音響のまとめ

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    タグ:X7+Ⅱ

    FiiO X7 Mark II 国内はエミライ扱い決定!価格は10万円切り程度!  2017年11月04日

    FiiO X7 Mark II とX5 3rdの違い、比較は?  2017年09月18日

    FiiO X7 3万円台まで安く!X7 Mark IIの影響か?比較、違いは?  2017年09月17日

    FiiO X7 Mark II 海外発売中!ES9028PRO搭載フラグシップDAP!  2017年09月11日

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    X7MarkII
    「秋のヘッドフォン祭り2017」において、Fiioは、新ハイレゾポータブルプレーヤーとして「X7 Mark II」と「X3 Mark III」の2機種を発表。日本での発売時期と価格は未定。

    「X7 II」は「X7」の後継機で、FiiOのフラッグシッププレーヤーと位置づけ。X7の当初価格同様、10万円を切るような、最上位としては購入しやすい価格になる見込み。「X3 III」の価格帯は2~3万円台の見込み。なお、これらの製品はエミライが国内代理店として扱うことも明らかになりました。

    X7 Mark IIの具体的な内容、スペックはこちらでご紹介済みです。
    FiiO X7 Mark II 海外発売中!ES9028PRO搭載フラグシップDAP!

    てっきりオヤイデが扱うものだと思っていたので、驚きました。オヤイデと価格やアフター態勢が同様以上ならそれで構いませんが…。

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    海外で既に販売中のFiiO新フラグシップDAP・X7 Mark II($649.99 / 4498元)。

    X7の後継機で、DACチップが「ES9028S」から「ES9028PRO」にグレードアップ。内蔵メモリは64GB、スロットは2基に強化。2GB RAM搭載で動作をスムーズ化。そしてアンプモジュール構造を踏襲しつつ、標準状態で2.5mmバランスヘッドホン出力に対応するAM3Aを装着。大きさ、重量もいくらかコンパクト化。急速充電にも新たに対応しました。出力、対応インピーダンス、周波数帯域、SN比なども向上しています。

    FiiO愛好家の皆さんはX7との比較だけでなく、X7より後に発売されたX5 3rd generation(国内実売3.6万円)との比較にも興味があるようです。

    デュX5 3rdは「AK4490EN」デュアル搭載や2.5mmのバランス出力を備え、AndroidベースのUIや3.9型タッチ液晶を採用するなど、これまた価格を超えたハイコスパ機。クリスタルオシレーター(TCXO)とローパスフィルターもデュアル構成。TCXOは44.1kHz系と48kHz系にそれぞれ専用のものを搭載。スロットも2基。再生対応ファイルもこの価格としては十分。

    USB-DAC機能、USBオーディオ出力機能、同軸デジタル出力、Bluetooth対応なども装備。急速充電にも対応します。

    X7 Mark IIについてはこちらで詳しくご紹介しています。
    FiiO X7 Mark II 海外発売中!ES9028PRO搭載フラグシップDAP!

    なるほど、X5 3rdも機能面ではX7 Mark IIに肉薄しています。X7シリーズ特有の「交換式アンプモジュール構造」と、上位機としての音質、にこだわらなければ十分かもしれません。

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    海外で既に販売中のFiiO新フラグシップDAP・X7 Mark II($649.99 / 4498元)。X7後継機です。まだX7 Mark IIは国内販売されていないのですが、中国から購入しているユーザーはすでにたくさんいるようです。国内取り扱いも時間の問題で、そうなると旧機種のX7が在庫処分で安くなる、となっています。

    今はちょっと上がっていますが、9月前半、アマゾンで国内正規品が何と37000円で買えていました。今も4万ちょっとですし、また下がるかもしれません。無印とMark IIは定価(国内10万円近く)でみると当然2年ぶりの新機種であるMark IIに軍配が上がりますが、無印が3万円台となると、コスパ面では無印が有利でしょう。
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    アンプモジュールの交換によるバランス接続への対応、音質変化の楽しみといった提案が特徴的だった、中国のフィーオ(FiiO)によるDAP・X7。FiiOとしては最上級DAPでもあります。

    昨今の激しいDAP新製品投入競争もあるだけに、本機のマークⅡ機)「X7 Mark II」(X7 MkII)が今年の7月15日に発表、下旬にはグローバル発売されています。価格は$669.99 / 4498元。

    現在国内正規品の予定はわかりませんが、中国本国から購入しているDAP愛好家はいくらかいるようです。基本的な内容としては標準状態で2.5mmバランスヘッドホン出力に対応するハイレゾDAPということです。
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