音響のまとめ

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    タグ:DAC:FOSTEX

    FOSTEX HP-A3mk2 USBバスパワー型の据え置きDACヘッドホンアンプ  2023年04月15日

    FOSTEX HP-A8MK2 DSD 11.2MHz対応も、期待に反してバランス化はなし!?  2016年05月04日

    FOSTEX FS-3DA ハイレゾを安価に楽しめるUSB-DAC!  2015年12月23日

    FOSTEX HP-A4BL バランス対応で4.8万円のハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ  

    TB

    フォステクスは、USBバスパワーで動作する据置用USB DAC兼ヘッドフォンアンプ「HP-A3mk2」を4月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は44,550円前後。光デジタル入力も備えている。

    PCとUSB接続し、USBバスパワーで動作するUSB DAC。DACチップにはESS「ES9016K2M」を採用。既発売の「HP-A3」は96kHzまでの対応だったが、新モデルでは192kHzまでサポート。

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1493751.html

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    FOSTEX_HP-A8MK2
    フォステクスは、4月29日(金・祝)、30日(土)と中野サンプラザで開催された「春のヘッドフォン祭2016」において、USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ「HP-A8」のマーク2モデル「HP-A8MK2」を発表。今夏発売予定であると発表しました。価格はA8とほぼ変わらない予定とのことです。

    大きな変更点は、搭載するDACが旭化成エレクトロニクの「AK4399」から「AK4490」になり、DSD 11.2MHzの再生にも対応した点。SDカード経由で5.6MHz DSDの再生が可能になった点。また、アナログ回路の電子パーツ(コンデンサー等)も変更したとしています。

    外観的は、サイドパネルがシルバーからブラックに、フロントのFOSTEXロゴがホワイトからゴールドに変更されています。

    ちなみにHP-A8は2011年に10万円(税別)で発売。現在の実売価格は6万円台程度。

    入力端子はUSB、AES/EBU、同軸デジタル、光デジタル2系統、アナログRCA端子を、出力端子にはヘッドホン端子2系統、アナログRCA端子を装備。

    Mac使用時は、USB経由で192kHz/32bitの再生に対応(Windowsは24bitまで)。SD/SDHCカードスロットを搭載し、SDカードに保存したDSDファイル(DSF)の再生が可能なのが当時としては珍しい装備で注目されました。また、のちに、USB経由でのDSD再生が可能になるDoP対応もバージョンアップで果たしました(2.8MHzまで)。

    クロックにはTCXOクロックを採用。アシンクロナスモードにも対応。デジタルフィルター切換機能も搭載。アップサンプリング機能も備え、2倍/4倍/アップサンプリングOFFから選ぶことができます。

    ヘッドホン出力は、24段階のゲイン切換が可能。ボリュームは電子ボリュームを採用。大容量トロイダル電源トランスを採用していました。プリアンプ機能とリモコンも搭載。

    大方の予想に反して?ヘッドホンのバランス端子化はなしでした。となると、今後、バランスヘッドホン端子を装備した新しい上位機も予想されます。ただ、バランスヘッドホン端子については、規格統一の動きが出たばかりですので、早期の新上位機の発表は難しいかもしれません。


    引用元: ・【FOSTEX】ヘッドホンアンプ総合 21【HPシリーズ】

    http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1455758658/ 【FOSTEX HP-A8MK2 DSD 11.2MHz対応も、期待に反してバランス化はなし!?】の続きを読む

    TB

    フォステクスカンパニーは、ハイレゾ対応のコンパクトなUSB DAC「FS-3DA」と、アクティブスピーカー「FS-4AS」を12月下旬に発売。価格は、「FS-3DA」が19,000円、「FS-4AS」が39,000円(ペア)。

    ハイレゾをシンプルに楽しめるという「FSシリーズ」として登場。

    FS-3DAの外形寸法は150×121×41mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約700gとコンパクト。

    筐体はアルミ製で、ヘアライン仕上げ。両サイドには木目調パネルを使用し、リーズナブルな割りに質感の高さも追求。

    96kHz/24bit対応のUSBと光デジタル音声入力のほか、アナログ音声入力を備えたDACで、ヘッドホンアンプも内蔵。USBバスパワー駆動で、Windows/Macの標準ドライバーで動作。

    ヘッドホンアンプ出力は100mW×2ch(32Ω)。周波数特性は20Hz~40kHz。

    引用元: ・【FOSTEX】ヘッドホンアンプ総合 20【HPシリーズ】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1447072286/ 【FOSTEX FS-3DA ハイレゾを安価に楽しめるUSB-DAC!】の続きを読む

    FOSTEX_HP-A4BL

    フォステクスカンパニーは、DSD 11.2MHz対応のUSB DACでバランス接続も可能なヘッドホンアンプも
    搭載した「HP-A4BL」を'16年1月中旬に発売。価格は48,000円。

    「HP-A4BL」は、'13年に発売したUSB DAC搭載ヘッドホンアンプ「HP-A4」(45,000円)をベースに、新たにXLR 4極ケーブル1本でヘッドホンとのバランス接続が可能になったモデル。

    HP-A4はUSB経由のDSD再生が5.6MHzまででしたがHP-A4BLはDSDは11.2MHzまでサポートしたのも違い。新開発のオーディオ用コンデンサーも採用。

    DACチップは引き続きTI/バーブラウンの「PCM1792A」を搭載。入力はUSBと光デジタル。DSD再生が11.2MHzまで、PCMは192kHz/24bitまで対応。光デジタル入力は、最高192kHz/24bitのPCMのみ。USB接続時はUSB Audio 2.0に対応し、内蔵する低位相雑音の高精度水晶発振器によるアシンクロナス(非同期)モードで動作。音源に合わせてロールオフ特性やカットオフ周波数を切り替えられるデジタルフィルターも装備。

    ヘッドホン出力は、バランスがXLR(4ピン)で、出力は300mW以上(32Ω)。アンバランスは標準ジャックで、出力は150mW以上(32Ω)。周波数特性は20Hz~80kHz±3dB(32Ω負荷、100mW出力時)、ヘッドフォンの適合インピーダンスは16~600Ωでバランス/アンバランス共通。HI/LOのゲイン切替(10dB)も可能。

    光デジタル音声出力や、RCAのアナログ音声出力も装備。DACやDDCとしても使用可能。

    microSD/SDHCカードスロットも備え、ファームウェアアップデートが可能。

    外形寸法は150×157×34mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約630g。USBケーブルやゴム足が付属。

    引用元: ・【FOSTEX】ヘッドホンアンプ総合 20【HPシリーズ】

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1447072286/ 【FOSTEX HP-A4BL バランス対応で4.8万円のハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ】の続きを読む

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