hdr10+

Samsungとパナソニック、20世紀フォックスは28日、HDR規格の「HDR10」を拡張した「HDR10+」を共同で推進していくと発表した。HDR10+は4月にSamsungとAmazonが規格を発表していたが、パナソニックとフォックスが加わり、共同で認証やロゴプログラムなどを展開する。2018年1月にライセンスを開始予定で、テレビやBlu-rayプレーヤー、映像配信サービスでの導入を目指す。

少額の管理費用を除き、ロイヤリティフリーで利用できるHDRフォーマットとして、テレビやBDプレーヤー、STBのメーカーや半導体ベンダーに提案していく。

Ultra HD Blu-rayなどで利用されている「HDR10」では、静的なトーンマッピングを行なっている。「HDR10+」では、シーンにあわせて動的なトーンマッピングを行なうことで、映像品質を高められる点が特徴という。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1077776.html

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