音響のまとめ

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    タグ:FiiO+X7

    FiiO X7 ほか格安販売!「FiiO Direct」にてアウトレット品販売開始!  2018年07月05日

    FiiO X7 3万円台まで安く!X7 Mark IIの影響か?比較、違いは?  2017年09月17日

    X7 (FiiO)技適未取得が判明し販売休止&回収!  2016年02月20日

    FiiO X7 オプションでヘッドホンバランス駆動にも対応のハイレゾDAP!  2015年10月29日

    TB
    エミライは、FiiOブランド製品を取り扱う同社直販サイト「FiiO Direct」にて、アウトレット製品の販売を開始しました。

    第1弾として取り扱うのは生産を完了した製品で同社ハイレゾDAPの旧フラグシップ「FiiO X7」「FiiO X1 2nd generation」、ポータブルヘッドホンアンプ「FiiO Q1」の3製品。FiiO Direct内で、製品ジャンル毎のページに「アウトレット品」として掲載されます。

    FiiO X7は税別29,000円などと格安。保証期間は初期不良対応のみ(30日間)ということにはご注意ください。

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    海外で既に販売中のFiiO新フラグシップDAP・X7 Mark II($649.99 / 4498元)。X7後継機です。まだX7 Mark IIは国内販売されていないのですが、中国から購入しているユーザーはすでにたくさんいるようです。国内取り扱いも時間の問題で、そうなると旧機種のX7が在庫処分で安くなる、となっています。

    今はちょっと上がっていますが、9月前半、アマゾンで国内正規品が何と37000円で買えていました。今も4万ちょっとですし、また下がるかもしれません。無印とMark IIは定価(国内10万円近く)でみると当然2年ぶりの新機種であるMark IIに軍配が上がりますが、無印が3万円台となると、コスパ面では無印が有利でしょう。
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    小柳出電気商会は、ハイレゾポータブルプレーヤー「FiiO X7」について、電波法に基づく技術基準適合証明を未取得であることが判明したため、製品回収を行うと発表。

    X7はWi-Fi、Bluetooth機能を搭載しており、日本国内にて所持、使用する際には技術基準適合証明が必要ですが、取得していなかったことが判明。これにより同製品を日本国内で所持・使用すると電波法違反となってしまうため、同社が一時的に製品を預かり、同社にて技術基準適合証明を取得完了次第返送する形で対応することになりました。

    製品の返却時期は、技術基準適合証明取得完了後、3月下旬から4月初旬を予定。またその間の代替品として、FiiO X3 2ndないしFiiO X5 2ndを用意し、希望者に貸し出すとしています。

    【返送先】
    〒113-0034 東京都文京区湯島 1-9-6 
    株式会社小柳出電気商会 FiiO X7係 行き
    電話/03-5684-2151

    【問い合わせ先】
    小柳出電気商会(オヤイデ電気)
    専用Eメール:fiio_x7_support@oyaide.jp
    電話/03-5684-2151

    引用元: ・【音質】DAP総合スレ56 (apple・SONY製品・AMP除く)

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1452098936/ 【X7 (FiiO)技適未取得が判明し販売休止&回収!】の続きを読む

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    10月24日(土)と25日(日)に東京・中野の中野サンプラザで開催されているフジヤエービックの「秋のヘッドフォン祭 2015」において、オヤイデ電気は、国内初展示のハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「FiiO X7」を展示。

    「FiiO X7」は、FiiOブランド初となるアンドロイド・デュアル・オペレーション対応のポータブルプレーヤー。今冬の発売を予定しており、価格は未定(10万円程度になる模様)。追記:12月18日に発売と決定しました。価格はオープンで、店頭予想価格は99,900円前後。

    32GBの内蔵メモリーを搭載し、さらに最大128GBまで対応のSDカードスロット1基を搭載したDSD対応DAP。ディスプレイサイズは4インチ。Wi-FiとBluetoothも搭載。サイズ は128*16.5*64mm、重さ220g(IEMモジュール時) 、液晶は3.97インチで800*480 (IPS) 。

    従来モデルは“Xシリーズ”専用のユーザーインターフェース(UI)を採用していましたが、本機よりアンドロイドにも対応。「Android mode」と「Pure mode」を選択できるようになるのが操作系での大きなポイント。スマートフォンのようにホーム画面が表示され、アイコンが並び、様々なアプリが利用できる「Android mode」に加え、音楽再生に必要な機能だけを立ち上げ、より安定した音楽プレーヤーとして機能する「Pure mode」を使い分けることができます。タッチ操作で音をコントロールできるイコライザーや、アナログメーターを模したプロフェッショナル・ルックのVUメーターなどもアプリの機能として用意されます。Androidは基本的にSRCを通じて、どんなサンプルレートも44.1か48kHzに変換してしまうという問題も回避対策したうえでの「Android mode」となっているのも特徴。搭載しているCPUはRockchipの「RK3188」。クロックは1.4GHz。

    DACはESSの「ES9018S」を採用。対応ファイル形式は、DSD/DXD/DTS/WAV/WMA/APE/FLAC/ALAC/AAC/OGG/MP3/MP2。DSDやDXD、DTSの再生もサポートするのが特徴。PCM系は64bit/384kHz, DSD1024(11.2MHz)に対応。また、USB-DAC機能も搭載されているはずです(アップデートにて対応予定と判明)。

    オペアンプはテキサス・インスツルメンツの「OPA1612」を搭載。ヘッドホンアンプ出力は100mW/32ohms, 200mW/16ohms(IEMモジュール) 。

    本体下部にステレオミニイヤホンジャックとMicroUSB端子を搭載。本体左側面にボリュームと電源キー、MicroSDカードスロットを搭載。本体上部に同軸デジタル/LINE OUT兼用のステレオミニ端子搭載。

    本体の下部はアンプモジュールとなっており、ネジで取り外しが可能で、交換可能となっているのはFiiOでは初めての機能。標準で装備されているのはIEMモジュールですが、オプションとして「Medium-class module」「High-Power module」「Balanced module」が用意される予定。バランスヘッドホン接続にも対応できるようです。ユーザーの声に応える形でのオプションモジュールの単体発売も予定しているとのこと。

    バッテリー容量は3,700mAhで、10時間以上の連続使用が可能となっています。

    付属の「FiiO Music」アプリは、今後のファームウェアアップデートにより、DLNAやNAS、Dropboxなどのクラウドストレージを介した音楽再生に対応予定としています。このほかにも、ファームウェアアップデートにより、USB DAC機能や、ボタンマッピング機能への対応も予告しています。

    ついにFiiOのDAPもバランスヘッドホン駆動に対応。対応フォーマットも十分でWi-FiとBluetoothも搭載するなど機能も豊富、Androidによる豊富な機能拡張性もあり、価格帯(10万円程度)ではかなり強力な一台になりそうです。

    それでもベンチャークラフトのDAPやコードのMoji(DACですが今後オプション追加でDAP的に使える見込み)など、この価格帯のDAPには次々と新しい注目機も登場します。

    アンプの音質を変更するような従来からのオプション本機のオプション追加で機能を変更、拡張できるという新機軸はコードのMojiともども今後のDAP界に影響する方向性を示しているようです。

    引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴13週目【E・Xシリーズ】

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1440936405/ 【FiiO X7 オプションでヘッドホンバランス駆動にも対応のハイレゾDAP!】の続きを読む

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