音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:Hidizs+AP80

    HIDIZS AP80 価格約1.6万円で国内発売決定!意外?  2019年02月16日

    Hidizs AP80 飯田ピアノからの国内発売は遠い!?  2019年02月14日

    Hidizs AP80 超小型ハイレゾDAP!SHANLING M0が比較対象!  2018年12月25日

    TB

    ほんの数日前に国内発売はまだ先?という記事を掲載したばかりの中国・HIDIZSのハイレゾDAP・AP80。ところが、何の前振れもなく国内販売代理店の飯田ピアノからの国内発売が決定しました。

    2月22日より発売。Black・Glay・Red・Violet・Blue・SSと6色を用意。オープン価格で、15,750円前後の実売が予想(税別)。ちなみに海外定価は139ドルです。

    58x49x13.5mm、質量は70g(SSのみ97g)のコンパクトサイズに2.45インチ/480x360/IPSパネルのタッチスクリーンを搭載したコンパクトさが特徴。筐体のサイドには、操作用のホイールと3つの物理ボタンを搭載。直感的な操作を可能に。ボリュームはALPS社製。800mAhバッテリー内蔵で再生時間は約15時間。

    Bluetoothトランスミッター&レシーバー機能はaptXにも対応、USB-DACおよびUSBオーディオ出力機能、最大1TBB対応のマイクロSDカードスロット搭載、USB Type-Cのインターフェイス採用、歩数計・FMチューナー内蔵といった内容。イヤホン端子は3.5mm径ステレオミニのみ。出力は75mW+75mW:32Ω。

    ESS Technology社のDACチップ・Sabre ES9218P採用で、PCM系は最大384KHz/32bitまで、DSDは5.6MHzまで再生対応します(PCM変換)。対応ファイルはFLAC, APE, WMA, WAV, ALAC, DSF, DFF, SACD-ISOなど。

    「HiBy R3」などと同様にHiBy OS「HiBy 3.0 OS」や「HiBy Link」を搭載しているのでスマホと連携しての高い操作性も期待できます。HiBy OSはAndroidベースDAPでの音質劣化を抑えられる点も特徴です。

    Mage Sound 8-Ball Tuning(MSEB)も搭載。パラメトリックイコライザーと音場調整に基づく複数のアルゴリズムを組み合わせて設計された音質調整機能・各パラメーターを調整することでユーザーの好みのサウンドを追求できます。

    海外版では専用レザーケース・リストバンドが付属していました。

    やはり、「HiBy OS」と「HiBy Link」は魅力。DAP愛好家中心に人気が高い限定的な存在なのは残念ですが、今後はライトユーザーにも知名度を上げられるでしょうか?


    【HIDIZS AP80 価格約1.6万円で国内発売決定!意外?】の続きを読む

    TB
    Hidizs_AP80
    低価格なハイレゾDAPを発売している、中国・Hidizsから超小型のDAP・AP80が発売中。定価139ドル、Kickstarterで115ドル、国内ではrakunewにて22,500円程度で現在購入可能。国内アマゾンではまだ取り扱っていません。

    58x49x13.5mmのコンパクトサイズに2.45インチ/480x360/IPSパネルのタッチスクリーンを搭載。800mAhバッテリー内蔵で再生時間は約15時間。

    Bluetoothトランスミッター&レシーバー機能、USB-DACおよびUSBオーディオ出力機能、最大512GB対応のマイクロSDカードスロット搭載、USB Type-Cのインターフェイス採用、歩数計・FMチューナー内蔵といった内容。イヤホン端子は3.5mm径ステレオミニのみ。出力は75mW+75mW:32Ω。

    ESS Technology社のDAC・Sabre ES9218P採用で、PCM系は最大384KHz/32bitまで、DSDは5.6MHzまで再生対応します。対応ファイルはFLAC, APE, WMA, WAV, ALAC, DSF, DFF, SACD-ISOなど。

    「HiBy R3」などと同様にHiBy OSやHiBy Linkを搭載しているのでスマホと連携しての高い操作性も期待できます。専用レザーケース・リストバンド付属。

    見た目や内容から、SHANLING M0に似ているとDAP愛好家ならすぐわかりますが、実際メーカーもM0と比較した表を載せているので、意識しているのは明らか。そこに後発のメリットが加わるということでしょう。なお、Bluetooth機能は送受信ともにLDACに対応予定となっているそうですが、

    【Hidizs AP80 超小型ハイレゾDAP!SHANLING M0が比較対象!】の続きを読む

    このページのトップヘ