音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:MQA

    e-onkyo music、ユニバーサル ミュージック作品のMQA配信開始。第一弾はクラシック約1,100タイトル!  2019年02月15日

    idio-HQ 地上波放送初となる“ハイレゾ級”音声による放送!  2018年07月14日

    MQAはハイレゾFLACと比較しても高音質?3  2018年06月05日

    「Roon」バージョン1.5提供開始。MQAデコードが可能に  2018年05月06日

    MQAパートナーにESOTERIC、dCSなど多数ブランドが参加  2017年05月17日

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    e-onkyo musicは2月14日(木)13時より、ユニバーサル ミュージック作品のMQA配信をスタート。第一弾としてクラシック作品約1,100タイトルを配信。

    「ドイツ・グラモフォン」や「デッカ」を中心としたクラシック作品のMQA音源を配信。今後は隔週で追加配信し、4月までにユニバーサル ミュージックの楽曲ラインナップを約5,300タイトル用意するとしています。

    また、ユニバーサル ミュージックのMQA配信を記念したキャンペーンも開始。2月14日(木)から4月21日(日)までの期間中、レーベル問わずMQA音源を1万円以上(税込)購入した方を対象に、MQAフルデコーダーを搭載した英メリディアン・オーディオの「Prime ヘッドホン・プリアンプ」を抽選で1名にプレゼント。

    少なくともMQAはファイルサイズの節約がメインのメリットで、FLACより高音質という目的で購入するものではないと個人的には思います。いまのところ価格も同じですし、FLACよりMQAのほうがずっと安いというなら少し考えてもよいかもしれませんが…。

    なお、e-onkyoは、“ハイレゾ級”音声放送である「i-dio HQ」にハイレゾ音源を提供するというニュースもあったばかり。「i-dio HQ」も大幅に圧縮した上での「ハイレゾ級」という点ではMQAと似ています。ただ、両者の圧縮度合いはかなり異なるので同列に語ることはできないでしょう。「i-dio HQ」は無料、MQAは有料というのも大きな違いです。

    いずれにしろ、「ハイレゾ音源」が普及するというか、まともに商売になるのか、まだまだ試行錯誤は続きそうです。

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    i-dio HQ


    VHF-Low帯を利用した放送サービス「i-dio」(アイディオ)は、地上波放送初となる“ハイレゾ級”音声による放送「i-dio HQ」を、7月23日より関東・甲信越ブロックで開始する。開始に先立ち、東京・ベルサール秋葉原で7月14日~15日に行なわれる「ポタフェス2018 SUMMER」で先行体験できるブースを用意する。

    CD(44.1kHz)を超える高解像度な音声はデータ量が多いが、新しいi-dio HQは、高域を低域から生成するという「SBR技術」を採用。サンプリング周波数96kHzのHE-AACフォーマットで「ハイレゾに迫る地上波最高音質の放送」としている。


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    472: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 7fc1-h81y [153.124.210.250]) 2018/06/01(金) 06:56:52.85 ID:MCw7xqmQ0
    来たぁ! ファームアップ。
    NT-505
    まだ聞いていないけど何か変わった?


    473: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ df71-ZeuL [131.129.58.105]) 2018/06/01(金) 08:11:10.25 ID:M4oMo5tR0
    MQA対応しただけだろ 肝心のroon対応はいつになるんだろう?


    引用元: ・ネットワークプレーヤー総合32

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1525062958/ 【MQAはハイレゾFLACと比較しても高音質?】の続きを読む

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    Roon Labsは、音楽再生・管理ソフト「Roon」の最新版となるバージョン1.5を提供開始。

    バージョン1.5では、MQAのデコードが可能に。これにより、MQA非対応のDACを使っている場合でも、MQAコンテンツの再生が行えるようになります。MQAの情報を壊さずに、EQやルームコレクション、ボリューム調整などの機能が利用できます。

    またLINN DSもサポート。LINNが最近提供を開始したファームウェア「Davaar 63」を適用することで、RoonからビットパーフェクトでLINN DSに信号を伝送する「ストリーミングモード」が利用可能になり、これを使ってDSをサポートします。

    さらにインターネットラジオのFLACやOGG/FLACストリームもサポート。

    PCオーディオ/ハイレゾ業界ではMQA対応が話題ですが、ハイレゾ再生がダウンロード中心かストリーミング中心かでその必要性は違うと思います。これからハイレゾ再生もクラウド上からのストリーミングで定額、安く聴けるようになるというならMQAはライトユーザーも含めて、一気に普及するとは思いますが。

    MQAは単に音質だけ見れば懸念はありますが、ハイレゾを広く普及させるための道具として有力なのであれば、オーディオ業界をあげてすがる?のも悪くないとは真剣に思います。

    Roonじたいは今後も本格的なネットワークオーディオ愛好家向けのソフトであり続けるでしょう。
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    MQAは、今週開催を迎えるミュンヘンHIGH END 2017に向けて、MQAフォーマットの再生に対応するハードウェアブランドに、オーディオクエストやエソテリックなど多数のオーディオメーカーが参加することを発表した。

    今回のリリースでパートーナーシップが表明されたブランドは、オーディオクエスト、CanEVER Audio、dCS、エソテリック、IAG(Audiolab、Quad)、Krell、LUMIN、Mark Levinson、MOON(Simaudio)、Pro-Ject Audio、TEAC、Wadax。

    Mark Levinsonのマーケティング&プロダクトマネージメントディレクターのジム・ギャレット氏は「ユーザーに最高の忠実度を提供することを重要と考え、No.519でMQAをサポートしたことはそのためのアプローチとして自然なことだ」とコメントしている。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201705/15/41196.html



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