音響のまとめ

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    タグ:FiiO+M6

    FiiO M6はNW-A50に比較しうる優秀DAP!?  2019年02月18日

    FiiO M6 国内正式発表!多機能に驚きのハイレゾDAP!M9との比較では?  2019年01月19日

    FiiO M6 本国からの購入者の感想をご紹介!  2018年12月29日

    FiiO M6 約2万円でAirPlay/ストリーミング対応のDAP!  2018年12月16日

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    以下でもご紹介していたハイレゾDAP・FiiO M6が国内正式発表されました。

    大きな特徴は2.4GHz帯のWi-Fiを搭載し、AirPlayとDLNA対応のほか、各種音楽ストリーミングサービスを受信・再生に対応する点。

    また、コンパクトサイズながらPCMは192kHz/24bitまで、DSDは5.6MHzまでのネイティブ再生が可能となかなかのスペック。USBオーディオ出力も可能で、PCM 384kHz/32bitまで、DSDは5.6MHzまでサポート。同軸デジタル出力も装備。アシンクロナス転送対応のUSB-DACとしても動作可能。

    Bluetoothコーデックの送信対応はaptX/aptX HD/LDAC/HWA(LHDC)などをサポートする幅広さ。送信もSBCとLDAC(アップデート予定)で対応します。本機のBluetooth接続機能を利用することで、USB接続した機器の音源をBluetoothトランスミッターとして出力することも可能。

    スマホアプリ・FiiO Music PlayerからBluetoothでM6を操作するリモコン操作が可能な「FiiO Link」にも対応。ほか、NetEase Cloud Music、MOOV、Tidal、KKBOXをプリインストール。その他のホワイトリスト登録済みアプリも追加でインストールすることができます。

    スペックと性能、使いやすさを巧みにバランスさせたDAPです。イヤホンのバランス接続には非対応。そのほか仕様は以下に掲載しています。

    イヤホンのバランス接続に対応しない以外、機能的には文句がつけようがないほど充実しています。USBトランスポートにもなるので、より高級なバランス接続対応のUSB-DAC/ヘッドホンアンプと組み合わせると本機の高機能と外部機器の高音質を両方手に入れることが簡単かつ合理的にできます。

    ウォークマンAシリーズと同じくらいの価格なので単体使用前提のハイレゾDAPのエントリー機としてもライトユーザーにおすすめできるのではないでしょうか。

    なお、実売約3.7万円でこちらも発売されたばかりの上位モデル・M9もあります。M9とM6の比較しての大きな違いはバランス接続の有無。M9は2.5mm端子に対応しています。それだけでなく、DACチップのメーカー、型番や物理スペックなども違います。どちらを選ぶかは予算や好みとしか言いようがなく、M6にも十分に存在価値はあると思います。

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    コンパクトかつ、ストリーミング、Wi-Fi、Bluetoothなど再生機能の充実、スマホからの操作、各種アプリイントール対応など、最新機らしい装備が充実したエントリークラスのハイレゾDAP・FiiiO M6。国内では来年の2月ごろの発売ですが、一部のDAP愛好家の方はすでに本国から購入し、使い始めています。

    このうち、DAP情報サイトで有名なブロガーの方が早速、使い勝手も含めたM6の感想を、サイト上とツイッター上にアップされていますので、ご紹介させていただきます。



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    fiio_M6
    ポタフェス2018冬。中国・FiiOのポータブルプレーヤー新モデル「M6」が参考出品されました。発売時期は今冬、価格は1.8~2.3万円前後の予定というエントリークラスのハイレゾDAP。

    大きな特徴は2.4GHz帯のWi-Fiを搭載し、AirPlayのほか、各種音楽ストリーミングサービスを受信・再生に対応する点。特にAirPlay対応は高級DAPを含めてあまり例がなく、iPhoneはじめアップルデバイスを使用しているユーザーにとっては音質面も含め大きな魅力になります。





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