音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAC

    LUXMAN DA-250 多機能なDSD対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ!  2015年10月25日

    CHORD DAVE コードの新フラグシップDAC!  2015年09月28日

    コード Hugoの輸入代理店がタイムロードからアユートに移行!  2015年09月24日

    TEAC NT-503 DSD対応USB-DAC/ネットワークプレーヤー!  2015年09月14日

    ティアック UD-503 ミュートにすると音量が最大になる不具合 修理対応とお詫びのハイレゾクーポン配布  2015年09月10日

    LUXMAN_DA-250
    ラックスマンは、DSD対応USB-D/Aコンバーター/ヘッドホンアンプ/プリアンプ「DA-250」を発表しました。11月末発売で、価格は170,000円(税抜)。

    「DA-200」の後継モデル。PCオーディオ今ほど盛んでない2010年に、USB入力を装備し、プリアンプ機能、ヘッドホンアンプ機能もついた多機能DACとして発売され、PCオーディオ用定番DACだった機種です。

    当時としては十分なスペック、内容だったDA-200もUSB入力で96kHz/24bitまでの対応だったこともあり、現在では物足りない対応スペックから、後継機が待ち望まれていました。192kHz/32bit PCMや5.6MHz DSDの再生に対応するなど、今回、期待どおりのモデルチェンジを果たしたと言えそうです。

    それだけでなく、ヘッドホンアンプやプリアンプ機能も強化。プリアンプ部はバランス構成を採用。さらにライン出力とヘッドホン出力には、同社の上位アンプで採用され、実績のある電子制御アッテネーター(ボリューム)である「LECUA」を新たに採用しました。「LECUA」をヘッドホン/ライン出力のそれぞれに独立搭載。

    LECUAはアキュフェーズのAAVAの機器などでも使われているのと同様の原理の高精度ボリューム(電子制御アッテネーター)で、ギャングエラーやガリ、音量による音色変化がほとんどない高精度アナログボリュームで、その効果は絶大と言われています。これまで、ラックスではプリメインアンプや単体プリアンプに搭載していたもので、USB-DACには初搭載です。またLECUA搭載機としては本機は最も安価なのもトピック。

    アナログ出力はXLR×1、RCA×1でいずれにもプリアンプ機能が使えます。以前はRCAのみでしたので、この機能向上もうれしいところ。バランスXLR出力は位相の反転切替が可能。海外製バランス入力機器との接続や音源の位相反転再生が行えます。18mmピッチ金メッキ仕上げのRCA端子とノイトリック社製高級XLR端子搭載。

    ヘッドホンアンプもディスクリート・ドライバー回路を採用して大幅に駆動力をアップしたとしています。LECUA搭載で、ギャングエラーやガリを追放。ヘッドホン出力はステレオ標準端子を搭載し、バランス出力には対応していません。出力は、200mW×2ch(16Ω)、400mW×2ch(32Ω)、130mW×2ch(600Ω)。リモコンで操作可能な2種類の入力感度切替も用意

    DACチップはDA-200と同じバーブラウンPCM1795を2基。内部で352.8k/384kHz/32bitにアップコンバート。PCMとDSDのぞれぞれに、2種類の音色を切り替えて楽しめるフィルター設定も用意、PCMは32bitデジタルフィルター、DSDはアナログFIRフィルターを利用できるなど、DACチップは同じでも機能性は大幅向上。発振周波数付近のノイズを低減し、高精度・低ジッターのクロックを発生するという、低位相雑音クロックモジュールを44.1k/48kHz系列のそれぞれに独立搭載。USBはアシンクロナス伝送、同軸/光デジタルは内蔵する高精度クロックによりそれぞれジッター対策を取っています。

    USB入力は、最大192kHz/32bitのPCMと、DSD (2.8MHz、5.6MHz) にネイティブ対応。S/PDIF入力は、最大192kHz/24bitのPCM信号に対応。

    すべての出力 (バランス/アンバランス/ヘッドホン) に独立のバッファー回路を設け、同時使用時の干渉や音質変化が発生しない構成を採用。アナログ入力を1系統用意しているのでアナログ入力にもプリアンプ機能が使えます。なお、アナログ信号は内部のA/Dコンバーターによりデジタル処理を行います。アナログ入力はAD変換を経てしまうので、プリアンプ機能はおもにデジタル入力向けと言えそうです。

    大型電源トランスから各回路独立のレギュレーター+大容量ブロックコンデンサーを経由する、高慣性 (ハイイナーシャ) の電源環境を構築。

    デジタル入力はUSB×1、同軸デジタル×1、光デジタル×2を搭載。デジタル出力も同軸デジタル×1、光デジタル×1を搭載。アナログ入力もRCA端子を1系統搭載。アナログ出力はXLR×1、RCA×1。

    インピーダンスは300Ω(アンバランス)、600Ω(バランス)。ヘッドホン出力は各200mW/16Ω、各400mW/32Ω、各130mW/600Ω。周波数特性は5Hz~50kHz(+0、-3.0dB)。全高調波歪率は0.001%、S/N比(IHF-A)は118dB。本体寸法は幅364×高さ81×奥行き279mm、重さは約5.4kg。

    さらに、カード型リモコンも付属、これも新搭載。ラックスマン純正電源ケーブル「JPA-10000」 (極性マーク付) が付属。

    USBオーディオ再生用として、Windows/Mac対応のプレーヤーソフト「LUXMAN Audio Player」を付属。FLAC/ALAC/WAV/AIFFなどのPCMファイル、DSF/DSDIFFのDSDファイルを、煩雑な設定を行うことなく再生することができます。

    DA-200をベースに改良したモデル、というよりも、USB-DAC機能を持つ、最近発売されたSACDプレーヤー・D-05uのDAC/アナログ回路をベースにしたモデルのようです。D-05uの製品説明にはない、内部で352.8k/384kHz/32bitにアップコンバート機能があるので、むしろ機能強化なくらいです。D-05uはUSB入力もPCMは24/192まででした。ただ、その機能の違いにより、USBレシーバーやアナログ回路もそのままではないかもしれません。D-05uでは、モノラルモードで動作させたD/AコンバーターPCM1795の差動出力を、完全バランス構成 (同一構成のアンプ×4基) の高音質バッファー回路へ入力し、低インピーダンス化を実現としています。D-05uは新日本無線のオペアンプを使用していましたが、本機がメーカーや型番が同じかもいまのところ不明です。

    ヘッドホン愛好家にとってはやはり、バランスヘッドホン端子を装備してくれなかったことが残念でしょうか。

    それでも、DA-200のコンセプトと、B4ファイルサイズのコンパクトな筐体はそのままにこれだけの機能向上で、価格もそれほど上がらなかった本機はかなり魅力的なのではないでしょうか。

    本機は、10月24日から2日間に渡ってオーディオショップ・フジヤエービック主催の恒例のオーディオ・イベント「秋のヘッドフォン祭2015」で展示・デモされます。

    引用元: ・Luxman総合スレッド 38台目

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1439641436/



    566: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/09/25(金) 15:42:44.75 ID:Rw7tEnXQ.net
    DA-250でるね。
    微妙や。もっと煮詰めてから出せやアホ。

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    CHORD_DAVE
    2015東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)において、英国のCHORDブランドは、DSD対応DAコンバーター「DAVE」を発表、実機デモも行いました。価格は150万円(税抜)で、12月発売予定。

    DSD 11.2MHzやPCM 768kHz/32bitに対応したUSB-DAC機能つきのDAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。CHORDの新フラグシップDACという位置づけ。初代フラッグシップDAC「DAC64」から続く単体DACの最高級機最新機。それだけでなく、「究極のDACを目指したという」ほどの意気込みのモデル。

    製品名のDAVEは「Digital to Analogue Veritas in Extremis」の略で、CHORD が世に送り出したこの究極のDA コンバーターにふさわしい名としてつけたとしています(ラテン語で「真理 」を意味する「Veritas」 、「極限状態で」を意味する「in Extremis」を、CHORD の アイデンティティの一つである「Digital to Analogue」に掛けたもの)。

    コードお得意のDACチップを用いないFPGA(field-programmable gate array)システムには「Spartan-6 Version LX75」を採用。「Hugo」に搭載した「Spartan-6 XC6SLX9」に対し10倍の規模をもつ超高精度なもの。モバイル向けでサイズ制約があったため、HugoのFPGAは「Spartran-6 XC6SLX9」を搭載していたそうですが、今回は据え置きであり制約がないこともあります。

    FPGAに実装される、WTA(Watts Transient Aligned) フィルターデザインは164,000タップに向上。これまでのモデルのタップ数はDAC64が1000、QBD76が18,000、Hugoで26,000タップだったですから、これもまた大変な向上ぶり。これにより、256倍オーバーサンプリングによるフィルター処理をさらなる高精度で行うことが可能となり、正確なタイミングとノイズ除去性能の強化によるさらなる音質向上が実現されたとしています。

    また、17次というノイズシェイパーも新設計。なんと、このセクションだけで歴代のFPGAを埋め尽くしてしまうほどの規模を持っているそうです。アナログ出力段についても、Hugoでは8エレメントだったところ、20素子によるパルスアレイDACおよび独自の2次アナログノイズシェーパーを新たに採用。

    USB入力は最大768kHz/32bit PCM、および11.2MHz DSDに対応。ほか入力として、384kHz対応の同軸デジタルを4系統、192kHz対応の光デジタルを2系統、192kHz対応のAESを1系統搭載。

    アナログ出力はXLR端子およびRCA端子を各1系統とステレオ標準ヘッドホン端子を搭載。アナログ出力は可変でプリアンプとしても使えます。また、“768kHzデュアルデータモード”に対応する2系統のultra high speed同軸デジタル出力を搭載。CHORD製品との機器間接続専用のデジタル出力として使います。

    なにかにつけて、コード社自身が説明のなかで、最近のヒット作であるポータブル対応のUSB-DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプのHugoとの比較を出してくるのも目に付きます。なにしろ、HugoはDAC64の5年間の販売記録を数カ月で超えたというほどのヒットで、コード社のオーディオ界における立ち位置まで変えるようなインパクトがあったようです。

    一方で、やはりコード自身は、据え置きオーディオ機器で、しっかりとブランドのポジションを維持し続けたい思いもあるのでしょう。それがこのDAVEの開発と内容に結びついているように見えます。Hugoの上位機で据え置きにも対応のHugo TTの立場は微妙になる気がしますが…。

    それでいて、海外高級ブランドのハイエンドDACとしては比較的リーズナブルで、しかもプリアンプ機能にヘッドホンアンプ機能もついている多機能ぶりは、Hugo愛好者も含め、幅広いオーディオ愛好家の注目を集めそうに思います。ヘッドホンマニアは、バランスヘッドホンにも対応して欲しかったかもしれませんがそういう方向ではないのでしょう。

    ポータブルオーディオ愛好家としては、今度は、DAVEの技術を投入した新Hugoの登場も期待するのではないでしょうか。コードとしてはできないこともないでしょうが、販売戦略上はどうするでしょうか。
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    英Chord Electronicsのポータブル対応DAC/ヘッドホンアンプ「Hugo」の輸入代理店業務が、10月1日に現在のタイムロードからアユートに移行されると発表されました。 「Hugo」に関するサポートもアユートに全面的に移行されます。 Hugo以外のコードのオーディオ機器は、これまでどおり、タイムロードの扱いとなります。

     今後はバランスヘッドホン接続対応のHugoでも出るのでしょうか?また、販売価格の上昇も心配な人も多いようです…。 【コード Hugoの輸入代理店がタイムロードからアユートに移行!】の続きを読む


    ティアック(株)は、A4サイズのコンパクトな筐体にUSB-DAC/ネットワークプレーヤー/ヘッドホンアンプ/プリアンプ機能を搭載した「NT-503」を9月下旬に発売。オープン価格で、実売148,000円前後での販売が予想。

    A4 サイズのコンパクトな筐体に、ティアックが培ってきたデジタル オーディオの先進技術を詰め込んだReference500 シリーズの USB DAC/ ネットワークプレーヤー。

    本機は簡単に言うと、既発売のDSD・バランスヘッドホン接続対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ/プリアンプUD-503に、ネットワークオーディオプレーヤー機能を付加、その一方、バランスヘッドホン端子とアナログ入力を省いたような機種です。

    搭載しているDACは旭化成エレクトロニクス製の“VERITA”「AK4490」で、2基搭載。またデジタル部とアナログ部のグラウンドを完全分離した構成としたり、左右独立の大容量トロイダルコア電源トランスを備えるなどUD-503と機能以外の基本部分は同様。

    USB-DAC部はUD-503と同様とメーカーも明言。11.2MHz DSDのネイティブ再生や、384kHz/32bit PCM音源の再生に対応。またUSBアシンクロナス転送時には、44.1kHz系と48kHz系の2基の高精度内蔵クロックを搭載。USB-DAC接続時には、DSD 11.2MHzにも対応した専用アプリ「TEAC HR Audio Player」をWindows/Mac用に用意。

    前面にUSB A端子を備え、USBメモリーからの再生が可能。最大5.6MHzのDSDと192kHz/24bit のWAV/FLAC再生が行える。なおUSB端子ではiPod/iPhoneを接続して音楽再生を行うこともでき、iPhone/iPodの充電も行えます。前面には、同軸ミニ/光ミニ兼用のデジタル入力端子を装備。192kHz/24bitまで対応。

    ネットワークプレーヤー部では、最大5.6MHzのDSD、192kHz/24bitのWAV/FLACの再生とUSB-DACとは対応スペックが異なっています。ネットワークオーディオはDLNA 1.5準拠。リモート再生機能やHome Media機能にも対応。ネットワークオーディオの操作用には、純正アプリとして「TEAC HR Remote」を、iOS/Android用に無償配布。Bluetooth機能も装備。コーデックはaptX/AAC/SBCに対応。インターネットラジオの聴取機能も備え、radiko.jpやtuneinにアクセス可能。

    ギャップレス再生については、USBメモリー、DLNA、Home Mediaの各メディアで可能で、同じサンプリング周波数のWAV、FLAC、AAC、ALAC、WMA、OGG Vorbis、MP3で対応。

    PCM音源のアップコンバート機能もUD-503同様搭載。量子化軸に加え、音源の圧縮過程で切り捨てられてしまった20kHz以上の高域を類推補完して再生するFluencyアルゴリズムを用いた独自設計のFPGA(field-programmable gate array)によって実現。最大12.2MHz DSDへのアップコンバートが可能。また、4種類のPCMデジタルフィルターおよびOFFモードに加え、2種類のDSDデジタルフィルターを備え、切り替え使用可能。

    ヘッドホンアンプ部はディスクリート構成で、パラレル・アンバランス駆動が可能。最大500mW+500mWの出力。

    アナログ出力はXLRバランスとRCAアンバランス装備。ボリューム固定/固定+6dB/可変出力が選択可能。デジタル入力専用のプリアンプにもなります。XLR端子の極性を選択可能(2番HOT、または3番HOTに設定可能)なので、内外のXLRバランス端子装備の機器と接続可能。

    電流伝送強化型のラインバッファーアンプ「TEAC-HCLD」(High Current Line Driver)回路、高精度デジタルボリューム「TEAC-QVCS」回路などを搭載。これらもUD-503と同様。

    アナログ部の設計はデュアルモノラル構成に、独自の電源伝送強化型バッファー出力回路「TEAC-HCLD(High Current Line Driver)回路」を搭載。電流伝送能力の高いバッファー回路を片チャンネルあたり2回路搭載。バランス出力の場合はディファレンシャル駆動、アンバランス出力の場合はパラレル駆動。瞬間的な電源供給能力を高め、音楽再生能力をアップさせたとしています。オペアンプは新日本無線製「MUSE8820」とTI製「NE5532A」を左右に各1基ずつ搭載する構成。ボリュームコントロールにはギャングエラーの発生しないデジタルボリュームに、全段バランス処理で行われるフルバランス設計の回路「TEAC-QVCS」回路を採用。調整範囲は-95dB~+24dBで、ステップは0.5dB刻み。全256段階の調整が可能。

    背面にはUSB-DAC接続用のUSB端子の他、同軸デジタル1系統、光デジタル1系統、100BASE-Tイーサネット端子1系統を装備。また10MHzの外部クロック入力端子も搭載。リモコン付属。

    UD-501とどちらを買うか悩むところでしょう。価格も同じですし。ネットワークオーディオでは、32bit音源は聴けないことも注意点でしょう。ラブライブなどの32bit音源の販売が好調なように、32bit音源を重視したいユーザーも既にいるようですから。

    引用元: ・■■ TEAC総合スレ ■■ その7

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1436103063/ 【TEAC NT-503 DSD対応USB-DAC/ネットワークプレーヤー!】の続きを読む

    ヘッドホン・バランス接続への対応や、バランス出力対応プリアンプ機能、さらには外部クロック入力まで持つなど、高性能で多機能な小型USB-DAC、TEACのUD-503。各方面でコストパフォーマンスの高い優秀機と評価されている人気機種ですが、意外な落とし穴が。なんと、アナログ入力時にリモコンでミュートすると、最大音量になるという不具合が発覚しました。

    修理対応とお詫びのハイレゾ購入クーポン配布が行われます。まるでコントのような不具合ですが、単品コンポにつないで、大音量の出るシステムを持っている人も多いような機種です。冗談では済まされない不具合は残念です。


    1: ヒミコサマ ★ 2015/09/09(水) 23:03:48.33 *.net
    15年09月08日 20時58分更新

    USB-DAC/ヘッドフォンアンプ「UD-503」において、LINE INへのアナログ信号入力時にミュート機能が誤作動することが判明
    http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047988/ud-503-b_front_596x.jpg
     ティアックは9月8日、USB-DAC/ヘッドフォンアンプ「UD-503」において、LINE INへのアナログ信号入力時にミュート機能が誤作動する不具合があると発表した。

     誤作動の内容は、LINE INから入力したアナログ信号の再生時、リモコンの「MUTE」ボタンを押すと、 LINE OUT(RCA、XLR)の出力及びヘッドフォン出力が最大になるというもの。
    なお、デジタル音声入力(USB、OPTICAL、COAXIAL)ではこの不具合は発生しない。

     購入済みのユーザーに対しては、正常な動作となるようにミュート回路の制御プログラムを修理センターにて無償で書き換えるという。

    対象製品のユーザーにはお詫びとしてe-onkyoハイレゾ音源クーポン15曲分、約5000円相当が送られるという。なお、クーポンは2015年12月末日までに連絡したユーザーが対象だ。


    製品本体背面の右下に貼付された「SERIAL NO.」横に印字された7ケタ数字。
    http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047989/ud-503_serial_no_550x.jpg

     修理対象は、UD-503のシリアルナンバー0010001~0049999の製品。シリアルナンバーは、製品本体背面の右下に貼付された「SERIAL NO.」の横に印字されている。 なお、対象シリアルナンバーでも、対策識別シールのあるものは対策済みであり、今回のプログラム書き換えは必要ないという。今後の生産品は、シリアルナンバー0050001以降となり、全て対策品となるため、製品本体と梱包箱の識別シールは貼られていない。

    http://ascii.jp/elem/000/001/047/1047991/
    依頼123

    引用元: ・ティアック「UD-503」、MUTEを押すと出力最大になる不具合

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/dqnplus/1441807428/ 【ティアック UD-503 ミュートにすると音量が最大になる不具合 修理対応とお詫びのハイレゾクーポン配布】の続きを読む

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