音響のまとめ

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    カテゴリ: ソフト・CD

    ウラディミール・ホロヴィッツの未発表ライヴ音源 『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』5  2015年12月07日

    イーゴリ・マルケヴィチ・コレクション1952~64(33CD)4  2015年11月23日

    エフゲニー・キーシン RCA&SONY全録音集(25CD)4  2015年11月17日

    アンドラーシュ・シフ/モーツァルト録音集(21CD)4  2015年11月09日

    アルフレート・ブレンデル~フィリップス録音全集(114CD)5  2015年11月06日

    TB
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    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 22:09:15.66 ID:CAP_USER*.net
    2015/12/01 14:19

    20世紀最高のピアニストのひとりとして絶大な人気を誇った巨匠、 ヴラディーミル・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz, 1903-1989)の未発表ライヴ音源 『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』(UCCG-1723~4 3,600円 + 税)が、 ホロヴィッツの没後26年を経て12月2日(金)に世界初発売されます。

    死後25年以上を経てなお、魔術師的なイメージを持つホロヴィッツ。 希代のヴィルトゥオーソとして、その圧倒的なスケールとエンタテインメント性で 聴衆を熱狂させました。

    本アルバムは、1986年10月26日に行なわれたシカゴでの最後のリサイタルを収めた貴重な録音。 収録作品はホロヴィッツ晩年の典型的なプログラムで、2つのスカルラッティに始まり、
    お気に入りのモーツァルトとスクリャービン、後半はシューマンの「アラベスク」とリスト、ショパン、
    そしてアンコールとしてシューマンの「トロイメライ」とモシュコフスキの「火花」が収められています。

    CDの最後には、1986年10月25日&1974年10月30日のラジオ・インタビューがそれぞれ収録され、 晩年のホロヴィッツの輝きを記録したディスクとなっています。


    ■2015年12月2日(金)発売
    『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』
    UCCG-1723~4 3,600円 + 税

    [CD1]
    01. スカルラッティ: ソナタ ホ長調 Kk.380
    02. スカルラッティ: ソナタ ホ長調 Kk.135
    03. モーツァルト: アダージョ ロ短調 K.540
    04. モーツァルト: ロンド ニ長調 K.485
    05. モーツァルト: ピアノソナタ 第10番 ハ長調 K.330 (300h)
    06. スクリャービン: 練習曲 嬰ハ短調 op.2-1
    07. スクリャービン: 練習曲 嬰ニ短調 op.8-12

    [CD2]
    01. シューマン: アラベスク ハ長調 op.18
    02. リスト: 『巡礼の年 第2年』より「ペトラルカのソネット 第104番」S.161
    03. リスト: ウィーンの夜会 第6番 イ短調(シューベルトによる)S.427
    04. ショパン: マズルカ 嬰ハ短調 op.63-3
    05. ショパン: マズルカ ヘ短調 op.7-3
    06. ショパン: スケルツォ 第1番 ロ短調 op.20
    07. シューマン: 『子供の情景』より「トロイメライ」op.15-7
    08. モシュコフスキ: 『性格的小品』より「火花」op.36-6
    09. ラジオ・インタビュー1(1986年10月25日)
    10. ラジオ・インタビュー2(1974年10月30日)
    ※インタビューのテキストおよび翻訳は掲載されていません。

    [演奏]
    ヴラディーミル・ホロヴィッツ(p)

    [録音]
    1986年10月26日 シカゴ オーケストラ・ホール

    (※原文ママ)


    ・ホロヴィッツ-ライヴ・イン・シカゴ1986 ホロヴィッツ(P) [2CD] [SHM-CD]
    http://www.cdjournal.com/image/jacket/large/411510/4115100703.jpg
    http://www.cdjournal.com/main/news/vladimir-horowitz/69384

    引用元: ・【音楽】鍵盤の魔術師、ホロヴィッツの未発表ライヴ音源が世界初登場

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1449061755/ 【ウラディミール・ホロヴィッツの未発表ライヴ音源 『ホロヴィッツ - ライヴ・イン・シカゴ1986』】の続きを読む

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    お買い得CD情報。クラシックBox-set

    イーゴリ・マルケヴィチ・コレクション1952~64(33CD)
    Igor Markeviych The Collection

    個性派名指揮者マルケヴィチがモノラル後期からステレオ初期にかけて録音した音源を集めたボックス。ヴェニアス・レーベル。

    今回のセットは、DGとPHILIPSの録音を中心に、ライヴ録音も交えた構成。オケはラムルー管弦楽団とベルリン・フィルがメイン。

    マルケヴィチの師でもあるナディア・ブーランジェの実の妹で、女性としては史上初めてローマ大賞を受賞しながら若くして亡くなったリリ・ブーランジェの作品集がステレオで録音されているのは貴重でしょう。

    現段階では廃盤になっていて簡単に入手出来ない録音もかなり含まれている様です。まあ、そうでしょうけど…。

    EMIへの録音を集成したボックス、マルケヴィチEMI録音全集(18CD)も最近出ていました。

    引用元: ・【鬼才】マルケヴィチを語れ

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1221520154/ 【イーゴリ・マルケヴィチ・コレクション1952~64(33CD)】の続きを読む

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    お買い得CD情報。クラシックBox-set。

    エフゲニー・キーシン~コンプリートRCA&SONY CLASSICALアルバム・コレクション( 25枚組)Evgeny Kissin: Complete Rca & Sony Original recording

    エフゲニー・キーシンがRCAとSONYで制作した録音を集成、。1987年から2005年、15歳から32歳にかけての演奏が収録されています。ジェイムズ・レヴァインのデュオという意外なディスクも含まれています。

    6歳でグネーシン音楽アカデミーに入学、10歳のときモーツァルトのピアノ協奏曲第20番でデビューした神童ピアニストは20を過ぎればただの人、とはならずに、ピアニストとして大成しました。

    RCAとSONYの録音のため、有名なカラヤン・BPOとの1988年のライブ録音(DG)などは含まれていません。彼の全貌を知るにはこれで全部とはいきません。

    引用元: ・エフゲニー キーシンについて語るスレ その9

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    お買い得CD情報。クラシックBox-set。アンドラーシュ・ シフ モーツァルト録音集成(21CD)

    定評あるアンドラーシュ・シフのモーツァルト録音を集めたイタリア・ユニバーサルの21枚組ボックス。

    若き日に録音したピアノ・ソナタ全集から、シャーンドル・ヴェーグとのピアノ協奏曲全集、夫人の塩川悠子らとのヴァイオリン・ソナタにピアノ四重奏曲、シュライアー、バルトリとの歌曲、ホリガーらとのピアノと管楽のための五重奏曲、そして師匠のジョージ・マルコムと組み、モーツァルトの弾いていたフォルテピアノで演奏したという4手作品集まで。端正でスタイリッシュな様式感と、活気に満ちながらも美しいシフのモーツァルトを味わうことができます。ソナタと協奏曲ではベーゼンドルファーピアノの音色を楽しむこともできます。

    録音的にはアナログ終期とデジタル初期が多いもの。ソナタの録音はアナログ録音にしてももう少し良ければ、と思ったものでした。

    演奏、録音ともに今日のシフならばより高度な内容が期待できそうです。ハイレゾ配信用にもぜひ再録音をお願いしたいところです。

    引用元: ・安くて良いCDスレ Part69

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1440570335/ 【アンドラーシュ・シフ/モーツァルト録音集(21CD)】の続きを読む

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    お買い得CD情報。

    ブレンデル~フィリップス録音全集114枚組
    アルフレート・ブレンデル~フィリップス録音全集Brendel Complete Philips Recordings

    20世紀後半を代表する名ピアニスト・アルフレート・ブレンデル(1930-)の85歳を記念して発売される大規模ボックス。

    彼の録音キャリアの大半を占める、フィリップスへの録音を集成したもの。

    膨大な数のソロ作品に協奏曲、室内楽、歌曲の伴奏のほか、フィリップスレーベルが消滅してデッカに移行してから発売されたライヴ録音や放送音源、フェアウェル・コンサートや、DGのクーベリックとのシェーンベルクまですべて収録。

    ピアノ愛好家だけでなくクラシック音楽愛好家にはおなじみの定番演奏がズラリ。クラシック愛好家ならこれらの録音のどれかを持っているでしょう。とくに、シューベルトの演奏は定番中の定番。21番のソナタは引退直前のライブも収録。とくに聴きものでしょう。

    再録音が多いだけに曲目のダブりが多いのは気になるところ。

    また、膨大な録音がありながらも、ショパンのように全く弾かないレパートリーも多いので、ピアノ名曲の集成としては兼用できないものでもあります(その点はペライアなどと違います)。

    録音的にはアナログ録音と1980年代のデジタル録音初期が多く、ハイレゾマスターのものはかなり少ないと思います。1985年録音のシューベルト・冬の旅は、ステレオ誌10.0など優秀録音としての評価が高く、オーディオ評論家の石田善之氏もリファレンスディスクにしていました。
    :CD:廉価盤:ピアノ:アルフレート・ブレンデル

    引用元: ・安くて良いCDスレ Part69

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