タワーレコードは、ドイツ・ECMレーベルの名盤、キース・ジャレット「ケルン・コンサート」など3作を、ユニバーサル ミュージックと協力して世界で初めてSACD化。CDプレーヤーでも再生できるSACD/CDハイブリッド仕様で、全国のタワーレコード各店舗(タワーミニを含む)や、Webサイト「タワーレコード オンライン」限定で販売する。発売日は3月8日で、価格は各3,500円。

今回、SACD化されるタイトルは下記の3タイトル。
  • キース・ジャレット「ケルン・コンサート」(PROZ-1087)
  • チック・コリア「リターン・トゥ・フォーエヴァー」(PROZ-1088)
  • パット・メセニー「ライト・サイズ・ライフ」(PROZ-1089)

 SACD化に当たり、オリジナル・アナログ・マスターテープからDSDへフラット・トランスファーを行ない、ECMが最新マスタリングを施した。なお、CD層は従来のマスターを使用。通常のCDプレーヤーでも再生できる。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1041895.html



※ECMには多数のクラシック名盤がありますし、最近ではクレーメル、シフなど現役最高クラスの演奏家の録音もあるだけに、大きく期待したいところです。ただ、現時点では2017年12月までのリリース予定がジャズ系ばかりで、クラシックはなしです。


今後のラインナップ予定 【ECM 初SACD化、第1弾は「ケルン・コンサート」など3作。タワーレコード限定】の続きを読む