音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:DAP:iBasso

    iBasso DX160 CS43198搭載DAP! HiBy R5が比較対象?  2019年08月11日

    iBasso DX220 MAX 大型DAP!  2019年07月30日

    iBasso Audio DX220 もうすぐ海外発売とのこと!RAM 4GBに増加!  2019年03月15日

    iBasso DX220 DAP新モデル!DX200比較であまり変わらず?  2019年02月03日

    iBasso DX150 2.5mmバランス出力対応新DAP!海外発表!  2018年03月16日

    TB
    DX160

    中国のiBassoが8月初旬にDAP新モデル・DX160を発表しました。本国では2699元(約4万円)で8月20日に発売とのこと。
    DACチップはCS43198を2基搭載、Bluetooth5.0対応、Android 8.1、イヤホン端子は3.5mmアンバランス/4,4mmバランスといった基本内容。

    既存機種のDX150の後継か上位のような型番ですが、DX150のようなアンプモジュール交換に対応していないようです。

    内容、価格的には、ほとんど同じ本国価格のHiBy R5に似ているという指摘があり(DACチップとOSは同じ。Bluetoothは4.2、LDAC送受信)、この価格帯で中国メーカー製ハイレゾDAPを探している方には悩ましい状況になるかもしれません。

    【iBasso DX160 CS43198搭載DAP! HiBy R5が比較対象?】の続きを読む

    TB


    中国のiBassoからDAP新モデル・DX220 MAXが深?でのオーディオ展示会に登場。従来モデル・DX220のアンプと電源を大幅に強化し、筐体も大型・重量化しているのが特徴。価格は2000ドル程度を予定しているとのこと。

    筐体はステンレス。DACはES9028Proを採用。4.4mmバランスラインアウト、3.5mmアンバランスイヤホン、4.4mmバランスイヤホンの3種類の出力を搭載。ボリュームはアナログ方式。USB-C端子採用、といったことがわかっています。

    その大きさからKANN CUBEを引き合いに出す人も多いようです。ただ、KANN CUBEは2.5mm径バランスイヤホン端子であることが違います。

    ヘッドホンアンプ部が交換できない仕様らしいのを残念に思う向きもあるようです。どうやら、据え置きにも兼用できるポータブルプレーヤーという位置づけのようです。



    【iBasso DX220 MAX 大型DAP!】の続きを読む

    TB
    DX220_190315
    iBasso Audioの新DAP・DX220が海外でもうすぐ発売と公式Facebookに出ていました。

    内容面では
    ・DX200の2G LPDDR3から 4G LPDDR3にRAM容量増加
    ・ゲイン設定にウルトラローノイズ対応のためより低いゲインを追加
    ・合計5個のフェムト秒級の発振器、うち2つはAccusilicon製

    といったものが出ていますが、価格、詳細はまだです。
    3月31日に名古屋で開催される「ポタフェス 2019 愛知・名古屋」にiBasso Audioの出展が決定していますから、もしかして実機を展示してくれるかもしれません。

    IBasso Audio - DX220, Coming very soon. | Facebook

    【iBasso Audio DX220 もうすぐ海外発売とのこと!RAM 4GBに増加!】の続きを読む

    TB
    DX220
    中国のiBasso AudioからDAP新モデル・「DX220」が発売されます。

    価格は899USドル、5インチタッチパネルスクリーン搭載、4GB RAM、8コア、ES9028 ProデュアルDAC搭載、すべての従来モデルのAMPモジュールと互換性あり、Bluetooth5.0対応という概要。

    従来機DX200(869ドル)の後継機になるようですが、DACを含め、あまり内容が変わっていないのではないかという憶測も出ていて、がっかりしている向きもあるようです。

    一方で操作性が向上している期待もあり、音意外の面で価値を高めている可能性も十分にあります。詳報を待ちたいところです。

    【iBasso DX220 DAP新モデル!DX200比較であまり変わらず?】の続きを読む

    TB

    iBasso DX150

    中国のiBasso Audioから新DAP・DX150が発表されました。499ドルというなかなかほどよい価格ながら、2.5mmバランス出力に対応し、既発売のDX200(国内では未発売)の交換式モジュールとも互換性があるというのも魅力的。

    DX200との大きな違いもDACチップ(ES9028PRO)くらいで、あまり違わないのであれば、かなりお得な実力機となりそうです。国内正規発売が大いに期待されます(難しいようですが)。
    iBasso Audio DX200 AK380 NW-WM1Zと比較できるほどの音質?

    OS: Android 6.0
    CPU: 64bit 8 Cores A53
    RAM: 2G LPDDR3
    Rom: 32G eMMC
    DAC: Dual AK4490EQ
    Sample Rate: PCM:8kHz-384kHz(8/16/24/32bits) native DSD:DSD64/128/256
    USB DAC Function: XMOS XU208, Thesycon USB driver.
    WiFi/Bluetooth: 802.11(b/g/n/ac)(2.4Ghz/5Ghz),Bluetooth4.1.
    Battery: 3.8V 4400mAh Li-polymer battery provided by MBELL.
    Quick Charge: PD2.0, compatible with QC2.0.
    Size: 128.5mm*69mm*19.5mm
    Weight: 245g

    2.5mm Balanced Output:
    Output Voltage: 4.8Vrms(without load) 3.7Vrms(32Ω load), 425mW THD+N<0.001%)
    Frequency Response:10Hz-40KHz +/-0.5dB
    Average Play Time: 10.5 hours with the DX150

    ほか、ディスプレイは4.1インチIPS液晶 静電式タッチパネル (768x1280)。microSDカード は最大2TB対応。USBはType-C。

    https://www.head-fi.org/threads/ibasso-dx150-dual-dacs-and-interchangeable-amps-the-music-adventure-continues.874224/page-5#post-14098385

    【iBasso DX150 2.5mmバランス出力対応新DAP!海外発表!】の続きを読む

    このページのトップヘ