ソニーの短波ラジオ(ワールドバンドレシーバー)として実に2001年からのロングセラーを続けてきたICF-SW7600GR(定価4万円)がこのほど、ついに販売終了となったということが、ラジオ愛好家間で話題になっています。日本製高性能短波ラジオの代表機として評価されてきたそうですが、これを「国産BCLラジオの終焉」と捉える愛好家もいます。確実にラジオの歴史が動いているということでしょう。

このラジオは日本製でそれも今、アイワ復活で話題の十和田オーディオが製造していたものです。アイワブランドとしてオーディオ界の表に出てきた十和田オーディオに期待される役割は小さくないのではないでしょうか。

引用元: ・ソニーのラジオ総合26【ICF ICR SRF ICZ XDR】

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