音響のまとめ

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    タグ:MD-70CD

    TEAC MD-70CD MDデッキ最後の砦も製造継続は厳しい…  2019年03月31日

    TEAC MD-70CD 購入でMDデッキを1万円で下取るキャンペーン!  2017年06月21日

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    1: Egg ★ 2019/03/28(木) 12:45:13.08 ID:JBjIAcRD9
    長時間録音ができ、持ち運びに優れ、音が飛ばない音楽メディア「ミニディスク」(MD)。平成に生まれ、カセットテープに代わって一時代を築いた。だが、視聴スタイルの変化の波にのまれた。今も再生機器を製造している会社があるが、あと数年で終わる可能性があるという。

    【写真】CDとMDを録音、再生できるティアックの「MD-70CD」は今も家電量販店や同社のECサイトで売っているという=ティアック提供

     「MDデッキのウェブサイトは、今も結構見られています。弊社のページビューのトップ10入りなんですよ」。MDデッキを国内で唯一、製造している音響機器会社「ティアック」(東京)の広報寺井翔太さん(33)はそう話す。一般ユーザーの買い替え需要のほか、冠婚葬祭やコンサートホールなど音響を扱う業者にもニーズがあるという。


     高級オーディオや高性能録音機器で知られるティアックも96年以降、MDデッキやコンポの販売を開始。2015年から「MD―70CD」というMD・CD一体のデッキを売っている。

     平成が終わるいま、定額で音楽が聴き放題の「ストリーミングサービス」が視聴スタイルの主流になりつつあり、レコードやカセットテープなどアナログ音楽のブームも来ている。

     「MDよりカセットの方が音は悪い。ノイズも入るし、曲の頭出しもできない。でも優しさやノスタルジーがある。果たして10年後にMDブームが来るか……」と加藤さん。

     買い替え需要を支えるのも同じような理由があるようだ。同社は「TASCAM」ブランドでコンサートホールや冠婚葬祭の会場向けにMDデッキを販売しているが、「ホール側は『このMDでBGMをかけてほしい』という客の声を切り捨てられないようです」と寺井さんは言う。

     そんなMDデッキもリバイバルブームの前に市場から撤退しかねない。ティアックのMDデッキは部品の在庫分だけで製造を続けているからだ。寺井さんは「大げさに見て、2、3年持つかどうか」と話す。

    3/28(木) 12:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000034-asahi-musi

    引用元: ・【音楽】<平成の発明品「MD(ミニディスク)」>需要根強く でもデッキ製造は…

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1553744713/ 【TEAC MD-70CD MDデッキ最後の砦も製造継続は厳しい…】の続きを読む

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