音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:aiwa

    aiwa TV-55UF10 55型4Kテレビは1年間で5万台の販売を目指す!  2017年08月10日

    aiwa Bluetoothスピーカー新製品も発売予定!ハイレゾ対応機も!  2017年06月22日

    aiwa CDラジカセ 新機種!往年の名機との違いは大きい?  2017年06月21日

    aiwa ハイレゾDAP 384kHz/64bit再生可能で価格は2万円!Cayin N5似?  2017年06月20日

    aiwa復活!ハイレゾDAPやBTスピーカー、CDラジカセなど!  

    TB
    aiwa4KTV
    突如として復活し、意外と?話題になっているアイワ(aiwa)。オーディオ機器はもちろん往年同様、ビジュアル機器にもそれなりに?再参入。

    今の時代ですから4Kテレビもラインナップ。もちろん?安さが期待されるわけですが、中国メーカーやら東芝ジェネリック?やらもある現在となってはインパクトの薄い価格でした(以下参照)。

    しかしながら当のアイワは結構強気なようで、つい先日のニュース記事によると55型4KテレビのTV-55UF10(想定実売13.8万円)は発売後1年間で5万台の販売を目指すとしています。果たして新生アイワの思う通りにいくのでしょうか?
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    aiwa_wifi-speaker

    復活のニュースに沸くaiwa。現在に合った新製品として、Bluetooth/Wi-Fiスピーカーも予定しています。

    Bluetoothスピーカーは2機種を予定。球形の製品を、2つセットにしたステレオ対応のものを11,800円程度で、横長のタイプを21,800円程度で発売予定。

    さらに、無線LANに対応したキューブ型のネットワークスピーカーも用意。各種音楽配信サービスに対応し、スマートフォンから操作可能。しかもハイレゾ対応になる見込みで、価格は16,800円程度。

    10年ほどすっかり国内市場から消えていたアイワですから、ここ数年で急激に流行ったBluetoothスピーカーのラインナップなどないのだろうなと思って調べてみると、なぜか?EXOS-9(アイワエックスオースナイン)なる機種がありました。海外でのみ販売されているようですが、これがまた往年の大型バブルラジカセを思わせる大型機。しかもスペアナ、グライコも付いています。

    アンプ出力も100W。しかも見掛けからは想像もできないバッテリー駆動対応。実売価格はアマゾンで8万円以上もします。これをそのまま売ることはできないでしょうけど…。

    まずは手頃な価格でハイレゾにも対応したWi-Fiスピーカーが現実的に期待できる製品でしょう。一日も早く実機を見てみたいですね。まずは詳細の発表も待っています。

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    aiwa_CD

    昨日からお伝えしているように、往年のオーディオブランド・aiwaが復活します。当時の関係者がそのまま復活して立ち上げるというわけでもないようですが、オーディオ機器には自信のある十和田オーディオという国内企業が立ち上げるとのことで、なんとか期待したいところです。

    予想通り?CDラジカセ(CDラジオを含む)も投入。3機種をラインナップ。最上位機種はCDラジオにBluetooth機能、MP3録音機能を備えたもので、想定売価は9,800円前後。中位機種はCDラジカセタイプで、Bluetooth機能は非搭載。想定売価は5,980円前後。また下位機種としてCDラジオにBluetoothを組み合わせたモデル(カセットデッキ無し)も用意し、5,480円前後で販売する予定。

    もはやドルビーIC自体も入手できず、往年のバブルラジカセのような製品はさすがに無理でしょうが、これぞaiwaというCDラジカセはできないものでしょうか?東芝あたりは意外にも頑張っているわけですし、新生aiwaにも奮起を期待します。

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    no title

    本日、別記事でも大きく取り上げたaiwaの電撃復活。第1弾製品としてハイレゾDAPが手掛けられます。

    19,800円前後での販売を想定。「一通りのハイレゾフォーマットの再生に対応する」(担当者)とのことで、スペックは今後変更される可能性もあるとのことですが、現段階では384kHz/64bit音源の再生も可能にする予定とのこと。内蔵メモリーはなしで、microSDスロットを1基搭載。ヘッドホン端子はアンバランス1系統。
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    aiwa
    何とあのアイワブランドが復活します。アイワ(AIWA)は日本を代表するオーディオブランドで、幅広くゼネラルオーディオ製品を展開し、一時はかなりの人気と知名度があったのを覚えている人は多いはずです。製品自体にも世話になった人も多いことでしょう。

    オーディオ機器メーカーとしても日本で最初のドルビーS NR搭載カセットデッキを発売するなど、単品コンポにおいても意外なほど高い実力を持っていました。

    個人的にもアイワのミニコンポには3台お世話になりました。MD時代にはやはり価格の安さで選んだ覚えがあります。壊れてしまったのでどれも手元にはありませんが…。BBE機能が懐かしいです。使いませんでしたが。

    今手元にあるアイワ製品と言えば、ポータブルCDプレーヤーくらいです。

    カセットウォークマン全盛時には音質的理由から2Vの高圧が得られる鉛蓄電池を使用していた記憶があります。大きなグライコ表示のある高級プレーヤーも印象的です。CDラジカセ時代には、異例のドルビーC NR装備の高級機に憧れました。結局アイワ以外を購入したわけですが…。

    そんなアイワは2002年の12月に親会社だったソニーの完全子会社となり、2003年には新ロゴマークで商品展開していましたが、その後2008年にブランド終了を発表。今回は懐かしい小文字ロゴを使っての、9年ぶりのブランド復活。

    もとのアイワそのものが復活するのではなく、新生アイワは、国内EMSの「十和田オーディオ」が設立した会社。ソニーが今年、十和田オーディオにaiwaのブランド使用権を譲渡し、これを受けて今回の新商品を企画。

    リアル店舗を中心に販売し、ネット販売には力を入れないと表明しているのも特徴的です。たしかにかつての量販店にはソニー、パナソニックなどと堂々と並んでいましたが、今の時代ではどうでしょうか。

    製品はハイレゾDAPやBTスピーカー、CDラジカセ、テレビも4K対応機も、と9年の時代以上に時の流れを感じます。レコードプレーヤーがあるのもうれしいところ。アイワのレコードプレーヤーと言えば、安価な1万円程度のモデルをオーディオ評論家の故・江川三郎氏が絶賛。十分にレコードが楽しめる高音質機としてアナログ愛好家にも今でも語られています。

    まずは第1弾の製品です。今の時代らしくハイレゾDAPに興味がありますが、低価格ヘッドホンの名機HP-X122の後継機も作って欲しいです。ネット上では名前だけの別物という厳しい意見もあるようですが、アイワに何らかの愛着、関係性があるからこそのブランド復活と信じたいです。当たり前のようにあったころは確かに少し下目に見ていて? 申し訳ない気持ちです。

    個々の製品情報が詳しく出次第、個別にご紹介していく予定です。

    1: trick ★ 2017/06/20(火) 02:30:44.72 ID:CAP_USER9
    「aiwa」国際分業で復活 ソニー、ブランド譲渡  :日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17859360Z10C17A6TI1000/
    2017/6/20 2:00日本経済新聞 電子版
     ステレオなどのAV(音響・映像)機器で知名度が高かった「aiwa(アイワ)」ブランドが復活する。ソニーが持っていたブランド使用権を国内EMS(電子機器の受託製造サービス)企業が取得。音楽プレーヤーや4Kテレビなどを中国で製造し、今秋から日本内外で売り出す。アジアを中心にEMSの裾野が広がったことで、国際分業による老舗ブランドの再挑戦が可能になった。

     アイワブランドはソニーがオーディオ機器などで2…

    引用元: ・【速報】「aiwa」ブランド復活 ソニーが譲渡

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497893444/ 【aiwa復活!ハイレゾDAPやBTスピーカー、CDラジカセなど!】の続きを読む

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