音響のまとめ

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    タグ:Roon

    Roonが米HARMAN傘下に。事業は既存チームが継続運営  2023年12月01日

    Roonの最新バージョン・ver.1.8を発表  2021年02月03日

    「Roon」バージョン1.5提供開始。MQAデコードが可能に  2018年05月06日

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    Samsung Electronics傘下の米HARMANは現地時間11月28日、音楽再生プラットフォームのRoonを買収すると発表した。買収後も、Roonはハーマンの独立ビジネスとして既存のチームにより運営され、すべての事業が存続するという。 買収後も、Roonは魅力的でパーソナライズされたオーディオ体験を幅広い製品、プラットフォームで提供するという共同ミッションのもと、デバイスパートナーや顧客コミュニティへのサービスと、その成長に注力する。

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1550377.html

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    オーディオ用再生ソフトウェア「Roon」は、最新バージョンとなるver.1.8を発表。

    ver1.8ではビジュアルデザインが一新され、音楽雑誌などを参考に表示やレイアウトなどが変更。

    1.7から搭載されているAIレコメンド機能「VALENCE」が強化され、10万人を超えるRoonユーザーの志向を元により精度の高いレコメンドを実装しているとしています。

    また「フォーカス」という絞り込み機能を強化。ジャンルや発売時期に加え、作曲家や演奏家、レーベルといった詳細なメタデータを元に楽曲の絞り込みが可能になり、ストリーミングサービスで提供される音楽から、聴きたい音楽に容易にアクセスできるようになったとしています。

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    Roon Labsは、音楽再生・管理ソフト「Roon」の最新版となるバージョン1.5を提供開始。

    バージョン1.5では、MQAのデコードが可能に。これにより、MQA非対応のDACを使っている場合でも、MQAコンテンツの再生が行えるようになります。MQAの情報を壊さずに、EQやルームコレクション、ボリューム調整などの機能が利用できます。

    またLINN DSもサポート。LINNが最近提供を開始したファームウェア「Davaar 63」を適用することで、RoonからビットパーフェクトでLINN DSに信号を伝送する「ストリーミングモード」が利用可能になり、これを使ってDSをサポートします。

    さらにインターネットラジオのFLACやOGG/FLACストリームもサポート。

    PCオーディオ/ハイレゾ業界ではMQA対応が話題ですが、ハイレゾ再生がダウンロード中心かストリーミング中心かでその必要性は違うと思います。これからハイレゾ再生もクラウド上からのストリーミングで定額、安く聴けるようになるというならMQAはライトユーザーも含めて、一気に普及するとは思いますが。

    MQAは単に音質だけ見れば懸念はありますが、ハイレゾを広く普及させるための道具として有力なのであれば、オーディオ業界をあげてすがる?のも悪くないとは真剣に思います。

    Roonじたいは今後も本格的なネットワークオーディオ愛好家向けのソフトであり続けるでしょう。
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