音響のまとめ

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    タグ:DP-UB9000

    JVCプロジェクターとパナソニックUHD BDプレーヤーがHDR映像の最適化で連携!  2019年01月18日

    DP-UB9000発売!画質も音質も上々の模様!  2018年12月08日

    パナソニック DP-UB9000 (Japan Limited)として約21万円で発売!  2018年11月15日

    DP-UB9000 1,000ユーロ前後で9月発売、SACD非対応!【IFA2018】  2018年08月30日

    DP-UB9000 「HIGH END」で展示!UDP-205の比較検討に値するか?  2018年05月16日

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    JVCケンウッドとパナソニックは、プロジェクター向けHDR映像の最適化に関する連携を発表。JVCが1月下旬に発売する予定の4Kおよび8Kプロジェクター「DLA-V9R」、「DLA-V7」、「DLA-V5」と、パナソニックが販売中のUHD BDプレーヤー「DP-UB9000」において、HDR映像を最適化する設定を開発して提供するものです。

    UB9000は、自動HDRトーンマップ用のHDRディスプレイタイプとして、「プロジェクター専用設定(高輝度のプロジェクター、ベーシックな輝度のプロジェクター)」を選択可能。これを選ぶと、UB9000がプロジェクターに合わせて映像を最適化。この機能にJVCのオートトーンマッピング機能と組み合わせることで、HDR映像作品が持つ豊かな色や階調をより適切に楽しめるというものです。

    この連携により、これまでプロジェクターでは表現が難しかった、HDR映像の高輝度部の色や階調の再現性が向上するとしています。

    メーカーを超えての連携は珍しく、それだけ4K HDRやUHD BDに対する普及への不安感のようなものが業界にあるということなのでしょうか。それぞれお互いの製品ジャンルを現在手掛けていないという状況もあってのことでしょうが。全てを自社内でまかなえるソニーもうかうかしていられないでしょう。
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    パナソニックの最上位UHD BDプレーヤーにして、アナログマルチ音声出力を備えたオーディオ志向のユニバーサルプレーヤー・DP-UB9000。12月7日に約20万円で発売されました。

    同時期にパイオニアのUDP-LX800が約1.5倍の高額で発売される状況ながら、発売前のデモの時点で、画質面ではDP-UB9000の完勝、音質面でも価格とアナログマルチの付加価値などを考えるとむしろハイコスパという印象で、少なくともUDP-LX800に対しては優位なようです。OPPOのUDP-205の代替機としては及ばないかもしれませんが、これも健闘しているようです。

    ただ、ネット上ではDP-UB9000を称賛するというより、UDP-LX800の期待外れへの落胆の意見が多くみられるのは残念。それでも時間が経てばDP-UB9000に対する感想や意見も増えることを期待します。

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    パナソニックは、HDR10+とDolby Visionに対応し、独自の高画質・高音質設計を施した最上位UHD BDプレーヤー「DP-UB9000」を12月7日に発売。海外発表されていたモデルが国内正式発表された形。更なる品質向上のために仕様強化を行なった“Japan Limited”モデルとして発売。オープン価格で予想実売価格は21万円程度。
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    DP-UB9000
    これまでにも海外の展示会で披露されていた、パナソニックの新フラグシップUHD BDプレーヤー・DP-UB9000。IFA2018において発売が発表。欧州での販売価格は1,000ユーロ前後で、欧州ではこの9月から発売を開始。日本での販売は未定です。

    ドルビービジョンに加え、次世代のHDR方式として提案している「HDR10+」に対応するのが大きな特徴で、そのほか、2系統のHDMIや7.1chアナログ音声出力も装備。XLRのアナログバランス音声出力も備え、オーディオプレーヤーとしても充実させた注目機です。

    映像処理エンジンは独自の「HCX」プロセッサー。テレビにあわせて、適切なHDRの明るさに調整する「HDR Optimiser」やHDR-SDR変換を装備。THX認証も取得。「HDR Optimiser」はテレビ側のHDRトーンマッピングがあまり高性能でない場合、プレーヤー側で行うことで、より高品位なHDR再生を行えるようにする機能。HDR映像の明るさを調整する「HDRアジャストメント」機能も搭載。

    音楽はWAV/FLAC/MP3/AAC/WMAやALAC、AIFF、11.2MHzまでのDSDに対応。ハイレゾ対応のネットワークオーディオプレーヤーとして使えます。ディスクプレーヤーとしてはSACDには非対応。シャーシは新開発のもので、2層構造にするなどして剛性を高め、低重心化。またフロントとサイドはアルミパネルにするなど剛性にもこだわっています。

    VODでは、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなど対応。Netflixはドルビービジョンとドルビーアトモス、Amazon Prime Videoはドルビービジョンに対応。

    Amazon AlexaやGoogleアシスタントによる音声操作にも対応。

    このクラスに求められるのはOPPOのUDP-205に替わるオーディオプレーヤーとしての内容ですが、SACD非対応はやはり残念。というのも、パナソニックは今回のIFAで、何と同社初のSACDプレーヤーを突然発表したからです。そっちに載せるならこっちもどうにかならなかったのか、とユーザー目線では思いますが、そう簡単ではない事情があるのでしょう。

    「SACD再生に対応すると、ユニフィエ時代からの映像エンジンの資産が使えなくなるため、対応を見送った」と実は以前から言ってはいました…。

    どこのメーカーなのか全くわからない試作品的なシンプルなデザインがそのまま製品になったことも驚きです…。

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    DP-UB9000

    10日から13日にわたり独ミュンヘンで開催されたオーディオ見本市「HIGH END 2018 MUNICH」。パナソニックは、欧州での発売をアナウンスしている最上位UHD BDプレーヤー「DP-UB9000」の参考展示を行いました。欧州での価格は1,000ユーロ程度を予定。

    国内での発売は未定としながらも、おそらく発売される模様です。

    次世代のHDR方式として提案している「HDR10+」に対応するほか、Dolby Visionに対応。さらにオーディオ面にも注力した注目機です。

    テレビにあわせて、適切なHDRの明るさに調整する「HDR Optimiser」やHDR-SDR変換を装備。THX認証も取得。「HDR Optimiser」はテレビ側のHDRトーンマッピングがあまり高性能でない場合、プレーヤー側で行うことで、より高品位なHDR再生を行えるようにする機能。

    ディスクメカをセンターに配置し、2層構造のシャーシを採用するなどの制振設計により、音質に与える振動の影響を排除。2系統のHDMIや7.1chアナログ音声出力も装備。XLRのアナログバランス音声出力も備えます。オーディオ専用電源も搭載。

    音楽はWAV/FLAC/MP3/AAC/WMAやALAC、AIFF、11.2MHzまでのDSDに対応。ハイレゾ対応のネットワークオーディオプレーヤーとして使えます。ディスクプレーヤーとしてはSACDには非対応。同社によると、「SACD再生に対応すると、ユニフィエ時代からの映像エンジンの資産が使えなくなるため、対応を見送った」としています。

    OPPOが新規の高音質志向のUHD BDプレーヤー撤退を決めたため、本機にかかる期待は大きいものがあります。国内他メーカーではパイオニアがありますが、経営状態などから考えるに難しそうなだけになおさら。

    本機は具体的にはOPPOのUDP-205の代替機的ポジションを期待されます。ただ、今わかる情報だけでもSACD非対応というだけでもUDP-205と違います。これまでのパナソニックの姿勢からSACDは無理なのはわかっているので、そこにこだわってもだめでしょう。

    むしろ、たとえばMQAにも対応するとか、ハイレゾストリーミングにも対応するといった機能を追加できるのかが焦点でしょう。

    オーディオ・ビジュアル愛好家も映像プレーヤーに音楽プレーヤーやネットワークオーディオプレーヤーの機能も担わせるのは不要とは言わないで欲しいです。こういう「ユニバーサルプレーヤー」は個人的にはあったほうがいいと思います。

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