して音楽を楽しめるようになっています。

    引用元: ・SONY ウォークマン NW-ZX100 Part1

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/09(木) 15:16:58.960 ID:KmWwTJY50.net
    スマホ+2000円のイヤホンにはもう戻れないお…
    no title

    引用元: ・ウォークマンのAシリーズかったったwww

    http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1436422618/ 【ウォークマンのAシリーズかったったwww【NW-A16】】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/09(木) 23:03:07.076 ID:KOZ5kUlVK.net
    学校の行事中に無くしたらしい
    イヤホン付けてたんだが…

    明日の教師からの落とし物の連絡を待つか
    もう買え時だったんだな、と諦めるか
    どのみちイヤホン買わなきゃだわー厳しいな
    警察に被害届出すのも変だが…
    この喪失感…
    見つかっていること祈るしかないのか?

    引用元: ・ウォークマン無くなった

    http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1436450587/ 【ウォークマン学校の行事中に無くした…】の続きを読む

    ソニーは、ウォークマンやホームシアターシステム、Blu-ray機器などが含まれるビデオ&サウンド事業を分社化した子会社の名前を「ソニービデオ&サウンドプロダクツ」に決定。今年10月1日付けで発足することを明らかにした。

    今年2月に行われた中期経営計画説明会でプレゼンを行う平井社長

    今年2月の中期経営計画にて決定されたもの。子会社の社長には、現在ビデオ&サウンド事業本部長の高木一郎氏が就任する。本社はソニーシティ大崎。今月中旬頃に登記手続きを完了する予定とのことだ。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201507/09/37057.html

    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/27(土) 21:17:07.10 ID:???.net
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/150627/bsc1506270500005-n1.htm
    no title

    部門間連携、新規事業創出を強化
     「この子を一緒に、施設に連れて行きたいんです」。2013年、電子機器修理の「ア・ファン」(千葉県習志野市)に、
    年配の女性からソニーのイヌ型ロボット「AIBO(アイボ)」の修理依頼がきた。
     1999年に発売され、家庭向けロボットの先駆けとなったアイボの修理は、ソニーOBらでつくる
    同社にとっても初めてだけに、社長の乗松伸幸(60)には自信はなかったが、「やってみよう。道は必ずある」と引き受けた。
     ソニー時代のつてをたどって情報を集め、数カ月かかって何とか修理に成功。それが口コミなどで広がり、
    同社には全国からアイボの修理依頼が舞い込む。これまで200体近くを修理したが、まだ260体余りが修理待ちの状況だ。

     お金の話ばかり
     アイボの販売をソニーは既にやめ、修理も受け付けていない。「所有者が特別な愛着を抱く商品。
    修理会社に委託するなど方法はあったはず」。ソニーの対応に乗松は首をかしげる。
    トランジスタラジオ、トリニトロンカラーテレビ、ウォークマン…。ソニーを代表する家電のヒット商品は、
    ちょうどアイボの販売をやめた2006年ごろから目立たなくなった。10年末に退社した乗松は
    「社内が、売り上げなどお金の話ばかりになってきた。昔は『お客さんにどういうサプライズを与えるか』を絶えず考えている会社だったのに」と振り返る。

     今年4月、副社長に就任した鈴木智行は技術者出身だ。社長の平井一夫からは「技術のソニーをもう一回、
    復活させてください」と頼まれた。それまで想像もできなかった製品を提供し、新しい感動を生む。
    そうした家電における革新はソニーの代名詞だった。しかし鈴木は「ここ10年ほど、それができていなかった」と言い切る。

     入れ替わるように飛躍したのが米アップルだ。07年にスマートフォン時代の幕開けとなる
    初代「iPhone(アイフォーン)」を発売し、現在も日本国内のスマホの約6割を占める。
    ソニーは、革新的な企業というお株を奪われた格好だ。
    「一つの技術が一つのヒット商品を生み出せる時代ではなく、優れたハード、ソフト、デバイス(電子部品)
    を結集させなければならない」。鈴木は危機感を募らせ、事業部や子会社などとの横の連携を強める。

     期待される宿命
     「このサービスにお金を払う人がこれだけいるという根拠は、何ですか」
     ソニー本社の大会議室で、審査員から厳しい質問が飛ぶ。社員のグループがアイデアを持ち寄り、
    新規事業の開発につなげる“オーディション”。約1年前にプロジェクトを立ち上げ、100人程度の参加を見込んだ説明会には1200人の応募があった。
     新規事業創出部担当部長の小田島伸至は「やはり『新しいことをやりたい』という人材は多い」と実感した。
     3カ月ごとに新たなアイデアを募集し、合格した案件も3カ月ごとに進捗(しんちょく)をチェックしている。
    これとは別に30代の社員が着想した電子ブロック「MESH」も市販の準備に入るなど、
    かつてプレイステーションやネット銀行を世に送り出した「革新力」が胎動し始めている。
     ソニーは好業績だけでなく、革新につながる何かを期待される宿命を負う。
    不採算事業の切り離しといった構造改革で守りを固める成果は出始めているが、「攻め」に転じるのはこれからだ。
     世の中を変える画期的な商品やサービスを生み出す「世界のソニー」に戻れるのか。
    早大商学学術院准教授の長内厚は「立ち直ってきた今だからこそ、トップが5~10年先のソニーがどうあるかという
    ビジョンを示すべきだ」と指摘する。ソニーの将来は、平井ら現経営陣のリーダーシップにかかっている。(敬称略)

    引用元: ・【企業】トリニトロンカラーテレビ、ウォークマン、アイボ …「世界のソニー」 失われた10年

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1435407427/ 【ソニー、オーディオ関連事業の子会社名を「ソニービデオ&サウンドプロダクツ」に決定! ソニーは大丈夫?】の続きを読む

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