UBP-X800M2


ソニーは「CES 2019」において、4K Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X800M2」を発表。米国では春以降に発売予定で、価格は299ドル。日本での発売日や価格は未定。

HDR方式のHDR10、Dolby Vision、Hybrid Log Gamma(HLG)規格の3つに対応しているのが特徴。HDRとSDRの変換機能も備えており、開発にはソニー・ピクチャーズエンタテインメントが協力。色調や階調を最適化した変換ができるとしています。4Kアップスケーリング機能も装備。サラウンド規格ではDolby AtmosやDTS:Xをサポート。

書く映像配信サービスもサポート。Netflix、YouTube、Amazon Primeなどの4Kストリーミング配信にも対応。

ディスクプレーヤーとして、UHD BDやBDに加え、SACD、DVDオーディオの再生も可能。ハイレゾファイルの再生も可能で、DSDは11.2MHzまでの再生に対応。Wi-Fiも搭載。Bluetooth出力もサポートし、コーデックはLDACもサポート。

8K規格も走り出し、8K配信も近々始まりそうな状況で、4Kと言えど、もはや旧時代の技術になり下がっているという向きもある円盤メディアであるUHD BDの未来はやはり厳しいでしょうか。
【SONY UBP-X800M2 新UHD BDプレーヤー!円盤に未来はあるか?】の続きを読む