音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アンプ

    FX-AUDIO D302J 5,980円でハイレゾ対応のフルデジタルプリメインアンプ!  2015年06月12日

    SONY STR-DN1060 DSDマルチ再生/LDAC/Google Cast対応のAVアンプ アトモスは非対応!  2015年06月11日

    YAMAHA RX-V579 バーチャル・サラウンドバックスピーカー、DSD 5.6MHzに新たに対応!  2015年06月10日

    ONKYO TX-NR646 ブランド初のDTS:X対応モデル ドルビーアトモスも!  2015年05月28日

    Accuphase C-3850 根本から良くなってるから180万円でも買い替えだ!  2015年05月26日

    FX-AUDIO_D302J
    ノースフラットジャパン(North Flat Japan)は、FX-AUDIOブランドのフルデジタルプリメインアンプ「D302J」を6月中旬より発売。価格は5,980円(税込)。カラーはブラックとシルバー。

    USB/同軸/角型光の3系統デジタル入力に対応するフルデジタルプリメインアンプ。USBレシーバーはバーブラウン「PCM2704」を搭載し、最大48kHz/16bit対応。また、デジタルオーディオレシーバーは旭化成エレクトロニクス「AKM4113」を搭載し、最大192kHz/24bitのハイレゾに対応。

    デジタルアンプICにはSTMicroelectronics「STA369BW」を搭載。DA変換を経ないフルデジタルプリメインアンプとして動作。入力は上記デジタル3系統のみ。

    定格出力は15W(4Ω/DC12V入力時)。対応スピーカーインピーダンスは4~16Ω。スピーカーターミナルはバナナプラグ対応。筐体はアルミ製で、アルミ削り出しパネルも装備。ギャングエラーの無い電子ボリュームや、トーンコントロールも装備。

    独自の回路設計やチューニングにより、音質を向上させたとしています。

    なお、電源は別売で、対応電源は電圧DC12V~15V/容量2A以上を推奨。

    外形寸法は97W×37H×122Dmm。


    引用元: ・【NFJ】NorthFlatJapan part16

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1432631100/
    432: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/06/10(水) 16:39:39.75 ID:aHP5pFwT.net

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    SONY_STR-DN1060
    ソニーは、DSDを含むハイレゾ音声のマルチch再生や、高音質Bluetoothコーデック“LDAC”に対応するAVアンプ「STR-DN1060」を7月21日に発売。価格は72,000円(税抜)。

    定格出力100W/ch(6Ω)の7.1ch AVアンプ。ドルビーTrueHDやDTS Master AudioなどのHDオーディオに対応。立体音響のドルビーアトモス(Dolby Atmos)には対応していません。

    HDMI端子は6入力2出力、4K/60p(4:2:0)信号のパススルーに対応。1入力1出力でHDCP 2.2規格もサポート。また、MHL3規格にも対応。

    Wi-Fiも内蔵し、有線も含めたネットワーク経由とUSB入力によるハイレゾ再生機能も搭載。ハイレゾ音源は最大192kHz/24bitまでのWAV、最大5.6MHzまでのDSDをサポート。ハイレゾ音源のマルチch再生機能にも対応しており、最大192kHz/24bitまでのWAV音源の7.1ch、最大2.8MHzまでのDSD音源の5.1ch再生が行える。なお、5.6MHz DSDは2ch再生のみ対応。USBはウォークマンやiPhoneとデジタル接続できます。

    また、AirPlayに対応するほか、新たにGoogle cast for audioもサポートし、国内の配信サービスではtuneInやKKBOXのインターネットラジオをスマホアプリからAVアンプ側に“キャスト”して、AVアンプのネットワーク経由でこれらの配信サービスを聴くこともできます。

    Bluetooth再生機能も備え、ソニー独自の高音質コーデックLDACに対応する。「LDAC」はBluetoothをベースに、ハイレゾを含む音源をワイヤレス環境でより高音質に楽しめるソニー独自開発の新コーデック。Bluetoothの音楽再生プロファイルである「A2DP」の標準コーデック「SBC」に比べ最大約3倍の情報量をワイヤレスで伝送できるというもの。ソニーのAVアンプで本機能に対応するのは本機が初。なお、NFC機能も装備。

    iOS/Androidスマートフォンやタブレットと連携する無料アプリ「SongPal」に対応し、機器同士を連携させる最新機能の「SongPal Link」にも対応。

    デジタル音声のエンコード/デコードに伴って発生する、可聴帯域外のノイズを除去する「D.L.L.」(デジタル・レガート・リニア)や、自動位相マッチング機能「A.P.M」、自動音場補正機能「アドバンストD.C.A.C.」などソニーのAVアンプでおなじみのデジタル技術を各種搭載。小音量時でも豊かなサウンドを再現するという聴感補正技術「サウンドオプティマイザー」、低い位置に設置したセンタースピーカーの音を上にシフトする「センタースピーカーリフトアップ」なども搭載。

    CD音源や圧縮音源を96kHz/24bit相当にアップコンバートしながら、高域補間も行い、ハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質化技術「DSEE HX」も搭載。

    新開発のプリアンプIC「CXD90035」を採用して回路の性能を見直すなど、アナログアンプとしての改良も施されています。

    有線接続時のマルチルーム機能を搭載。5.1chや3.1chなどの使い方で余っているスピーカー端子を独立して使用し、メインルームとは別で2部屋(Zone3)まで分けて使うことができる便利な機能も搭載。

    その他の映像出力はコンポジット×1、コンポーネント×1、映像入力はコンポーネント×1、コンポジット×2。音声出力はサブウーファー×2、ヘッドフォン×1、音声入力は光デジタル×2、同軸デジタル×1、アナログ音声×4、USB×1

    外径寸法は430W×172H×329.4Dmmで、質量は10.4kg。キャリブレーションマイクロフォン、リモートコマンダー(RMT-AA130U)、FMアンテナ線が付属。

    なお、上位モデルで“ES”型番の「TA-DA5800ES」は生産完了となり、しかも、現時点では後継モデルの製品化は未定としています。このため、ソニーのAVアンプ'15年モデルは、既発売の下位モデル「STR-DN850」と「STR-DH750」を合わせた3ラインナップとなり、今後のドルビーアトモスへの対応は現時点では明らかになっていません。ソニーの今後のAVアンプの展開が気になるところです。

    引用元: ・SONY/ソニー AVアンプ総合スレ Part6

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    YAHAHA_RX-V379
    ヤマハは、新たに5.1ch環境での9.1chバーチャルサラウンド再生に対応し、ハイレゾ再生機能も強化した「RX-V579」などAVアンプ入門機2機種を7月中旬に発売。

    ・「RX-V579」¥72,000(税抜)
    ・「RX-V479」¥61,000(税抜)

    ここではRX-V579を詳しく紹介。RX-V577の後継機で、仮想のサラウンドバックスピーカーを創生する新しいバーチャル再生技術「バーチャル・サラウンドバックスピーカー(Virtual SurroundBack Speaker)」を搭載していること、ハイレゾ再生機能、Bluetooth再生機能が強化されたことがおもな改良点。

    「バーチャル・サラウンドバックスピーカー」は、サラウンドスピーカーから仮想のサラウンドバックスピーカーの音を創生する技術。6.1ch以上のコンテンツを5.1ch環境で再生する場合に、元々の音声信号に含まれるサラウンドバックの音を5.1ch環境で再現できるもの。

    7.1chモデルで、定格出力は115W/chで、全chディスクリート構成のパワーアンプを搭載。

    HDMI端子の仕様は最新のHDMI 2.0規格に対応。6入力1出力を装備し、4K/60p(4:2:0)映像の伝送に対応。そのうち1入力1出力で4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP 2.2もサポート。ホームシアター機能としては、従来通り音場補正機能にYPAOを搭載し、ヤマハ独自の音場創生技術「シネマDSP 3Dモード」にも対応。

    ネットワーク音楽再生機能としては、従来モデルからハイレゾ再生機能が強化。新たにDSD 5.6MHzに対応したほか、PCM音源はAIFF(192kHz/24bitまで)も再生可能に。そのほか、従来通り192kHz/24bitまでのWAV/FLAC、96kHz/24bitまでのALAC再生も行える。

    本体にはWi-Fiを内蔵、無線LAN規格IEEE802.11b/g/nに準拠。Wireless directに対応。Bluetooth再生機能も強化。スマホなど対応機器内の音楽ファイルを本機でBluetooth再生することが可能で、対応プロファイルはA2DP、コーデックはSBCと新たにAACに対応。

    内部のネットワークモジュールが新しくなったことも改良点で、ヤマハオリジナルの新開発モジュールを採用。これにより、ネットワーク/USB/Bluetoothなどデジタル入力された音声に対し、ノイズレベルを従来比で10%低減したとしています。

    また、新しくルビコン社とヤマハのHi-Fiチームが共同開発したという音質パーツを採用することで音質の改善も図っています。

    引用元: ・【総合】YAMAHA ヤマハ AVアンプ【DSP】その20

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1426923262/ 【YAMAHA RX-V579 バーチャル・サラウンドバックスピーカー、DSD 5.6MHzに新たに対応!】の続きを読む

    TB
    ONKYO_TX-NR646

    オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(株)は、オンキヨーブランドから、DTSの最新フォーマット「DTS:X」に対応する7.1ch AVアンプ「TX-NR646」を6月上旬に発売。価格は9万円(税抜)。

    TX-NR636の後継機。定格出力100W/chの7.1chAVアンプ。同ブランド初のDTS:X対応モデル。DTS:Xについては後日ファームウェアアップデートによる対応を予定。ドルビーのオブジェクト音声「ドルビーアトモス」もサポート。

    HDMI端子は入力8/出力2を装備し、最新規格に対応。4K/60p(4:4:4)信号の伝送が可能で、4K著作権保護規格HDCP2.2にも準拠。

    映像入力端子はコンポジット×3、コンポーネント×2(480i)、音声入出力端子は入力がデジタル×3(光×2、同軸×1)、アナログ×7、PHONO×1、出力がサブウーファー×2を装備。

    アンプ部には、オンキヨーが単品ピュアオーディオで培ってきたノウハウを投入。また、ワイドレンジアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」も搭載。再生周波数特性は10Hz~100kHzの広帯域。使用パーツにもこだわり、音質を吟味したカスタムコンデンサーやカスタムトランスなどを採用。

    DAC部には、384kHz/32bitのハイグレードDACを搭載。音楽再生機能としてはネットワーク再生に対応し、最大で5.6MHz DSDや192kHz/24bit WAV/FLACなどのハイレゾ再生が行える。USB入力からは、最大DSD2.8MHz、96KHz/24bit WAVの再生が可能。インターネットラジオの聴取も可能。そのほか、Bluetooth再生機能、Wi-Fi機能も内蔵し、スマートフォンなどに保存した音源ファイルをワイヤレスで再生することも可能。そのほか、部屋の視聴環境を自動で最適化する「AccuEQ Room Calibration」も搭載。TX-NR636よりも調整可能部分が増加。

    引用元: ・【AVアンプ】ONKYOのAV機器総合 17音響

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1422578307/ 【ONKYO TX-NR646 ブランド初のDTS:X対応モデル ドルビーアトモスも!】の続きを読む

    Accuphase_C-3850
    アキュフェーズは、「C-3850」を2015年6月下旬より発売。価格は1,800,000円(税抜)。

    2010年のアキュフェーズ独自のAAVA方式ボリューム・コントロールを2回路平衡駆動とした「Balanced AAVA」を搭載した創立40周年記念プリアンプ「C-3800」の後継機種。

    AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)はアキュフェーズ独自のボリューム・コントロール方式で、可変抵抗体を使用しないことが特徴。16種類のV-I(電圧-電流)変換アンプを用いて、入力信号を16種類の重み付けされた電流に変換。さらに16個の電流スイッチと組み合わせることで電流を増減させ音量を調整。

    高S/N、低歪み率のまま、ボリューム位置による音質も変化することなく音量を調整できるというもの。C-3580ではこのAAVAを従来モデルに引き続き2回路平衡駆動とし、入力から出力までを完全バランス回路としています。

    C-3850におけるAAVAの強化ポイントは、上述のV-I変換アンプの1番目を新たに4パラレル化したこと(C-3800の最上位は2パラレル)。2番目もC-3800に引き続きパラレル構成とし、左右合計40基のV-I変換アンプを搭載(C-3800は36基)。これにより電流量を増加させて低インピーダンス化し、さらに高性能な演算増幅器を多数採用することで、さらなる低ノイズを実現。定格出力時のS/Nは、C-3800の113dBに対して、C-3850では115dBまで向上させたとしています。

    さらにV-I変換アンプの上位8bit分には、ノイズ性能が高く容量性負荷への安定性に優れるTI製のオペアンプ「OPA1602」を採用。さらにI-V変換オペアンプの低ノイズ化とI-V変換抵抗のローノイズ化を行うことで、よりいっそうの低ノイズ化を可能とした。なおI-V変換アンプについてはLT社製オペアンプ「LT1128」を、後段の出力アンプにはTI製オペアンプ「OPA1612」を搭載。

    電源部も新規開発された。電源は従来の55Wから50Wへと変更、消費電力を約10%ダウン(定格出力・ヘッドホン無し時)。合計12本搭載の10,000μFブロックコンデンサー、合計2基搭載の放熱フィン付き鋳造アルミケース入りトロイダルトランスについても新設計。

    ボリューム部は引き続き、アルミブロックから削りだして重量級に仕上げ、極太のシャフトによる高い剛性も持つ自社製ボリューム機構を搭載。一方で、新たに経年劣化の少ないシリコンゴムを使用したフローティング構造を新採用し、音量調整時の静音性もさらに高めたとしています。また、外観についてはボリューム表示に変更を加え視認性をアップさせました。

    信号伝送回路には、ガラス布フッ素樹脂基材によるプリント基板を採用。低誘電率による伝播速度の高速化、低誘電正接による伝送損失の極小化を可能にしている。

    また入出力の切り替え時は、各ポジションに対応した位相設定が可能。端子毎に位相設定を記録しておくことが可能。プリアンプはゲインを12・18・24dBから選択可能(標準は18dB)。

    ヘッドホンアンプも回路構成を刷新、高域の歪を改善したとのことでクオリティー向上。

    入力はXLRバランス端子を4系統、RCAアンバランス端子を6系統を搭載。出力はXLRバランス端子を2系統、RCAアンバランス端子を2系統搭載する。外部プリアンプ入力端子(XLR/RCA 各1系統)、レコーダー再生/録音端子を搭載。

    引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part81

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1431005380/ 【Accuphase C-3850 根本から良くなってるから180万円でも買い替えだ!】の続きを読む

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