音響のまとめ

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    タグ:X5+3rd

    X5 3rd generation ほかFiiOのエミライ継承製品11機種発表  2018年02月03日

    FiiO X7 Mark II とX5 3rdの違い、比較は?  2017年09月18日

    FiiO X5 3rd generation 最新ファームウェア ver.1.1.6 Bluetooth経由でDSD再生可能に!  2017年06月23日

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    エミライは2月1日、中国FiiO製品の内、これまで小柳出電気商会が販売していた製品について、価格や今後の取扱について発表。プレーヤーでは「X5 3rd generation」は引き続きエミライでも販売しますが、「X1」など、以下に掲載のない製品は日本での正規販売は終了となります。
    • Fiio X5 3rd (Black)(44,700円前後)
    • Fiio X5 3rd (Titanium)(44,700円前後)
    • Fiio X5 3rd (Red)(44,700円前後)
    • Fiio A5 (16,690円前後)
    • Fiio A3 BLACK (10,300円前後)
    • Fiio A1 (4,420円前後)
    • Fiio AM5 (14,700円前後)
    • Fiio AM2 (14,700円前後)
    • Fiio AM0 (5,400円前後)
    • D03K (3,980円前後)
    • Fiio L21 (1,080円前後)

    また、エミライが新規に取り扱う「X7 Mark2」などの価格や発売時期については、近日改めて発表するとしています。


    エントリークラスのX1 2nd、さらにX3 Ⅲが取り扱いが無いのは残念ですが、それだけ今は売れていないということなのでしょうか。


    また、エミライにはしっかりと、販売製品のアフターフォローをお願いしたいところです。


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    海外で既に販売中のFiiO新フラグシップDAP・X7 Mark II($649.99 / 4498元)。

    X7の後継機で、DACチップが「ES9028S」から「ES9028PRO」にグレードアップ。内蔵メモリは64GB、スロットは2基に強化。2GB RAM搭載で動作をスムーズ化。そしてアンプモジュール構造を踏襲しつつ、標準状態で2.5mmバランスヘッドホン出力に対応するAM3Aを装着。大きさ、重量もいくらかコンパクト化。急速充電にも新たに対応しました。出力、対応インピーダンス、周波数帯域、SN比なども向上しています。

    FiiO愛好家の皆さんはX7との比較だけでなく、X7より後に発売されたX5 3rd generation(国内実売3.6万円)との比較にも興味があるようです。

    デュX5 3rdは「AK4490EN」デュアル搭載や2.5mmのバランス出力を備え、AndroidベースのUIや3.9型タッチ液晶を採用するなど、これまた価格を超えたハイコスパ機。クリスタルオシレーター(TCXO)とローパスフィルターもデュアル構成。TCXOは44.1kHz系と48kHz系にそれぞれ専用のものを搭載。スロットも2基。再生対応ファイルもこの価格としては十分。

    USB-DAC機能、USBオーディオ出力機能、同軸デジタル出力、Bluetooth対応なども装備。急速充電にも対応します。

    X7 Mark IIについてはこちらで詳しくご紹介しています。
    FiiO X7 Mark II 海外発売中!ES9028PRO搭載フラグシップDAP!

    なるほど、X5 3rdも機能面ではX7 Mark IIに肉薄しています。X7シリーズ特有の「交換式アンプモジュール構造」と、上位機としての音質、にこだわらなければ十分かもしれません。

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    オヤイデ電気は、ハイレゾDAP「FiiO X5 3rd generation」の最新ファームウェア ver.1.1.6を公開。DSDファイルのBluetooth経由での再生など機能追加が行われました。

    最新ファームウェアでは、対応DSDファイルのBluetooth経由での再生が可能になったほか、オンライン・フィードバック機能が追加になりました。

    また、いくつかの不具合修正も行われた。スクリーンロックが設定されていない状態、かつロックスクリーンのアルバムアート設定がOFFの場合、スクリーンをアンロックした後もキーロック状態になってしまうエラーや、「前の曲」ボタンが「すべての曲」での再生時に効かなくなってしまうエラー、FiiO Music のホーム画面で曲を検索した時に、アルバムまたはアーティストをクリックすると正しい結果が表示されないエラーなどが修正されました。

    アップデートの方法および追加・修正機能の詳細はこちらです。

    FiiOと言えばもともとはDAPメインのブランドではなかったのですが、Xシリーズ以降すっかりDAPメーカーという印象が付いたようです。以前の安価でハイコスパなポタアンを得意とするイメージはすっかり薄らぎました。それが2chの専門スレにも表れていて、すっかり話題はDAP中心になっているようです。

    FiiOにはまたポタアンでも頑張って欲しいところですが、業界の動向自体が変っているのでしょうね。


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