音響のまとめ

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    タグ:FiiO

    FiiO X7 Mark II など全ての国内販売製品の輸入代理業務がエミライに一本化!  2018年01月27日

    エミライがFiiO製品の取扱開始。オヤイデが扱わない製品を新たに発売 Q5など?  2017年10月30日

    FiiO X5 2nd generation 5.6MHzネイティブ再生対応DAP 約5.5万円で国内発売!  2015年07月14日

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    エミライは2月1日から、中国FiiO Electronicsの国内総輸入代理業務を行なうと発表。これに伴い、1月31日をもって小柳出電気商会のFiiO国内輸入代理業務は終了。2月1日以降は、ユーザーサポート業務もエミライが引き継ぎます。

    エミライは昨年の10月末に、中国FiiO製品の取り扱い開始を発表。FiiOの製品の中で、オヤイデが扱わない製品を新たに日本で販売するとし、ハイレゾDAPの「X7 Mark II」や「X3 Mark III」、イヤホンの「F9」、「F9 PRO」などの取り扱いを発表。FiiOの国内輸入代理業務を2社体制で行なっていましたが、2月1日以降はエミライに一本化される形。

    小柳出電気が取り扱っているFiiO全機種の販売、ユーザーサポート業務は、1月31日以前は小柳出電気が継続するが、2月1日からはエミライが全ての業務を引き継ぎます。

    引用元: ・【DAP】FiiO持ち歩いてる奴28人目【AMP】

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1512818614/ 【FiiO X7 Mark II など全ての国内販売製品の輸入代理業務がエミライに一本化!】の続きを読む

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    FiiO_Q5
    エミライは、中国FiiO製品の取り扱いを開始。11月3日、4日に東京・中野で開催される「秋のヘッドフォン祭2017」において、取扱予定製品の新製品発表会も開催し、製品の先行展示も行なうともしています。

    FiiO製品はこれまで、オヤイデ電気が総代理店をしていたが、総代理店契約は終了。オヤイデは引き続き国内代理店としてFiiO製品を取り扱いますが、エミライはオヤイデが扱わない製品を新たに日本で販売するとのこと。

    ですから、代理店変更ではなく、あくまでオヤイデが扱っていない製品をエミライが扱うというだけなので、これまで以上にFiiOの国内販売機種が増えるという良い方向に受け止められます。

    となると、海外発売されながら、日本国内発売のない、DAP以外の機器・ポタアンQ5が最も期待されます。おそらく発売されるでしょう。逆にX7 Mk2といったDAPはオヤイデでしょう。 【エミライがFiiO製品の取扱開始。オヤイデが扱わない製品を新たに発売 Q5など?】の続きを読む

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    オヤイデ電気は、同社が展開するFiiOブランドより、ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤーの新モデル「X5 2nd generation」を7月17日に発売。オープン価格で55,500円前後での実売が予想。

    2014年に発売した旧モデル「FiiO X5 JAPANESE EDITION」の第二世代モデルとして開発された製品。新しくDSDファイルのネイティブ再生に対応したことが大きな特徴。ほか、音質向上やGUIのブラッシュアップなども行われました。DAPとしてだけでなく、ハイレゾ対応USB-DACとしても使用できます。形状は初代X5よりシンプルに、手の平で操作しやすいエルゴノミックデザインを採用。初代X5比で質量を15%、大きさを12%抑えています。本体サイズは63.5W×109H×15.3Dmmで、質量は165g。

    内蔵メモリーは非搭載で、最大128GBまで対応のmicroSDカードスロットを2基装備。音声出力端子は、ライン出力とS/PDIFコアキシャルアウトを兼用する3.5mmステレオミニと、同軸デジタルを装備。

    対応ファイル形式は、DSD/APE/WAV/FLAC/ALAC/WMA/AIFF/MP2/MP3/AAC/ALAC/WMA/OGGなど。対応サンプルレート/ビットレートは、PCMが最大192kHz/24bitまで。WAVは64bit floting/Integer対応で、192kHz/64bitまでサポート。DSDは最大5.6MHzまで対応。DSDはネイティブ再生対応。ファイル形式はDSDIFF/DSFをサポート。

    なお、USB DACとしてはDSD 2.8MHzまでと192kHz/24bit PCMの再生に対応。ご注意を。

    なおDSDは同軸デジタル出力経由ではPCM変換出力される仕様で、DSD 2.8MHzファイルは88.2kHz/24bit PCMに変換。DSD 5.6MHzファイルはPCMデジタル不可。

    DAC部にはTI製「PCM1792」を搭載。デジタルオーディオ系は、JZ4760B+SA2000+PCM1792Aで構成され、5.6MHzまでのDSD再生に加え、SACD ISOのダイレクト再生も可能と謳っています。デュアル・クリスタルオシレーターにはUSA製「SiTime MEMS」を採用。これによって音声転送時のジッターロス低減を図っています。オペアンプ「OPA1652」「OPA1612」を組み合わせる新規設計により、優れたダイナミックパフォーマンスと極限までの低ノイズ、低歪みを実現するとしています。

    ボリュームコントロールにはTI製のアナログボリュームコントローラーチップ「PGA2311A」を採用。

    ヘッドホン出力は436mW(16Ω)/245mW(32Ω)/27mW(300Ω)で、適応インピーダンスは16Ω~150Ω。ゲインは2段階で切り替えられます。

    内部には3,300mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、USB充電に対応。約4時間の充電で約10時間の連続駆動が可能。

    また、ポータブルアンプと、X5 2nd generationを組み合わせて利用できる専用アンプスタッキングKIT「HS16」や、専用レザーキャリングケース「LC-FX5221」も17日に発売。価格はオープンで、店頭予想価格はHS16が500円、ケースが2,000円前後。

    引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴11週目【E・Xシリーズ】

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1435060805/ 【FiiO X5 2nd generation 5.6MHzネイティブ再生対応DAP 約5.5万円で国内発売!】の続きを読む

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