音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:UHD-BDプレーヤー:Panasonic

    Panasonic DIGA DMR-UBX7030 UHD-BD対応新BDレコーダー!DMR-BRX7020との違いは?  2017年04月26日

    Panasonic DMP-UB400 など3機種 UHD BDプレーヤー新機種!【CES2017】  2017年01月05日

    no title
    パナソニックは、最大10/6チャンネルのデジタル放送全番組録画が可能なBlu-ray Discレコーダー「全自動DIGA」新モデル「DMR-UBX7030/UBX4030/BRX2030」を5月19日より発売。うち、DMR-UBX7030/UBX4030の上位2モデルはUltra HD Blu-ray再生にも対応。

    店頭予想価格は、「DMR-UBX7030」が23万円前後、「DMR-UBX4030」が16万円前後、「DMR-BRX2030」が9万円前後。

    【Panasonic DIGA DMR-UBX7030 UHD-BD対応新BDレコーダー!DMR-BRX7020との違いは?】の続きを読む

    DMP-UB400
    パナソニックはCES2017において、Ultra HD Blu-ray(UHD BD)プレーヤーのエントリーモデル「DMP-UB400」「DMP-UB310/300」を欧州で販売すると発表しました。

    価格や発売時期はまだ発表されていませんが、既存モデル「DMP-UB900」や「DMP-UB700(日本未発売)」に比べて安価になるとしています。日本での発売も未定ですが、どれかは必ず発売されるでしょう。

    4K/HDR対応のUHD Blu-ray再生が可能なプレーヤーで、昨年に欧州で発売したDMP-UB900/700から、映像プロセッサなどを一新し、部屋の明るさに合わせたHDR映像の最適化機能を装備。本体の小型化も実現し、フロントディスプレイも省いています。

    DMP-UB400は2基のHDMI端子を備え、映像と音声をセパレートして出力できるのが上位機としてのポイント。UB310と300は、UB310はWi-Fi内蔵で、UB300は非内蔵というのが主な違い。

    3機種はいずれも、映像エンジンに「HCX」(Hollywood Cinema Experience)プロセッサーを搭載。これは上位機のUB900/700と同じもの。マルチタップ処理を行うことで、クロマアップサンプリングの精度を高め、UHD BDの4:2:0映像を、4:4:4映像へ高精度に変換できます。

    新機能の「Optimum HDR Processing」も採用。部屋の明るさに合わせてHDR映像の表示を自動調整。明るい部屋でもHDRの細かい階調表現を享受できます。

    3機種はWAV/FLAC/ALAC/DSD(5.6MHzまで)の再生に対応。4K VODにも対応しています。ですから、DSDハイレゾ対応ネットワークオーディオプレーヤー(HDMI出力のみ)としても使えます。

    高音質化機能として、「HDMI Low Clock Jitter Process」や、「High Clarity Sound Premium」、「Digital Tube Sound with Up-sampling(真空管サウンド)」などの機能も備えます。

    ホームシアター愛好家にはなかなかの製品に見えますが、広く一般化できるような製品なのかは判断が難しい印象です。UHD BD自体の普及も進んでいるとは言えない状況ですし。

    【Panasonic DMP-UB400 など3機種 UHD BDプレーヤー新機種!【CES2017】】の続きを読む

    このページのトップヘ