音響のまとめ

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    タグ:DAP:Pioneer

    Pioneer XDP-30R XDP-300R 比較、違いは?  2017年04月02日

    Pioneer XDP-30R バランス対応の小型ハイレゾDAP 価格は約4万円!  2017年03月09日

    Pioneer XDP-300R DP-X1相当の新DAP!  2016年09月02日

    Pioneer XDP-100R パイオニア初のハイレゾDAP!  2015年09月04日



    パイオニアのハイレゾ&ヘッドホンバランス接続対応DAP、XDP-300RとXDP-30R。上位が300Rですが、下位の30Rは後発による機能面でのメリットがあります。また、30Rのほうが小型性を押し出しているので携帯性で上。また、本体だけでは300RはDSDネイティブ再生ではなく、30Rのほうがネイティブなのが後発メリットでしょう。


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    パイオニア(Pioneer)は、ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー(DAP)として、コンパクトながらバランス出力にも対応した「private(プライベート)」XDP-30Rを3月中旬に発売。オープン価格で実売40000円程度の予想。 【Pioneer XDP-30R バランス対応の小型ハイレゾDAP 価格は約4万円!】の続きを読む


    オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドからハイレゾDAPの小型モデルをIFA2016に参考出展。さらに、新モデル「XDP-300R」も登場。 【Pioneer XDP-300R DP-X1相当の新DAP!】の続きを読む

    オンキヨー&パイオニアはドイツ・ベルリンで9月4日(現地時間)に開幕する国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」において、パイオニアブランドで初となるハイレゾ対応のポータブルオーディオプレーヤー「XDP-100R」を発表。欧州で11月に発売し、価格は未定。国内発売、価格も未定。追記:11月下旬発売、実売59,800円前後と発表されました。

    200gを切る軽量なアルミ製筐体のDAP。4.7インチ/解像度1280×720のディスプレイを搭載。CPUはクアッドコア。OSはAndroid 5.1.1を搭載。取り外し可能なバンパーを備えたデザインで、外形寸法は75.9W×145.9×13.0Dmm(バンパー無し時)/75.9W×145.9H×13.9Dmm(バンパー有り時)。

    内蔵ストレージは32GB。microSDカードスロットを2基搭載し、最大288GBまで増設することも可能。追記:発表会時点では「内蔵32GB+スロット128GB×2=最大288GB」という仕様でしたが、その後の開発で現在は「内蔵32GB+スロット200GB×2=最大432GB」までの動作が可能になっているとのことです。

    DACはESS製の「ES9018K2M」を採用。再生可能なフォーマットは384kHz/24bit PCM(WAV/FLAC/ALAC/AIFF)および11.2MHz DSD(DSD256)再生に対応(DSD128までネイティブで256ネイティブは外部出力で対応)。さらに、今後アップデートによってメリディアンのハイレゾ対応ロスレスフォーマット「MQA」再生に対応する予定。Wi-Fiを内蔵し、据え置きのオーディオ機器からワイヤレスで受信して、192kHz/24bitなどの音楽を再生することも可能。Bluetoothも搭載し、aptXコーデックもサポート。

    ヘッドホンアンプには、SABRE「9601K」を搭載。アンプ部の出力は75mW+75mW(32Ω時)。インピーダンスは16~300Ω。アンバランス接続専用。

    音質調整機能として、ロックレンジアジャスト調整やデジタルフィルター切り替え、クラブサウンドブーストなどを搭載。384kHzまでのアップサンプリング機能や、5.6MHz DSDへのリアルタイム変換機能なども装備。

    端子は、本体上部に3.5mmステレオミニ端子、本体底面にmicroUSB端子。microUSB端子からは384kHz/24bitに加え、11.2MHz DSD信号をPCM変換して出力が可能。パイオニア「XPA-700」やオンキヨー「DAC-HA300」との接続では、11.2MHz DSDをネイティブ出力することが可能。

    本体底面にはオンキヨー製スピーカーも用意。このような本格的なDAPでは異例の装備。

    内蔵バッテリーは96kHz/24bitFLAC再生時で連続16時間の再生が可能。

    Googla Playにも対応し、TIDALやSpotify、DEEZERといった音楽配信サービスが利用できるほか、YouTubeも視聴可能。ゲームやラジオなどのアプリを購入し、本機で楽しむこともできるのはAndroid機ならでは。また、ハイレゾ配信サイト「Onkyo music」(注意:国内のe-onkyo musicではなく、海外版)からダイレクトで音源購入が可能(FLAC形式)なのは、パイオニアがオンキヨーと合併したからこそでしょう。追記:国内ハイレゾ配信サイト「e-onkyo music」からダイレクトで音源購入が可能と発表されました。

    MQAは、今後、ハイレゾ配信においてより拡大する可能性のあるフォーマットなだけに、いち早い対応は注目されます。おそらくe-onkyo musicでも使われるのでしょう。TIDALでも使用予定。

    追記:PCとの連携アプリ「X-DAP Link(クロスダップリンク)」(対応OSはWindowsのみ)も用意。内蔵ストレージ/外付けmicroSDカードスロット(1) (2)などそれぞれの中の音源をひとつのリストに並べて表示可能。どこに保存されたものか、色で簡単に分かるようになっており、楽曲の管理や転送などを簡 便に行うことができるとしています。

    さらなる情報が入り次第追記いたします。追記:10月14日国内発表に伴い、一部追記しました。

    引用元: ・【音質】DAP総合スレ49 (apple・SONY製品除く)

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1440301598/ 【Pioneer XDP-100R パイオニア初のハイレゾDAP!】の続きを読む

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