音響のまとめ

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    タグ:DAP:iBassoAudio

    iBasso Audio DX220MAX へ祭りで駆動力とパワーが大好評!これで価格も10万円台!?  2019年11月09日

    iBasso Audio DX200 AK380 NW-WM1Zと比較できるほどの音質?  2017年05月28日

    iBasso Audio DX200 スロット1つとかマジか……  2016年12月07日

    iBasso Audio DX80 DSD5.6MHzまで対応のハイレゾDAP!約5万円 それより上位期待?  2016年04月24日

    iBasso Audio DX80 DSDネイティブ対応のハイレゾDAP!  2015年10月19日

    TB


    「秋のヘッドフォン祭2019」。中国のiBassoはDAP新モデル・「DX220 MAX」の試聴機を参考展示。DACチップははES9028PROを採用。4.4mmバランスライン、3.5mmアンバランスイヤホン、4.4mmバランスイヤホンの3種類の出力を搭載。
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    iBassoAudio_DX200
    中国・iBasso Audioから発売された新型DAP「DX200」は、869ドルとDAPとしては中級クラスと言える程度ながら、購入者(国内発売はされていないのでみんなそれなりに苦労して…)の多くはその音質をかなり高く評価しています。絶賛している人も多く、なかにはハイエンドDAPの代名詞であるAK380にも比較できるレベルと語る人もいるほど。

    好きで買っただけに好意的な評価は当然にしても、それにしても本機の評価は価格、DAPの現状を考えるとやはりかなり高いように見えます。

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    【国内正規品】iBasso Audio DX80【ハイレゾ対応オーディオプレイヤー】

    ヒビノインターサウンド(株)は、同社が取り扱うiBasso Audioから、ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー「DX80」を4月29日に発売。

    microSDHC/SDXC対応のカードスロットを2基搭載し、3.2型、480×800ドットの液晶ディスプレイを備えたハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー。FLAC、WAV、DSD、DEF、DSF、DXD、APE、WMA、AAC、ALAC(Apple Lossless)、AIFF、OGG、MP3の再生が可能。DSDは5.6MHzまでに対応し、ネイティブ再生が可能。PCMは192kHz/24bitまでサポート。Androidではなく、シンプルに音楽再生のみに特化した独自OSを搭載。

    音声出力端子として3.5mmステレオミニ、ラインアウト、3.5mm光/同軸コンボ出力を装備。また、microUSB入力も装備しており、USB-DAC機能も備えています。USB-DAC機能使用時の対応フォーマットも同様。

    DAC部にはシーラスロジック CS4398をモノラルモードで2基搭載。L/Rを個別に駆動することで、ダイナミックレンジを広く確保できるようにしたとしています。CS4398の採用により、フィルターをシャープとスローの二種類から選択できます。クロックにはSiTimeのワンチップで高性能が実現できるMEMS発振器を2基採用。水晶を使用しないシリコンベースのクロックで、「抜群の周波数安定度と低位相ノイズ、低ジッタにより高次元の音質を実現」すると謳っています。USB部には、Thesycon USB オーディオドライバーを採用したXMOS USB レシーバーを採用、USB-DAC機能や、DSDネイティブ再生を可能にしています。

    ニチコンなどの、オーディオグレードの高級電解コンデンサーを多用するなど、使用部品もこだわっています。

    150ステップのデジタルボリュームを採用し、微細な音量調整にも対応。また、3段階のゲイン切り替えが行えます。ヘッドフォン出力は最大260mW×2ch(32Ω)。推奨するヘッドフォンのインピーダンスは8~300Ω。

    3,600mAhの内蔵リチウムポリマーバッテリーを搭載し、最大13時間の長時間駆動が可能です。

    周波数特性は17Hz~20kHz(±0.1dB)、SN比は114dB、±1dB(32Ω負荷)。外形寸法は120×63×17mm(縦×横×厚さ)で、重量は178g。

    iBasso AudioのDAPといえば、既発売のDX90では通常モデルに製造ミスや貧弱なコネクター端子など不具合が多かったため、後日、日本市場向けの「DX90j」が出されていました。今回は最初から大丈夫だといいですね。

    また、iBasso AudioのDAP愛好家の興味は本機よりも、より上位で未発表のDX200に向かっているようです。イヤホン・バランス端子がなかったのも話題的に地味だったかもしれません。

    引用元: ・【R10】iBasso Audio DAP総合 6台目【DX91】

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1448032718/ 【iBasso Audio DX80 DSD5.6MHzまで対応のハイレゾDAP!約5万円 それより上位期待?】の続きを読む

    iBassoAudio_DX80
    音展(オーディオ・ホームシアター展)。ヒビノインターサウンドは、iBasso Audioのハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「DX80」、アナログポータブルヘッドホンアンプ「P5」、USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ「D14」を出展。

    ここでは注目のハイレゾDAP「DX80」を紹介。

    ハイレゾ対応DAP「DX80」は、既発売の「DX90j」と比べ、下位モデルに当たる機種ですが、対応フォーマットなどの面が最新になっており、上位モデルを凌ぐ部分もある最新モデルらしいアドバンテージを持ちます。具体的には、X90jは、DSDの2.8MHzまでの対応ですが、DX80は5.6MHzの再生も可能。さらに、DX90jはDSDをPCMに変換して再生していますが、DX80はネイティブ再生が可能となっています。

    DACはシーラスロジック製「CS4398」を2基搭載(「DX90j」ではESS製のDACでした)。XMOS USBレシーバーを搭載し、最大5.6MHzのDSDネイティブ再生と、最大192kHz/24bitまでのPCM音源再生に対応。画面サイズは3.2インチで、解像度480×800のIPS液晶。OSはAndroidベースのものを採用。

    内蔵メモリーはなしで、microSDカードスロットを2基搭載(DX90jは内蔵メモリは8GBで、micro SDカードスロットは1基)。

    microUSB端子を備えUSB-DACとしての使用も可能。また光/同軸コンボ出力端子やライン出力端子を搭載。

    特徴は、Si TIme製のMEMSクロックを2基搭載している点。ハイエンドメーカー製品にも採用されており、周波数偏差が少なく低ジッター・低消費電力だとしています。

    「来場された方から、DX90jより格段に音が良くなったという感想をいただいた」と代理店では胸を張っています。

    内容、価格からもまた注目のハイレゾDAPが登場したと言っていいでしょう。

    引用元: ・【R10】iBasso Audio DAP総合 6台目【DX90】

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1426647202/ 【iBasso Audio DX80 DSDネイティブ対応のハイレゾDAP!】の続きを読む

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