音響のまとめ

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    タグ:Grandioso

    ESOTERIC Grandioso T1 ブランド初のレコードプレーヤー 価格は770万円!  2022年08月07日

    ESOTERIC Grandioso C1X 新フラグシッププリアンプ!  2020年08月17日

    ESOTERIC Grandioso D1X / P1X 計700万円のセパレートSACDプレーヤー!  2019年02月16日

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    Grandioso T1


    エソテリックは、ブランド創立35周年を記念する初のアナログ・ターンテーブル「Grandioso T1」を9月に発売する。価格は770万円。アームレス仕様の「GRANDIOSO T1/AL」や、各種アームに対応したアームベースキット「AB-T1SM1(SME、Graham用)」、「AB-T1KD1(Ikeda用)」も発売。価格はGRANDIOSO T1/ALが715万円、アームベースキットが各22万円。

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1430083.html


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    GrandiosoC1X





    エソテリックは、プリアンプの新フラグシップ機「Grandioso C1X」を8月20日から発売。価格は350万円(税抜)。

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    Grandioso+P1X

    エソテリックは、ブランドフラッグシップ単品コンポ「Grandioso」の新世代モデルとして、「VRDS ATLAS」を搭載したSACDトランスポート「Grandioso P1X」と、モノラルDAC「Grandioso D1X」を3月1日に発売。価格は各350万円。

    「Grandioso P1X」は独自のディスクドライブメカニズムである「VRDS」の最新機構である「VRDS-ATLAS」を搭載。

    HDMIケーブルを使って広帯域デジタル伝送を行なう、独自のデジタルインターフェース「ES-LINK」のバージョン5を採用。P1X/D1Xの両方で対応しており、最大DSD 22.5MHz、PCM768kHz/48bitの伝送が可能。

    自社オリジナルのクロックデバイス「Grandioso Custom VCXO II」を搭載。マスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」と接続することで、さらなる高音質再生を追求できるとしています。

    物量投入の筐体素材、振動抑制を考え抜いた構造、こだわりぬいた電源設計などもポイント。電源は別筐体。

    「Grandioso D1X」はモノーラルDAC。完全自社設計のディスクリートDAC「Master Sound Discrete DAC」を搭載しているのが特徴。64bitの高解像力を備え、デジタル領域での演算誤差を低減。USB DACとしても使用でき、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzの再生などに対応。

    全ての処理を自社製FPGAアルゴリズムで行ない、汎用DAC ICを使わないディスクリート回路設計により、「細部に至るまでESOTERICの思想が貫徹されている。ESOTERICのトップ・エンジニア・チームが、プライドを賭して、回路パターンと構成する部品の全てを徹底的に吟味して完成させた、まさに渾身のサウンド」だとしています。

    PCM信号を2/4/8/16倍(最大768kHz)にアップコンバートする事も可能。PCMからDSDへの変換機能も備え、DSDデジタルフィルターのON/OFFも可能。MQAコーデックもサポートし、ESOTERICトランスポートと組み合わせてMQA-CDも再生可能。ただし、MQA認証後、本体のソフトウェアアップデートで対応予定。

    独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「ESOTERIC-HCLD」には、従来の倍となる物量を投入。本機もクロックデバイス「Grandioso Custom VCXO II」を搭載。マスタークロックジェネレーター「Grandioso G1」と接続することで、さらなる高音質再生を追求できるとしています。本機も筐体構造、電源部も凝りに凝っています。

    これまでオーディオイベントで参考展示されていたモデルが正式発表されました。現在のピュア・オーディオ業界にあって、ここまで凝った技術内容のDACを出してきたことは大きな意義があると思います。64bitディスクリートDACがスペック倒れなのか、オーディオ新時代を開くものなのか、実際に導入できるユーザーの方に大きな期待がかかります。

    なお、これだけの高級トランスポートを出すメーカーなのですから、修理、メンテ体制について揶揄されるようなのは残念。高額機のユーザーはどんどん買い替えるからどうでもいいというわけでもないのでしょうが。


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