音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:ICレコーダー:SONY

    SONY PCM-D10 リニアPCMレコーダー!PCM-D100比較でもなかなか  2019年01月14日

    SONY PCM-A10 コンパクトなリニアPCMレコーダー!  2018年09月23日

    SONY ICD-PX240 単4電池が使える約6,000円のICレコーダー!  2018年03月14日

    SONY ICZ-R110 新たにワイドFMに対応したICレコーダー/ラジオ!  2018年01月23日

    SONY ICD-TX800 さりげなく録音できるブロック型ICレコーダー!タイムリー!?  2017年09月15日

    TB
    ソニーは、可動式マイクを備えたリニアPCMレコーダー「PCM-A10」を10月6日に発売。オープン価格で予想実売価格は2万円程度。

    16年に発売した「ICD-SX2000」(発売時実売3万円前後)と同様に、可動式のマイクやデュアルADCなどの特徴を持ちながら、本体をコンパクト化。外形寸法は約109.5×39.2×16mm(縦×横×厚さ)、重量は約82gで、約10%の小型化、約15%の軽量化を実現。マイク機構部はICD-SX2000と同等の機構音響特性を保ちながら、33%の小型化を実現。

    録音フォーマットは96kHz/24bitまでのリニアPCMまたはMP3。内蔵メモリは16GBで、microSDカードスロットも備えます。Bluetoothを搭載し、スマートフォンからも操作可能。音声もBluetooth送信可能。

    ステレオマイク部が左右に可動し、正面に向けて狙った音を録れる「ズーム」、外側に向けて広がりのある録音ができる「ワイドステレオ」、自然で奥行きがある音の「X-Y」の3ポジションから選択可能。

    スマートフォンアプリ「Rec Remote」と連携し、本体に触らなくても操作可能。離れた場所からも録音開始/一時停止などが行なえ、操作時のノイズを防げます。スマホ画面でレベルメーター表示も可能。

    ヘッドホン出力端子やマイク入力端子を装備。ヘッドホン出力は20mW×2ch。スライド収納式のUSB端子も装備。内蔵バッテリーでの連続録音時間はPCM 96kHz/24bitが約15時間、MP3 48kbps(モノラル)が約24時間。ウインドスクリーンや、キャリングケース、レコーディングテクニックガイドの冊子などが付属。

    コンパクトでリーズナブルなハイレゾレコーダーといった趣。これにDSD録音機能も付いていれば、という声もありますが、全体としてはそこまで求める人は少数なようです。スマホ操作アプリやBluetooth出力など、動きの遅い業界と思っていましたが、いつのまにか現代的になっていた、という印象も持ちました。

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/20(木) 21:07:38.04 ID:CAP_USER
     ソニーは高音質のハイレゾリューション(ハイレゾ)音源で録音・再生できるレコーダー「PCM―A10」を10月6日に発売すると発表した。可動式のマイクでインタビューや野外での鳥のさえずり、スタジオでの楽器演奏など幅広い場面でハイレゾ音源を録音できる。ギターなど楽器の愛好家に簡単に録音できるとして売り込む。

     近距離無線通信「ブルートゥース」と連携し、録音開始や停止、録音時の音量水準を決める「リハーサル機能」の使用など様々な操作を遠隔でできる。内蔵メモリーやマイクロSDカードの残量がなくなっても、自動で切り替えて録音を続ける機能などもある。価格はオープンだが、税別2万円前後。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35589420Q8A920C1X35000/

    引用元: ・【製品】ソニー、ハイレゾ音質で録音・再生できるレコーダー

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1537445258/ 【SONY PCM-A10 コンパクトなリニアPCMレコーダー!】の続きを読む

    TB


    ソニーは、ICレコーダー「ICD-PX240」を3月3日に発売。オープン価格で、実売予想価格は6,000円前後。

    4GBのストレージメモリを搭載。マイクはモノラル。0.5倍速~2倍速のデジタルピッチコントロールや、ノイズカットフィルターも利用可能。電源は単4電池を2本使用し、最長32時間の録音が可能。

    イヤホン出力や、ステレオミニの外部入力、28mmで最大300mW出力のスピーカーも搭載。外形寸法は、115.2×38.5×21.3mm(縦×横×厚さ)で、電池を含む重量は約72g。

    録音も再生もMP3のみ。外部メモリにも対応しません。機能を割り切ったシンプルさが身上と言えましょう。電源は単4電池なのは汎用性が高くて、バッテリー内蔵型で交換も難しい今時のDAPとは違います。

    ただ、さすがにモノラル録音しかできないのはICレコーダー愛好家から見ても疑問が持たれているようで、この判断が市場にどう受け入れられるかは気になります。

    …まあ、モノラルだろうが、パワハラだ、交渉記録だなんかの証拠になるならいいのですけど?公文書が改ざんされる日本では自分で自分の身を守るほかありません!?「証拠」なるものに意味があるのであればですが。

    【SONY ICD-PX240 単4電池が使える約6,000円のICレコーダー!】の続きを読む

    TB


    ソニーは、クレードルスピーカーをセットにした、ポータブルラジオレコーダ「ICZ-R110」を1月27日に発売。オープン価格で実売21,000円程度。

    従来モデル「ICZ-R100」の後継機。

    AM/FM放送の予約録音機能も備えたポータブルラジオ型ICレコーダー。クレードルスピーカーがセットになっていて、外出時は小型の本体のみを携帯、自宅ではクレードルにセットして使用できます。

    新たにワイドFMに対応。さらに、内蔵メモリがICZ-R100は8GBでしたが、ICZ-R110では16GBに増加。外部メモリはmicroSDカードで増設可能。

    クレードル接続時は、付属のループアンテナ(AM)とアンテナケーブル(FM)を使用して、より安定したラジオ受信が可能なのも特徴。ラジオ受信時のノイズを抑えて再生する「ラジオノイズカット」機能も装備。

    ライン入力/内蔵マイク利用時の録音フォーマットはリニアPCM(16bit/44.1kHz)とMP3(ステレオ192kbps/128kbps、モノラル48kbps)。ラジオ録音はMP3のみ。

    再生速度を0.5倍速から2倍速の間で調整する「デジタルピッチコントロール(DPC)」機能も用意。語学学習などに役立ちます。

    リチウム充電池を内蔵。マイク録音時の電池持続時間は約16時間(リニアPCM)/19時間(MP3)。連続再生時間は、ファイル再生で約6時間/約19~22時間(本体スピーカー/ヘッドフォン)、ラジオ受信で約4~5時間/約11時間(同)。充電時間は約2時間30分。外形寸法は112.6×47×13.7mm(縦×横×厚さ)、重量は約84g。

    クレードルは、バスレフ型で40mm径のモノラルスピーカーを搭載。最大出力は500mW。外形寸法は67.5×134×74mm(高さ×幅×奥行き)、重量は約262g。

    FMラジオをアンテナ入力を使ってまで受信、録音できる機器はもはやあまりないでしょうから、FMラジオの録音に力を入れたい方には貴重な一台でしょうが、今、どれほどの需要があるものなのでしょうね。AM補完放送目当ての人はいるのかもしれません。


    【SONY ICZ-R110 新たにワイドFMに対応したICレコーダー/ラジオ!】の続きを読む

    TB


    ソニーは、ブロック型で、「さりげなく自然に録音できる」というICレコーダー「ICD-TX800」を10月7日に発売。オープン価格で予想実売価格は2万円程度。カラーはブラックとホワイト。

    【SONY ICD-TX800 さりげなく録音できるブロック型ICレコーダー!タイムリー!?】の続きを読む

    このページのトップヘ