デジタルオーディオ機器の性能を見る上で、重要な要素の一つがサンプリングクロックのジッターだ。ジッターとはクロック波形の揺らぎを意味するもので、このジッターが大きいと音質が劣化すると言われているが、このジッターを測定すること自体が非常に困難と言われていた。

そうした中、今年8月に東京大学から「【研究成果】デジタルオーディオプレーヤーの再生性能を精密かつ手軽に測定する方法 ――サンプリングジッターの絶対測定――」というニュースが発表された。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1545168.html

【見えたぜオーディオの“ジッター”。PCMレコーダーを使った東大開発の測定方法とは】の続きを読む