音響のまとめ

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    タグ:PAW+Gold+TOUCH

    PAW Gold TOUCH 発売!購入者の感想は大好評!  2018年10月29日

    Lotoo PAW Gold TOUCH 45万円で国内発売!  2018年09月21日

    Lotoo PAW Gold TOUCH ヘッドフォン祭りで披露!感想も紹介!  2018年05月01日

    Lotoo PAW Gold TOUCH 4.4mmバランス接続対応高級DAP!  2018年04月02日

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    中国・Lotooブランドのハイエンドポータブルオーディオプレーヤー「PAW Gold TOUCH」が10月25日に発売されました。価格は45万円。

    内容、仕様についてはこちら。

    4.4mm径バランスイヤホン端子を備えたハイレゾDAP。国内発表当初は、本国価格との差に落胆する向きもあったのですが、実際に発売されてみると販売好調なようで、多くの購入ユーザーの方の感想がヒットします。この27、28日に開催された「秋のヘッドフォン祭り2018」でも展示され、試聴感想も上がってきていますが、試聴感想よりも購入者の感想のほうが多いのでは、というほどです。

    しかも、その音質面での評価はおしなべて高く、非常に満足度の高い印象です。ただし、機能、操作性、使い勝手、ファームウェアの完成度など、これらに関してはこのままでは不満がある人は多いようでした。使い勝手の面では2秒で起動という高速性は、やはり魅力なようです。

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    PAWGoldTouch

    トップウイングサイバーサウンドグループは、中国・Lotooブランドのハイエンドポータブルオーディオプレーヤー「PAW Gold TOUCH」の発売日と価格を発表。発売日は10月25日。価格は450,000円。

    最大の特徴はこれまでのLotoo高級機では対応していなかったイヤホンのバランス接続に、4.4mmで対応していること。

    外形寸法は68.6×21×119mm(幅×奥行×高さ)。重量は311g。筐体にはCNC加工した航空機グレードのアルミニウム合金を採用。外部ストレージとしてSDカード(最大2TB)スロットを備えます(microSDではありません)。

    OSには独自開発の「Lotoo OS」を採用。「Android OSの流用では到底なし得ない最高音質」を実現したとしています。また、電源投入からわずか2秒で起動できるのも特徴。Lotoo OS搭載機として初めて3.77インチIPSタッチパネル液晶を採用。バッテリー容量は5400mAh。充電はUSB3.1 Type-C端子経由。

    DACは旭化成エレクトロニクスのAK4497を採用。768kHzまでのPCMと、22.6MHzまでのDSDネイティブ再生に対応。サンプリングレートコンバーターのAK4137も搭載しており、アップサンプリング変換再生も可能。また、FPGAと「AK8142」2基を組み合わせたデュアルクロックシステムも採用。オペアンプにTIのOPA1622、OPA1612、バッファアンプにLME49600を採用。

    ヘッドフォン出力は、3.5mmのアンバランスと、4.4mmのバランス出力兼ライン出力を搭載。出力は500mW@32Ω。Bluetooth接続にも対応。対応コーデックはLDACもサポート。

    発売後にはファームウェアアップデートによる多数の機能追加も検討しているとのこと。具体的には、Wi-Fi接続機能やUSB-DAC機能、PCM 768kHzやDSD 11.2MHzを出力可能なUSB OTG機能などの実装を予定しているとしています。

    本機についてはこれまでもイベントで展示されてきましたし、本国価格も17999元(約29万円)とわかっていましたので、音や価格についての情報はあったわけですが、今回の国内価格は予想より高かったという人がとても多いのが目に付きます。それでも売れるという判断が背景にあるのでしょうが。

    30万円を超えるハイエンドDAPが増えています。ソニーなど100万円近いモデルも出しています。高級DAP業界はどこまで行くのでしょうか。

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    PAWGoldTouch

    「春のヘッドフォン祭り2018」において、Lotooは新フラグシップDAP「PAW Gold TOUCH」を披露し、試聴も行いました。

    Lotooとして初めてタッチパネル液晶を搭載。独自OS「Lotoo OS」を搭載し、音質追求と約2秒の高速起動を両立させたとしています。SoCはIngenic X1000。筐体にはCNC加工を用いた航空機グレードアルミニウム合金を採用。サイズと重量は66.8 x 119 x 21mm 275g。

    DSD 22.4MHz/PCM 768ネイティブ再生に対応し、アップサンプリング再生やDSD変換再生機能も搭載。DACはAKM「AK4497」を、サンプルレート・コンバーターはAKM「AK4137」を採用。またクロックジェネレータIC「AK8142」2基とFPGAを駆使したデュアルクロックシステムも搭載。

    3.5mmヘッドホン出力と4.4mmバランスヘッドホン端子も装備。

    拡張メモリーは珍しくSDカード(SDXC)、USBはType-C (USB3.1)。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 4.1双方向、LCAD対応。

    8層のプリント基板の採用、デジタル処理/オーディオ処理/無線処理などの各チップに個別に電源供給を行うことなどによる高音質化もポイントです。

    国内発売日、価格はまだ未定。本国価格17,999元(約30万円)とハイエンドクラスのDAP。あまり多くの感想はツイッターでも上がっていませんが、AKのSP1000に匹敵かそれ以上の音質と評する人もいて、注目の高級DAPであることは確かなようです。

    967: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ササクッテロ Spbf-NVv3 [126.33.142.98]) 2018/04/29(日) 13:54:25.40 ID:7HFYNTy/p
    とりあえず、R6/R3/paw gold touchを聴いてきた

    やっぱり普段使いとしてR6だね


    引用元: ・【音質】DAP総合スレ75

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1521203538/ 【Lotoo PAW Gold TOUCH ヘッドフォン祭りで披露!感想も紹介!】の続きを読む

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    PAWGoldTouch
    Lotoo(ロトゥー)から新フラッグシップとなるデジタルオーディオプレーヤー「PAW Gold TOUCH」の存在が発表されました。

    サイズと重量は66.8 x 119 x 21mm 275g。価格17,999元(約30万円)と文句なしの高級価格。3.77インチ (800 x 480)タッチパネルを備えます。OSは独自のLotoo OS。SoCはIngenic X1000。

    最大の特徴はこれまでのLotoo高級機ではまだ対応していなかったイヤホンのバランス接続に、4.4mmで対応していること。下位では2.5mmだっただけに驚き。

    使用DACはAK4497EQ、拡張メモリーは珍しくSDカード、USBはType-C (USB3.1)。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 4.1双方向、LCAD対応とまるでソニーっぽい内容の連続。音源はDSD512(22.6MHz DSD)および768kHz PCMの再生にも対応。

    4月28日から開催される「春のヘッドフォン祭2018」において、本機の発表会が行われる予定とのことで、国内でも遠からず聴けるのはありがたいことです。

    高級DAP界の勢力図を変えるような潜在力を感じさせます。それどころか、バランス接続規格戦争にも終止符を打つかもしれません。
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