音響のまとめ

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    タグ:Billy+Joel

    いよいよソニーの自社生産レコード再開第1弾、3月2日に発売!3  2018年03月19日

    ソニー、29年ぶりにレコード生産復活。第1弾は大瀧詠一とビリージョエル5  2018年01月26日

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    1: ノチラ ★ 2018/03/18(日) 15:19:35.86 ID:CAP_USER
    アナログレコードの自社生産を復活させたソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は21日、29年ぶりとなる復活第1弾のレコード2タイトルを発売する。人気再燃を受け、SMEは今後ラインアップの拡充を図りレコード文化の復権を目指す。

     レコードはかつて音楽の主役だったが、昭和63年にCDの生産枚数がレコードを上回り、SMEも平成元年にレコードの自社生産を終了した。

     昨今はスマホなどを使いストリーミング再生で音楽を楽しむ定額制音楽配信サービスが浸透しつつあるが、その一方で、針を落として再生するアナログレコード特有の温かみある音質が見直されてきた。

     日本レコード協会によると、生産枚数が最も少なかった21年は約10万2千枚だったが29年には約106万3千枚と10倍以上伸びている。

     ジャケットデザインに魅力を感じ、「ジャケ買い」するファンも増加。プレーヤーがなくても中身の音楽は付属のQRコードを読み取ってダウンロードできるものも多い。アイドルグループもレコードを出しており、同協会は「昭和以来の愛好家に加えて、若いファンの増加で裾野が拡大している」と分析する。

     レコードを成長市場と見たSMEは自社生産の復活を決め、昨年から設備の導入を進めた。マスター音源を入力する「ラッカー盤」に溝を彫るカッティングマシンを手始めに、静岡県内の工場にはレコードの元になる円形の塩化ビニールに金型を押し当てるプレス機を設置した。

    SMEは自社生産態勢を整えたことで外部委託よりも新盤を素早く生産でき、ラインアップの充実も図れる。アナログレコードを出したいというアーティストの要望にも応えやすくなったメリットもあるという。

     SMEは自社生産復活第1弾として米国の人気歌手、ビリー・ジョエルのアルバム「ニューヨーク52番街」を発売。大ヒット曲「オネスティ」などを収録した。このほか大瀧詠一作品集も発売する。
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180317/bsb1803172146003-n1.htm

    引用元: ・【AV】アナログレコード人気再燃 ソニーが29年ぶり自社生産 2タイトルを21日発売

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1521353975/ 【いよいよソニーの自社生産レコード再開第1弾、3月2日に発売!】の続きを読む

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    ソニーが29年ぶりにレコード生産を復活させます。その第一弾は1982年のCD世界第一弾と同じ、大瀧詠一とビリージョエル。もちろん、意図的なものでしょう。

    レコードを過去に葬り去るためにCDを生み出したソニー自らが、今度はレコードを同じ組み合わせで復活させるとは1982年には思いもよりませんでした。

    ただ、オーディオソースが多様化し、CDのみに集中するのではなく、ハイレゾもレコードもあり、それぞれが共存共栄できる時代になったからこそ。音楽メディアの未来は明るいと信じたいものです。


    ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、ディスク製造工場であるソニーDADC ジャパン(DADJ)において、アナログレコード用のスタンパー製造設備を導入した。これにより、約29年ぶりにカッティングマスター制作からスタンパー製造、プレスまでのアナログレコードの生産工程をすべて、グループ内で行なるようになった。

    アナログレコード自社生産復活第1弾として、『EIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」』と、ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」の2タイトルを、3月21日に発売する。なお、大滝詠一とビリー・ジョエルは、1982年10月1日に世界初の商業用CD の第一号を発売したアーティストでもある。

     「夢で逢えたら」(品番:SRJL1120)は、全5曲 LP1枚組で、価格は2,300円。


    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1102970.html



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