音響のまとめ

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    タグ:SONY

    Media Go終了のお知らせ【悲報】   2017年09月27日

    Sony | Music Center for PC 提供開始も…?  2017年09月01日

    過去最高利益に迫る「ソニーの復活」 オーディオ・ビジュアルの利益は?  2017年08月16日

    SONY 「Music | Center for PC」。Media Go後継ソフト!x-アプリが復活!?  2017年08月07日

    ソニーがバーチャルアナウンサー“沢村碧”開発! 原稿を自然に読み上げ。声は寿美菜子  2017年08月03日

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    ソニーは、音楽再生/管理ソフト「Media Go」のダウンロードを、2017年12月末で終了することを発表。現在はソニー製品ユーザーの標準ソフトとして、8月29日より提供している「Sony | Music Center for PC」の利用を案内しています。

    Media Goは、2009年にソニー・エリクソン(当時)の海外向け携帯電話用コンテンツ管理ソフトとしてリリースされ、2013年にはウォークマンなどの標準アプリが従来のx-アプリから、Media Goへと変わるなど、ソニーの主力音楽再生/管理ソフトとして扱われてきました。'17年8月29日より提供開始された、x-アプリベースの「Sony | Music Center for PC」が、新たな標準アプリとなっています。

    予想されたことではありますが、早いですね…。

    「Sony | Music Center for PC」はハイレゾ音源の他ファイル形式への変換が無い点が個人的には困ります…。とりあえず、今パソコンに入っているMedia Goを使い続けようとは思います…。


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    Music Center for PC
    ソニーは29日、ウォークマンや同社オーディオ機器向けのWindows用音楽ファイル管理/再生アプリ「Sony | Music Center for PC」を無料提供開始しました。新ウォークマン「S310シリーズ」や、Bluetoothスピーカー、AVアンプなど、ソニーオーディオ製品用のWindowsアプリで、対応OSはWindows 7/8/10。

    従来のMedia Goに代わるものとして提供開始されたもの。開発はソニービデオ&サウンドプロダクツ。Media Goから動画や写真の管理/転送機能が省かれ、音楽専用のプレーヤー/管理アプリとなっています。

    ソフトウェアのベースには、以前ウォークマン用アプリとして展開していた「x-アプリ」を利用しています。

    音楽再生機能や、ホームネットワーク(ネットワークオーディオ機器への楽曲配信)、イコライザー機能などを搭載。USB DAC接続時には、ASIO、WASAPIの両ドライバに対応。音楽CDのリッピングも可能で、FLAC、WAV、MP3、AAC形式に対応。楽曲情報の自動取得機能やプレイリスト機能を備えています。音楽配信サービス「mora」の楽曲購入/ダウンロード機能も内蔵。

    対応ファイル形式は11.2MHzまでのDSDと、192kHz/24bitまでのWAV、AIFF、FLAC、Apple Lossless(ALAC)と、MP3、AAC、HE-ACC、ATRACなど。MQAにも対応。MQA形式の音楽ファイルをパソコン上で再生した場合は、FLAC形式同等となります。

    さて、提供前からそこはかとなく不安が漂っていましたが、音質はともかく、使い勝手の面ではMedia goから後退しているのは否めません。ハイレゾ非対応機器にハイレゾ楽曲を転送するときに、再生可能フォーマットに自動変換する機能で選べるファイル形式がMedia goではFLAC、MP3、AACから選べましたが、AACのみになっています。そのほかもいろいろあるようですが、驚くのがXperia非対応。これには首を傾げる人も少なくないようですが…。

    x-アプリにできてMedia goにはできなかった音楽CD作成もできません。

    ただ、再生ソフトとしてはMedia goより優秀なようですので、人によっては十分に意味のある置き換わりともなりそうです。

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    1: ノチラ ★ 2017/08/14(月) 12:31:48.24 ID:CAP_USER
    5000億円以上。ソニーが4月に発表した、今期(2018年3月期)の連結営業利益の見込みである。実現すれば前年比73.2%増、過去最高を記録した1998年3月期の5257億円に迫る数字となる。その理由は、デジタルカメラの画質を左右するスマートフォン向けのイメージセンサーが好調であることや、金融やゲームの事業が引き続き高い利益を出していることなどが貢献しているためだ。市場はこの業績予測を好感し、発表前の4月後半から株価も上昇している。

    長らく不振にあえいでいたソニーにとって明るい話であることには違いない。業績予測が出た途端、「ソニー復活!」といった報道が目立つようになった。しかし今期の見通しだけで、判断するのは早計ではないか。ソニーの歴史を振り返りながら、私なりの視点を加えて分析してみたい。
    中略

    それではメディアが「復活」の根拠とする、今期の営業利益5000億円以上という数字に疑問の目を向けてみよう。売上高営業利益率を見れば、ようやく5~6%。グローバルメーカーのトップクラスは2桁が当たり前だから、それに比べて水準が低すぎる。
    no title


    しかも昨年度は映画事業で1121億円の営業損失を計上し、電池事業を売却している。また、熊本地震で半導体工場が被災し、その分の損が出ている。それらのマイナスを差し引くだけで、今期は目立った動きがなくても昨年度より1500億円ほど営業利益が増えるのだ。そこにイメージセンサーが伸び、ゲーム事業もちょうど収穫期に入ったのだから、5000億円以上の営業利益が出ても驚くに値しない。収益構造は相変わらずのままだ。

    注目すべきは数字よりもソニーの体質である。現在のソニーは私たちのライフスタイルを一変したり、新しいマーケットを創造したりできる企業へと戻りつつあるのか。

    今世紀に入って、世界的なイノベーションを生み出したのはアメリカ企業ばかりだ。アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック……。インターネットの世界で覇権を握っているのも圧倒的にアメリカ企業である。70年代、80年代にソニーを中心にした日本のエレクトロニクス業界や、日本の自動車業界はイノベーションでアメリカ企業を追い落とした。しかし90年以降、アメリカはもう一度イノベーションを取り戻して復活したのである。

    近年、アメリカ企業の復活、アジア企業のキャッチアップという大きな流れがしばらく続いている。その中で、ソニーほか日本のメーカーが劣勢に追いやられている構図に変化はない。

    ソニーは事業領域が広すぎるのも大きな問題だ。日本を代表するものづくり企業だったのが、90年代に金融やエンターテインメントなどに拡大したため、企業のアイデンティティがぼやけてしまった。「ソニーは何をする会社か?」と質問されて一言で答えられる人は少ない。

    はたして社内にもどれだけいるか。ソニー内部には「アップルのような会社になりたい」と望む人もいる。しかし現実の稼ぎ頭は半導体、ゲーム、金融だ。もう一度イノベーターを目指すにしても、アップルほどの開発力を発揮するのか、フィンテック(ファイナンス・テクノロジー)で攻めて金融界の破壊者になるのか、半導体などのものづくりを極めるのか、あるいはエンターテインメントの世界で覇権を握るのか、そういった将来像をハッキリさせる必要がある。

    本来はそれがトップの仕事だが、平井一夫社長にはそのビジョンが見えないのではないだろうか。平井社長は主に音楽やゲームといったエンターテインメント畑で豊富な経験を積んできた一方で、エレクトロニクスや半導体の事業に明るいとはいえない。ソニーの全体最適を判断するには、現在は赤字でも将来はコア事業に育てるから投資を続ける、またはIoT時代を見据えて不要な事業は切り捨てる、といった大胆な決断が必要となる。

    アメリカの経営者は、第4次産業革命に突入する中で、「10年後、自分たちはこうやって世の中を変える」といった夢のあるビジョンやメッセージを打ち出す。たとえば実業家のイーロン・マスクが、13年、7年後から10年後にサンフランシスコとロサンゼルスの約600キロを新輸送システム「ハイパーループ」によって30分程度で結ぶと発表したように。ソニーのイメージセンサー程度では10年後のメッセージにほど遠く、会社としての魅力が感じられない
    http://president.jp/articles/-/22768

    引用元: ・【企業】「ソニーの復活」を真に受けていいのか

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502681508/ 【過去最高利益に迫る「ソニーの復活」 オーディオ・ビジュアルの利益は?】の続きを読む

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    Music Center for PC
    495: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/04(金) 17:59:46.29 ID:sW1jdOv/0
    ソニー、新音楽再生アプリ「Music | Center for PC」。Media Go後継だがx-アプリベース
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073442.html

    ベースとなった「x-アプリ」は2011年までソニーのウォークマン用アプリとして展開していたが、
    2012年後半のウォークマンからは「Media Go」が推奨アプリとなっていた。
    今回再びx-アプリの系譜となる「Sony | Music Center for PC」が
    ウォークマン並びにソニーオーディオ製品の標準音楽アプリとなる。

     Media Goは、Sony Network Entertainmentなど3社共同開発のアプリとなっていたため、
    音楽専用のアプリとして、ソニービデオ&サウンドプロダクツの専用アプリとして
    「Sony | Music Center for PC」に切り替え。
    Media Goについては、Music Centerへの移行状況などを見ながら、提供終了日時を決定するとしている。


    引用元: ・○○●Media Go 6th●○○ [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ノチラ ★ 2017/08/03(木) 14:08:32.54 ID:CAP_USER
    no title

     ソニーは、テレビ番組などの原稿を音声とCGに変換し、自動で読み上げさせるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」を開発。「アバターエージェントサービス」用ツールとして提供を開始した。事業パートナーの共同通信デジタルを介して、テレビ局やラジオ局などの番組制作やコンテンツ制作会社に提供していく予定。

     文字情報として入力された原稿を、専用の音声合成エンジンによって自然な発話に変換し、CGアニメーションキャラクターであるバーチャルアナウンサーに読み上げさせるアプリ。

    発話とアニメーションを高精度に連動させる技術を使い、自然な表情や動きで原稿を読み上げるのが特徴。情報コンテンツ用の動画と音声を短時間に作成できる。

     沢村碧のデザインは、アニメ「ソードアートオンライン」のキャラクターデザイン、作画監督の足立慎吾が担当。音声合成エンジンで使用する音声データは、声優の寿美菜子が担当している。なお、沢村碧は25歳で、身長158cm。出身は茨城県つくば市。
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1074064.html
    https://www.youtube.com/watch?v=POjl5NYMbzU


    引用元: ・【技術】ソニーがバーチャルアナウンサー“沢村碧”開発。原稿を自然に読み上げ。声は寿美菜子

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1501736912/ 【ソニーがバーチャルアナウンサー“沢村碧”開発! 原稿を自然に読み上げ。声は寿美菜子】の続きを読む

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