音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:TRIODE

    TRIODE TRV-A150XR 「KT150」をシングルで搭載した真空管プリメインアンプ  2023年10月22日

    TRIODE TRV-A300XRなど新製品と、Cocktail Audio CA-X40など【TIAS2015】  2015年10月01日

    TB

    トライオードは、出力管「KT150」をシングルで搭載した真空管プリメインアンプ「TRV-A150XR」を11月に発売する。価格は363,000円。

    「コンパクトサイズに本格的な音と機能を凝集し、手が届きやすい価格を実現した」というシリーズの新モデル。出力管に300Bを使った「TRV-A300XR」、KT88を使った「TRV-88XR」「TRV-88SER」をラインナップしていたが、上級機「MUSASHI」に搭載したKT150をシングルで搭載したTRV-A150XRが新たに加わる。

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1540065.html

    【TRIODE TRV-A150XR 「KT150」をシングルで搭載した真空管プリメインアンプ】の続きを読む

    TRIODETRV-A300XR
    2015東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)において、トライオードは、真空管プリメインアンプ「TRX-84XR」など未発表の新製品4機種を参考展示、また、Cocktail AudioやExposure、Leema Acoustics、GOLD NOTEといったブランドの製品も参考展示。各ブランドの取り扱いを検討していることも発表しました。

    トライオードブランドでは、「TRV-A300XR」「TRV-35SER」「TRX-84XR」の真空管プリメイン3モデルと、真空管プリ「TRV-5SE」を参考展示。

    「TRV-A300XR」は、「真空管“300B”の魅力をシンプルに引き出す」という固定バイアス方式のA級シングルアンプ。価格不明ですが、ラックスマンからも300Bシングルパワーアンプが出るので、価格次第では注目です。

    「TRV-35SER」は、AB級プッシュプル回路を採用したモデル。既発売の「TRV-35SE」に若干の改良とリモートコントロール機能、MMフォノイコライザーを追加したモデルとのこと。「TRX-84XR」は、「TRX-PM84」からUSB-DAC機能を省いたモデルとのことで、「TRV-35SER」「TRX-84XR」は従来機種のマイナーチェンジ的なモデルのようです。

    真空管プリ「TRV-5SE」は、NF型の真空管フォノイコライザー回路を搭載し、MM型カートリッジに対応するモデルで、アナログ再生もしたい人向け。本機のみ予定価格が出ていて、175,000円。

    Cocktail Audioは、2003年設立のNOVATRON社によるハイ・ファイオーディオ製品専用ブランド。トライオードでは今回のハイエンドショーでCDリッピングができるマルチメディアプレーヤー「CA-X40」のデモを行いました。

    別売のHDDやSSDを換装し、CDをリッピングして保存、再生することなどが可能。DSD 5.6MHzやDXDなどにも対応しているほか、FMチューナーなども搭載。MMフォノイコライザーを搭載するほかRCA入力も備え、外部アナログ機器を接続してデジタルデータ化し保存するなどといった使い方もできます。似たような機能の機器はあまりないようなタイプなだけに、こちらも価格次第では注目のモデルでしょう。
    【TRIODE TRV-A300XRなど新製品と、Cocktail Audio CA-X40など【TIAS2015】】の続きを読む

    このページのトップヘ