リンジャパンは13日、ネットワークオーディオプレーヤー「KLIMAX DS/3」「AKURATE DS/K/3」を'18年12月末日受注分をもって、生産を完了すると発表。

同社ネットワークプレーヤーは、今後DSMシリーズに一本化されます。

ネットワークプレーヤーKLIMAX DS(2007年発売)、AKURATE DS(2008年発売)の2シリーズ。両シリーズは有償アップデートによる機能追加を経て、約10年近くにわたり販売されてきたロングラン。

リンを代表するモデルというだけでなく、「ネットワークオーディオプレーヤー」をオーディオ界にもたらしたのはこのDSシリーズでした。それだけに、ネットワークオーディオの元祖であるシリーズの生産終了は、また新たな時代の始まりを予感させます。DSMがDSシリーズにプリアンプ機能を付けたようなモデルではあると言っても…。

次は「ハイレゾストリーミングオーディオ」ということでしょうか?家庭内LANとNASで構築するオーディオは結局、オーディオ愛好家の間でもどこまで広がっていたのでしょう。

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