音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: CDプレーヤー

    ESOTERIC SA-50 VOSPで静かやぞ!中古が全然見当たらないけど  2016年07月20日

    DENON DCD-1650RE 中古でも安くならん?  2016年07月13日

    ESOTERIC SA-10 中古で買う?  2016年07月02日

    Panasonic RX-D47 「ワイドFM」に対応したCDラジカセ!災害時も活躍!  2016年06月10日

    Marantz SA-14S1SE PM-14S1SE 特別チューンの限定版!  2016年06月03日

    ESOTERIC_SA-50

    生産完了オーディオ製品情報。 SA-50はエソテリックが2009年に発売したSACDプレーヤー。価格は39万円(税別)。

    SACDと音楽CD、CD-R/RWの再生に対応したSACDプレーヤー。ドライブ部は、VRDSではなく、独自の高性能軸摺動型ピックアップを採用したVOSP(Vertically aligned optical stability platform)メカニズムを搭載。

    DACは旭化成エレクトロニクス製の32bit DAC「AK4392」をデュアルモノ構成で搭載。DACだけでなく、アナログオーディオ回路もデュアルモノ構成とし、XLR出力はフルバランス構成となっています。出力端子はアナログ系がRCAとXLRが各1系統、デジタル出力は光デジタルと同軸デジタルを各1系統。ワードシンク入力(BNC)も装備。

    SACD/CDプレーヤーとしての音質強化だけでなく、USB端子を装備し、PC接続も可能。デジタル入力としてUSBと同軸デジタル、光デジタルを各1系統装備。デジタル入力のボリュームコントロールが行なえる32bitデジタルアッテネータも備えていますので、デジタルプリアンプとしても使用可能。

    CD再生や外部入力信号は、2倍(64/88.2/96kHz)、4倍(128/176.4/192kHz)へのアップコンバート、DSDへのアップコンバートに対応。SACD再生時にはDSD信号のダイレクトDA変換や、PCM 88.2/176.4kHzへのコンバートも行なえます。

    電源には大型トロイダルトランスを採用。ボディはトップとサイドパネルに5mm厚のアルミ材を、底板には5mm厚のスチール材を用いている高剛性設計。また、独自の3点支持フットも備えています。外形寸法は442×353×153mm(幅×奥行き×高さ)、重量は18kg。

    エソテリックで怖い、今後のピックアップ部在庫切れによる修理不可でも単体DACとして使えるので、延命可能。

    本機の後継機は現行のK-07X(43万円)。VOSPメカでUSB入力も装備するなど似たような基本です。USBはDSDにも対応するなど強化されています。

    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 13【NEO】

    【ESOTERIC SA-50 VOSPで静かやぞ!中古が全然見当たらないけど】の続きを読む



    既発売オーディオ製品情報。2012年に発売されたDENONのSACDプレーヤー。価格は18万円(税別)。 1980年代から続く、中級CDプレーヤーの大定番機シリーズ・DCD-1650シリーズの機種として登場。DCD-1650SEの後継機。1650SEの同軸・光デジタル入力に加え、1650シリーズとして初めてUSB入力を装備。PCM24bit/192kHzまで対応のUSB-DAC機能を装備しました。 【DENON DCD-1650RE 中古でも安くならん?】の続きを読む

    ESOTERIC_SA-10


    既発売オーディオ製品情報。ESOTERIC SA-10 SACDプレーヤー 32万円(税別)で発売2007年。

    エソテリックブランド20周年記念モデル。プリメインアンプの「AI-10」と同時に発売。

    SACDと音楽CDの再生に対応。シンプルでスタイリッシュな外観デザインは従来のエソテリックらしくなく、異彩を放ちます。アルミボディの自照式リモコンも付属。

    ドライブ部は、ESOTERIC独自のVOSP(Vertically aligned optical stability platform)メカニズムを搭載。高性能軸摺動型ピックアップを搭載。レンズを移動させた際もレーザー光源が絶えず垂直方向を維持するので、高精度な信号読み取りを実現しているとしています。

    DACはシーラスロジックの192kHz/24bitト/DSDネイティブ変換対応「CS4398」を2基搭載。電源部には大型トロイダルトランスを搭載。筐体は、フロント、天板と側板にもアルミ材を採用。天板は5mm厚、側板は4mm厚とすることで振動を抑えています。また、天板と側板にはビスが使われていないのも特徴。

    音声出力はアナログ音声×2(XLA×1、RCA×1)と光デジタル×1、同軸デジタル×1。オプションでi-Linkを増設でき、SACDマルチチャンネル出力をデジタルで行うことができました。ワードシンク入力(BNC)も備え、外部からのWORDクロックに同期可能。入力周波数は44.1/88.2/100/176kHz。

    USBを含むデジタル入力がないのが残念。本体が故障して、修理も不可能になったらDACとして使うこともできません。置き物としてのデザインに惹かれるなら関係ありません?

    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 11【NEO】

    http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1381909710/ 【ESOTERIC SA-10 中古で買う?】の続きを読む


    パナソニック ポータブルCDラジカセ シルバー RX-D47-S
    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/07(火) 10:52:05.78 ID:CAP_USER
    http://getnavi.jp/av-2/38998/

    http://getnavi.jp/wps/wp-content/uploads/2016/06/gn160606-06.jpg


    パナソニックは、AMラジオ番組がFM放送で聴ける「ワイドFM」に対応したポータブルステレオCD/カセットシステム
    「RX-D47」を6月17日に発売します。往年のスタイルをそのまま現代によみがえらせたデザインにより、
    CDラジカセ世代といわれる中高年層を中心とした幅広い層に向けて訴求。実売予想価格は1万4000円前後です。

    本製品は既発売の「RX-D45」をベースに、近年サービスが拡大している「ワイドFM」に新たに対応しました。都市部の電気雑音によりAM放送が入りづらい場
    所や災害時でも、電波障害に強いFM周波数を使うことではっきりとした情報を聴くことができます。雑音も少なく、クリアな音質でラジオ番組を楽しめる点も特徴です。

    操作面では、ディスクの出し入れが簡単で操作性に優れた電動式フロントローディングCDトレイを踏襲。ボタン一つでスムーズにディスクの交換ができるので
    使い勝手にすぐれ、気軽に音楽を楽しむことができます。
    さらに、中高年層ユーザーの用途で多い、カラオケの練習やおけいこごとに便利なマイク端子も搭載。市販のマイクを接続すれば、
    CDの演奏とマイクからの声を同時に録音することができるので、習い事がある人にはとても重宝する機能です。
    近年では、地震などの天災によって再びラジオが注目されています。習いごとなどの普段づかいから、災害時の備えにも幅広い用途で活躍す
    る「RX-D47」。この機会にぜひ、導入してみてはいかがでしょうか。

    【製品情報】
    品名:ポータブルステレオCDシステム
    品番:RX-D47
    周波数範囲:ノーマルポジション50~12,000 Hz(JEITA)
    受信周波数範囲:FM:76.0~108.0MHz(100kHzステップ)/AM:522~1629kHz(9kHzステップ)
    寸法(最大):W408×H148×D271mm
    質量(約):3.8kg

    引用元: ・【家電】パナソニック、カラオケから災害時まで活躍するCDラジカセを発売

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1465264325/ 【Panasonic RX-D47 「ワイドFM」に対応したCDラジカセ!災害時も活躍!】の続きを読む

    MARANTZ_14S1SE

    2013年に発売されたマランツの14S1シリーズに、SE(Special Edition)バージョンが限定発売。

    「SA-14S1SE」USB-DAC搭載SACDプレーヤー ¥290,000(税抜)
    「PM-14S1SE」プリメインアンプ ¥290,000(税抜)

    両モデルとも、SEがつかない通常モデルは各24万円であるため、SEモデルは5万円高価になっています。

    SACDプレーヤー「SA-14S1」とプリメインアンプ「PM-14S1」をベースに、サウンドマネージャーが特別音質チューニングを施したという内容。機能、スペックなどはベースモデルと同一で、聴感上の音質の向上につながる改良が施されたというものです。

    現マランツ・シニアサウンドマネージャーである澤田龍一氏がサウンドマネージャー時代の2015年に開発。両モデルのフロントパネルには、「Special Edition」のロゴもあしらわれ、それぞれ限定100台の販売となります。

    SA-14S1SEのベースモデル「SA-14S1」は、最上位機「SA-11S3」に次ぐSACDプレーヤー。独自メカエンジン「SACDM-2」を搭載し、TI製のDAC「DSD1792A」を採用。192kHz/24bit PCMや5.6MHz DSD対応のUSB-B入力を備えます。

    PM-14S1SEのベースモデル「PM-14S1」は、最上位機「PM-11S3」に次ぐプリメインアンプ。独自のディスクリートアンプ回路「HDAM-SA2」「HDAM-SA3」を用いた電流帰還型プリアンプ、V/Iサーボ方式の電流帰還型回路によるパワーアンプを採用。

    SA-14S1SEとPM-14S1SEで共通して施されたのが、トップパネルの変更。通常モデルでは1.2mm厚の鉄板を用いているところ、いずれも5mm厚のアルミ板を採用。非磁性体化による開放感が出たとしています。

    さらに両モデルにおいて、脚部のインシュレーターが、アルミダイキャストからアルミブロック削り出しへと変更。素材としては同じでも、アルミの純度が高くなるので振動減衰特性が綺麗で、より澄んだ音になるとしています。

    SACDプレーヤー「SA-14S1SE」では、通常モデルと同様のメカエンジン「SACDM-2」が採用されていますが、ディスクからのデータ読み取り精度を向上させるために追加の振動対策が施されました。

    プリメインアンプ「PM-14S1SE」では、パワーアンプ用のブロックコンデンサーを変更。通常モデルでは15000μFのニチコン製ブロックコンデンサーを2基搭載。本機では同じくニチコン製ながら容量をアップし、20000μFのブロックコンデンサーを2基搭載。内部構造は3分割巻構造とし、大容量と高速な電源供給能力を向上。内部抵抗が下がり、ドライブ力がアップ。スピーカーをリニアに駆動できるようになったとしています。

    さらに、パワーブロックのパワートランジスターを純銅でカバー、トランジスターの振動を抑えるとともに、ノイズのシールド効果もあいまって、音の雑味を抑制したとしています。

    リアパネルの端子にショートプラグも追加。SA-14S1SEはデジタル同軸入力、PM-14S1SEはフォノ入力に取り付けられます。各端子を使っていない時でも、外来ノイズを抑えて聴感上のS/Nをアップさせる効果が期待できるとのことです。

    引用元: ・☆  マランツ総合 39 marantz  ☆

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1461077134/ 【Marantz SA-14S1SE PM-14S1SE 特別チューンの限定版!】の続きを読む

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