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Nothihg Technologyは、LHDCコーデックに対応し、ハイレゾ・オーディオ認定を取得したアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応完全ワイヤレスイヤフォン「Nothing Ear (2)」を発表した。直販サイトと東京・渋谷にあるKITH TOKYOでは、3月23日より数量限定で先行販売を開始する。価格は22,800円。

「Nothing X」アプリでは、イヤーチップの装着テストができるほか、さまざまな周波数ポイントで再生される多様な音を、ユーザーが「聞こえる」か「聞こえないか」を判断することで、ユーザーにあったパーソナルサウンドプロファイル「ヒアリングID」を生成できる。

このヒアリングIDに応じて、イヤフォン側でEQカーブが自動調整され、最適化されたサウンドを提供するという。このEQカーブは、音量などに応じて「リアルタイムに動的な補正を実施する」とのこと。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1487622.html

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