音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ホームシアター・ゲーミング

    Amazon Fire TV 12980円で日本国内発売!  2015年09月25日

    Marantz SR7010 DTS:Xに対応した一体型AVアンプ最上機!  2015年09月18日

    Amazon Fire TVを発表!4K VOD対応で99.99ドル!(米Amazon)  

    シャープ LV-85001 世界初のHDR対応85V型8Kディスプレイ ただし1600万円!  2015年09月16日

    SONY HT-RT5 全スピーカーをワイヤレス接続できる5.1chホームシアターシステム!しかもハイレゾ対応!  2015年09月12日


    Amazonは、4K映像に対応するSTBとして新しい「Amazon Fire TV」を国内でも発表。価格は12980円。

    Fire TVは、テレビと接続することでNetflixやHulu PlusなどのVOD、PandoraやTuneInなどの音楽系サービスを利用できるようになるSTB。Amazon Video、Prime Videoにも対応。

    本体には8GBのストレージを内蔵するほか、最大128GBまで対応のSDカードスロットも装備し、多くのアプリやゲームをダウンロードして楽しめるようになっています。

    昨年4月に発売した初代から大幅にアップグレードし、プレスリリースでは新しいApple TVを超える機能をアピールするなど、新しいApple TVへの対抗感満々。4K対応(新しいApple TVは非対応)、Apple TVより多い3000以上のチャンネルやゲーム、アプリ。ストレージは8GバイトでもmicroSDで128Gバイト増設可能(Apple TVは32Gバイトか64Gバイトで拡張できない)Fire TVは先代でも音声による検索が可能でしたが、新しいApple TVの特徴の1つである「Siri」対応に対抗するかのように、パーソナルアシスタント「Alexa(アレクサ)」を追加など。

    アメリカでの発表に続いて国内でも発売が決まりました。4K対応もあり、日本でも人気が出そうです。

    引用元: ・【Amazon】FireTVシリーズ 1

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/android/1443092360/ 【Amazon Fire TV 12980円で日本国内発売!】の続きを読む

    マランツは、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)およびDTS:Xに対応し9chアンプ/11.2chプロセシングを搭載する一体型AVアンプ「SR7010」を10月上旬より発売。価格は230,000円(税抜)。色はシルバーゴールド。

    2014年発売の「SR7009」の後継となるマランツブランド一体型AVアンプの最上位モデル。この6月に発売されたAVプリアンプ「AV8802A」で培われた技術も多数投入。

    従来機に引き続きドルビーアトモスに対応し、新たにDTS:Xにも後日のファームウェアアップデートで対応。9chディスクリート・パワーアンプを搭載し、実用最大出力は235W。最大11.2chプロセッシングに対応し、外部2chパワーアンプを加えての「7.1.4」「9.1.2」構成が可能。

    HDMI端子は8入力/3出力を備え、いずれもHDCP2.2に対応。4K/60p/4:4:4に加えて、HDRおよびBT.2020の映像信号のパススルーが可能。SD/HD信号を4K/60pへアップスケーリングすることも可能。Wi-FiおよびBluetoothを内蔵。192kHz/24bit PCMや2.8MHz DSDなどハイレゾ再生機能も備えます。

    D/Aコンバーターは、最新世代の32bit DAC旭化成エレクトロニクスの「AK4458」を2基搭載。1つあたり8chのD/A変換に対応しており、2つ用いてマルチチャンネルのD/A変換を行っています。

    ネットワークオーディオ機能は192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、2.8MHz DSDの再生に対応。FLAC、WAV、AIFF、ALAC、DSDのギャップレス再生にも対応。同様の音源をUSBメモリー経由で再生することも可能。AirPlay、iPhone/iPodとのデジタル接続、インターネットラジオなどの機能も備えています。AM/ワイドFMチューナーも装備。

    ドルビーアトモス/DTS:Xなどサラウンド音声のデコードや音場補正などを担うDSPは、AV8802Aと同様にアナログ・デバイセズ製32bitフローティングポイントDSPである第4世代「SHARC」プロセッサーを4基搭載。11.2chプロセッシングに対応しているため、2chパワーアンプの追加により「7.1.4」「9.1.2」までのシステム拡張も可能。従来ではドルビーアトモス再生時に「ピュアダイレクトモード」が選択できなかったものが選択可能になりました。ドルビーアトモスにおけるイネーブルドスピーカー関連機能も強化。プリアウトは13.2ch分を搭載。

    音場補正については、Audyssey最上位となる「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

    9chフルディスクリート・パワーアンプは、全チャンネル同一の回路構成で、定格出力は125W/ch(8Ω)。プリアンプ部には、マランツ独自のディスクリート高速アンプモジュール「HDAM SA2」を搭載した電流帰還型回路を新たに採用しているのが特徴。従来機ではHDAMでした。

    電源回路には、大型EIコアトランスやカスタムメイドの大容量ブロックコンデンサー(容量15,000μF×2)を採用。高い瞬時電流強級能力を実現するとしています。

    デジタル回路への電源供給には専用のスイッチング電源「ローノイズSMPS」を新たに搭載。スイッチング周波数を最大で従来比の約3倍に引き上げることで、スイッチングノイズを可聴帯域のさらに外へシフトさせ、デジタル系のノイズのアナログ回路への流入を低減。

    脚部にはAV8802Aでも採用された高密度インシュレーターを新たに装備。足周りも強化。

    音声入力はアナログRCA×6(フロント×1)、フォノ×1、アナログ7.1ch×1、同軸デジタル×2、光デジタル×2を搭載。映像入出力は、コンポーネント入力×3、コンポジット入力×4、コンポーネント出力×1、コンポジット出力×2を搭載。

    消費電力は710W(待機時:0.2W、通常スタンバイ)。外形寸法は440W×185H×401Dmm、質量は13.8kg。

    引用元: ・marantz/マランツ AVアンプ総合スレ Part7

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1425437762/ 【Marantz SR7010 DTS:Xに対応した一体型AVアンプ最上機!】の続きを読む


    米Amazonは、4K映像に対応するSTBとして新しい「Amazon Fire TV」を発表。価格は米99.99ドルで、10月5日の発売を予定。

    Fire TVは、テレビと接続することでNetflixやHulu PlusなどのVOD、PandoraやTuneInなどの音楽系サービスを利用できるようになるSTB。Amazon Video、Prime Videoにも対応。

    昨年4月に発売した初代の後継機。新たに4K解像度の出力に対応するなど大幅にアップグレード。プロセッサはMediaTekの64ビット4コアで、GPUは先代の2倍高速になったとしています。Wi-FiはMIMO対応802.11acをサポート。 Bluetoothで接続するリモコン付属。本体サイズは115×115×17.8ミリで重さは270グラム。先代とほぼ同じ。

    本体には8GBのストレージを内蔵するほか、最大128GBまで対応のSDカードスロットも装備し、多くのアプリやゲームをダウンロードして楽しめるようになっています。

    機能面では、音声で操作が行える「Alexa」も新たに搭載する。また、音声はDolby Digital Plusに対応。

    コントローラーと2本の有料ゲーム、32GバイトのmicroSDカードが付く「Fire TV Gaming Edition」も139.99ドルで発売

    昨年4月に発売した初代から大幅にアップグレードし、プレスリリースでは新しいApple TVを超える機能をアピールするなど、新しいApple TVへの対抗感満々。4K対応(新しいApple TVは非対応)、Apple TVより多い3000以上のチャンネルやゲーム、アプリ。ストレージは8GバイトでもmicroSDで128Gバイト増設可能(Apple TVは32Gバイトか64Gバイトで拡張できない)Fire TVは先代でも音声による検索が可能だったが、新しいApple TVの特徴の1つである「Siri」対応に対抗するかのように、パーソナルアシスタント「Alexa(アレクサ)」を追加など。

    今後の日本導入ももちろん期待されます。

    引用元: ・【IT】Amazon、「新しいApple TV」対抗の4K対応新「Fire TV」を99ドルで発売へ

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1442535246/ 【Amazon Fire TVを発表!4K VOD対応で99.99ドル!(米Amazon)】の続きを読む

    S_LV85001
    ホームシアター対応オーディオ・ビジュアル製品情報。シャープ(株)は、市販品として世界で初めて8K映像の規格に準拠し、8K解像度での世界初となるHDR(ハイダイナミックレンジ)拡張表示に対応した映像ディスプレイ「LV-85001」を10月30日に発売。

    オープン価格で、1600万円前後での発売が予想。プロユースの機器として、法人向けを中心に完全受注生産で販売予定。

    8K(スーパーハイビジョン)規格の映像は、アスペクト比16:9、画素数7,680×4,320、表示フレーム周波数最大120Hz、BT.2020色域、量子化ビット数最大12ビットなどが定められており、本機はこれらに準拠した表示能力を確保。8K解像度でのHDR拡張表示にも対応。

    解像度7,680×4,320・85型のIGZO液晶パネルを搭載。VAモードで、高開口率/低消費電力の「IGZO」を大型のテレビ向けとしては初採用。画素は4原色のクアトロンではなく3原色(RGB)で、パネルは亀山第二工場で生産。精細度は104ppi。階調性能は最大12bitで、輝度は1,000cd/m2、コントラスト比は10万:1、視野角は左右176度。バックライトは直下型で、エリア駆動(ローカルディミング)に対応。LED数やエリア分割数は非公開だが、「3桁台のエリア分割を行なっている」とのこと。

    本体には地上/BS/110度CSデジタル放送チューナーも搭載、ただし、BS/110度CSによる4K・8K放送の受信には非対応。

    8K映像の入力には4系統のHDMIを利用。いずれもHDMI 2.0で、出力機器側で8K映像を4枚の4K映像に分割して伝送し、LV-85001側で1枚の映像として合成/表示。4:2:2 12bit、4:4:4 8bit信号に対応。60fpsまでの入力に対応し、表示は120Hzで行なう。アナログRGB(D-Sub15ピン)端子なども装備。4K入力対応のHDMI端子に4Kチューナを接続すれば、4K放送なども視聴できる。また、USB端子も備え、8KのJPEG写真表示にも対応。

    出力65W(10W×4+25W)の2.1chスピーカーも内蔵。縦置き設置にも対応する。外形寸法は1,930×173×1,115mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約100kg。 消費電力は1,440Wと高いが、100V 20A電源で動作するよう配慮。

    10月7日から開催される「CEATEC JAPAN」のシャープブースで公開される予定。そのほか、同社東京支社(東京都港区)のBtoBショールームにも展示されるとのことです。

    引用元: ・シャープ、85型8K IGZO液晶発表 1,600万円 1,400W

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1442378466/ 【シャープ LV-85001 世界初のHDR対応85V型8Kディスプレイ ただし1600万円!】の続きを読む


    ソニーは、5.1chホームシアターシステム「HT-RT5」を10月17日より発売。価格はオープンで、80,000円前後での実売が予想。

    センタースピーカーと左右のフロントスピーカー2基を備えたバースピーカー1台、リアスピーカー2台、サブウーファー1台から構成された5.1chシステム。

    他と違う大きな特徴は、すべてのスピーカーユニット間をワイヤレス接続することにより、スピーカーケーブルを使用することなく5.1chシステムを構築できること。

    実用最大出力は450W(フロント70W+70W、センター70W、サラウンド50W+50W、サブウーファー140W)。

    HDCP2.2に準拠したHDMI入力を3系統搭載しており、4Kパススルーに対応。出力は1系統。DTS-HDやドルビーTrue HDといったロスレス音声もサポートするなど対応フォーマットも万全。

    自動音場補正機能「D.C.A.C.DX」(Digital Cinema Auto Calibration Deluxe)を搭載するなど、機能も豊富。

    とりわけ、本機はハイレゾ再生にも対応しており、2.8MHz DSD(リニアPCM変換)や、192kHz/24bit PCM(WAV、AIFF、FLAC、ALAC)の再生にも対応するなど、ハイレゾプレーヤーとしてもなかなかのものです。Wi-Fi接続に加えて、Bluetoothも内蔵。従来の技術に比べて最大約3倍の上表量を伝送できる新コーデック「LDAC」にも対応している。NFCによるワンタッチペアリングも可能。

    外形寸法/質量は、バースピーカーが約1,080W×56H×128Dmm/約3.8kg、サラウンドスピーカーが約97W×252H×97Dmm/約1.5kg、サブウーファーが約191W×383H×386D/約8.5kg

    マニア的にはコードレススピーカーは音質が心配、と思いそうですが、一般ユーザーの声としては、特にリアスピーカーへのケーブルがじゃま、コードレスならいい、というものが多かった、ということから開発されたということのようです。

    ハイレゾにも対応していますが、ワイヤレスだとどのような品位で伝送されるのかは気になります。

    引用元: ・ソニーから全てワイヤレスのリアル5.1chホームシアター「HT-RT5」登場、こういうの待ってたんだよ

    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1441634093/ 【SONY HT-RT5 全スピーカーをワイヤレス接続できる5.1chホームシアターシステム!しかもハイレゾ対応!】の続きを読む

    このページのトップヘ