音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ:音楽 > クラシック

    五嶋龍 題名のない音楽会初司会! 演奏美と肉体美を披露!?5  2015年10月04日

    ギュンター・ヴァント&北ドイツ放送響のブルックナーがSACD化!  2015年09月29日

    SACD「名盤復刻シリーズ」 ポリーニの「ハンマークラヴィーア」など2作品追加!  2015年09月03日

    米良美一、くも膜下出血から273日ぶり「奇跡」復帰 【関連ハイレゾ配信情報も】5  2015年08月27日

    リッカルド・シャイーがルツェルン祝祭管弦楽団の音楽監督に ハイレゾ配信も期待4  2015年08月16日

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    テレビ朝日系列のクラシック音楽番組「題名のない音楽会」司会者就任が発表されていた、ヴァイオリニストの五嶋龍さんが10月4日の放送でついに司会者デビューしました。

    司会者就任を記念し、ドイツ・グラモフォンから初のベスト・アルバム『リフレクションズ』(UCCG-1722 2,500円 + 税)を10月14日(水)にリリースされます。

    1: 陽気な名無しさん 2015/10/04(日) 08:56:01.91 ID:yGVyLv3h0.net
    題名のない音楽会の司会に抜擢された
    マッチョヴァイオリニスト五嶋龍くんのスレよ!

    1988年生まれ
    ニューヨーク出身 
    ハーバード大学物理学部卒
    オフィシャルサイト
    https://www.ryugoto.com/

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    引用元: ・【題名】日曜朝にマッチョな五嶋龍くんを観察しましょ!

    http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/gaysaloon/1443916561/ 【五嶋龍 題名のない音楽会初司会! 演奏美と肉体美を披露!?】の続きを読む


    オーディオ愛好家向けSACD情報。

    ブルックナーに定評のあった往年の名指揮者・ギュンター・ヴァントが、長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音がSACDシングルレイヤーで発売されます。

    2012年、2014年に相次いで独ProfilよりCDリリースされたもののSACD化ということで、演奏はもちろん、SACDによる音質向上が期待されます。

    ヴァントというと、録音の多くはライブも含め多くがRCAから出ていますが、今回の音源はRCAとの重複は一切ありません。

    曲目は、全てブルックナーの交響曲で6タイトル。
    ブルックナー:交響曲第3番(1985年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』(1996年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第5番(1995年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第7番(1999年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第8番(2000年ライヴ)
    ブルックナー:交響曲第9番(1998年ライヴ)

    ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(現NDR交響楽団)
    ギュンター・ヴァント(指揮)
    録音場所:ハンブルク、ムジークハレ
    録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
    SACD Single Layer

    ギュンター・ヴァントの晩年は、最高のブルックナー解釈者として、実演でも録音でも大変な人気、評価があった覚えがありますが、彼の死後、時間とともに存在感が薄れている感は否めませんでした。一方で、彼が存命当時には実現しなかった、SACDなどでの高品位メディアでの録音の発売も最近活発になってきていて、ヴァントのブルックナーへの再認識の機運が高まっているように思います。また、発売当時は人気の高かった、ベルリン・フィルとの録音よりも、手兵の北ドイツ放送交響楽団との演奏の方が、より彼の芸風を伝えているという評価の方向に最近は傾いているようにも思います。そういう点でも今回のSACDリリースは注目でしょう。

    また、大オーケストラの音の洪水を楽しみたいオーディオ愛好家にとっても、ブルックナーは格好のソースだと思います。

    なお、今回のリリースはすべてSACD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーでは再生することができませんのでご注意ください。

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    SACD情報。エソテリックは、SACD「名盤復刻シリーズ」としてマウリツィオ・ポリーニ『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番&第29番《ハンマークラヴィーア》』とウィリー・ボスコフスキー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団『シュトラウス・コンサート』を9月15日に発売。価格は各3,143円(税抜)。いずれもSuper Audio CDハイブリッド。

    いずれもアナログ録音時代の名盤。

    ポリーニのほうは、1976年にミュンヘンのヘルクレスザールで録音されたピアノ・ソナタ29番《ハンマークラヴィーア》と、1977年にウィーンのムジークフェライン大ホールで録音されたピアノ・ソナタ28番。

    もうひとつは、ウィリー・ボスコフスキーとウィーン・フィルが残したウィンナ・ワルツとポルカの録音の中から、有名な12曲を集めたもので、デッカが1950年代半ば以降にウィーン録音の会場としていたゾフィエンザールでの演奏収を収録。

    マスタリングにあたり、入念に調整されたエソテリック・ブランド最高級機材を投入、また同社MEXCELケーブルを使用することで、貴重な音楽情報を余すところなくディスク化した作品となっているとしています。

    ポリーニのこの録音は発売当時から高い評価を得、これらの曲の代表的名演と言われてきました。また、ポリーニは今日に至るまで、この2曲を再録音しておらず、この録音の価値は現在でも高いものとなっています。

    今回のSACDはそれとして、彼には今後、ハイレゾ録音での再録音も望まれるところです。芸風の変化による違いも当然あるでしょうし。

    一方、ウィリー・ボスコフスキー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるシュトラウスのウィンナ・ワルツというと、ムジークフェライン大ホールで録音された、1979年のニューイヤー・コンサートのライブ録音も有名。デッカによるデジタル録音第一弾で、現在でも優秀録音としても知られています。ですが、録音フォーマットは18bit/44.1kHzと当然ハイレゾではなく、SACD化には不向き。

    といっても、今回のSACDで採用されたデッカのアナログ録音初期の録音もまた、現在でも通用する優秀録音と名高いもの。また、現在は焼失したゾフィエンザール(2001年8月16日に火災により正面以外の大部分が焼失)の響きを楽しめるのもポイントでしょう。もはや新録音のハイレゾでゾフィエンザールの響きを楽しむことはできないのですから。




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    ハイレゾ配信・音源のある音楽アーティストのニュースを紹介。
    1: シャチ ★@\(^o^)/ 2015/08/26(水) 10:07:00.13 ID:???*.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000017-nksports-ent
    昨年12月にくも膜下出血で倒れたカウンターテナー歌手米良美一(44)が、来月6日に仕事復帰する。
    3月末に退院後、リハビリに取り組んできた。このほど取材に応じ、再びステージに立てる喜びを語った。

     「神様に生きることを許された」。米良は、今の自分をそう表現した。

     昨年12月8日、自宅で意識不明の状態で発見された。「左部分のくも膜下出血」と診断され、緊急手術を受けた。 意識は年明けに戻ったが、生死の境をさまよった。故郷宮崎に転院し、3月末に退院。
    その後は実家でリハビリに取り組んだ。「体調は倒れる前と変わらない。問題は喉の歌う筋肉です」。5月の連休明けに、 発声の専門家が作成したメニューに従って歌のトレーニングを開始。「スポーツ選手が、けがから戻る時と同じ。 私は『喉のアスリート』。急にやりすぎてもいけない。体と心の状態を見極めながら進めました。 若いころは怖いもの知らずでしたが、ちゃんと元に戻るか不安でした」。

     周囲は「頑張って」と励ますが「根性の問題じゃない。『しなやかな感性』で歌えるようにならなくちゃいけない」と冷静にブレーキをかけた。 「怠けたわけではなく、気が乗るまでは無理しませんでした」。喉の状態は「7割以上まで戻った」と笑顔で話す。

     来月6日に群馬・玉村町文化センターで作曲家宮川彬良氏(54)と共演する「ふたりの歌謡ショウ」が復帰ステージ。 それまでの時間に感性を取り戻す必要があるという。273日ぶりの仕事復帰となり、「恋のバカンス」 「ウナ・セラ・ディ東京」「若いって素晴らしい」などを歌う予定。「ここまで来られたのは奇跡。
    病気を抱えて乗り越えようとしている方に少しでも希望を感じてもらえば」。 来月14日に「ヨコハマ・ポップ・オーケストラ」(神奈川みなとみらいホール)で神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演する。

     大きな夢もある。「次はお芝居に挑戦してみたい。歌は『一人芝居』だから、つながっているはず。
    ほとばしる感情を表現できる場に立たせてもらえれば」と燃えている。【小谷野俊哉】

     ◆米良美一(めら・よしかず)1971年(昭46)5月21日、宮崎県生まれ。幼少期より先天性骨形成不全症を患う。 94年3月洗足学園音楽大を首席で卒業。96年にオランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽学院に入学。 97年映画「もののけ姫」主題歌を担当。98年12月、日本アカデミー賞協会特別賞の主題歌賞受賞。 15年映画「マンゴーと赤い車椅子」主題歌「Truth」を担当。家族は父信八さんと母京子さん。

    画像 クモ膜下出血の手術から再び大輪の花を咲かせようとする米良美一
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20150826-00000017-nksports-000-3-view.jpg

    引用元: ・【音楽】米良美一(44)、くも膜下出血から273日ぶり「奇跡」復帰

    【米良美一、くも膜下出血から273日ぶり「奇跡」復帰 【関連ハイレゾ配信情報も】】の続きを読む

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    ハイレゾ配信・音源のある音楽アーティストのニュースをご紹介。イタリアの名指揮者・リッカルド・シャイーがクラウディオ・アバドの後任として、ルツェルン祝祭管弦楽団の音楽監督に決まりました。

     これまで、アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団演奏のハイレゾ配信もありましたので、今後はこのコンビによるハイレゾ録音も期待できるでしょう。

    引用元: ・リッカルド・シャイー

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1420350289/ 【リッカルド・シャイーがルツェルン祝祭管弦楽団の音楽監督に ハイレゾ配信も期待】の続きを読む

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