音響のまとめ

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    タグ:DAP:Lotoo

    Lotoo PAW 6000 ポタ研で展示!試聴感想好評、動作軽快も価格がネック?  2019年07月09日

    Lotoo PAW 6000 新DAPはミドルクラス機!4.4mm径バランス端子搭載か  2019年05月20日

    Lotoo PAW Gold TOUCH 45万円で国内発売!  2018年09月21日

    Lotoo PAW Gold TOUCH 4.4mmバランス接続対応高級DAP!  2018年04月02日

    Lotoo PAW Gold 2 アンバランス接続にこだわった高級DAP!  2018年02月10日

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    PAW 6000

    中国ではすでに発表され、国内発表も待たれていたLotooブランドの新ミドルクラスDAP「PAW 6000」。7月6、7日に開催された「ポタ研2019夏」で試聴機を用意した発表会が行われました。
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    PAW 6000
    中国のLotooは18日から北京で行われるThe 3rd China (Beijing) Headphones ExhibitionでDAP新モデル・PAW 6000を披露。まだプロトタイプということで、価格、発売日、詳細スペックはまだ発表されていません。 【Lotoo PAW 6000 新DAPはミドルクラス機!4.4mm径バランス端子搭載か】の続きを読む

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    PAWGoldTouch

    トップウイングサイバーサウンドグループは、中国・Lotooブランドのハイエンドポータブルオーディオプレーヤー「PAW Gold TOUCH」の発売日と価格を発表。発売日は10月25日。価格は450,000円。

    最大の特徴はこれまでのLotoo高級機では対応していなかったイヤホンのバランス接続に、4.4mmで対応していること。

    外形寸法は68.6×21×119mm(幅×奥行×高さ)。重量は311g。筐体にはCNC加工した航空機グレードのアルミニウム合金を採用。外部ストレージとしてSDカード(最大2TB)スロットを備えます(microSDではありません)。

    OSには独自開発の「Lotoo OS」を採用。「Android OSの流用では到底なし得ない最高音質」を実現したとしています。また、電源投入からわずか2秒で起動できるのも特徴。Lotoo OS搭載機として初めて3.77インチIPSタッチパネル液晶を採用。バッテリー容量は5400mAh。充電はUSB3.1 Type-C端子経由。

    DACは旭化成エレクトロニクスのAK4497を採用。768kHzまでのPCMと、22.6MHzまでのDSDネイティブ再生に対応。サンプリングレートコンバーターのAK4137も搭載しており、アップサンプリング変換再生も可能。また、FPGAと「AK8142」2基を組み合わせたデュアルクロックシステムも採用。オペアンプにTIのOPA1622、OPA1612、バッファアンプにLME49600を採用。

    ヘッドフォン出力は、3.5mmのアンバランスと、4.4mmのバランス出力兼ライン出力を搭載。出力は500mW@32Ω。Bluetooth接続にも対応。対応コーデックはLDACもサポート。

    発売後にはファームウェアアップデートによる多数の機能追加も検討しているとのこと。具体的には、Wi-Fi接続機能やUSB-DAC機能、PCM 768kHzやDSD 11.2MHzを出力可能なUSB OTG機能などの実装を予定しているとしています。

    本機についてはこれまでもイベントで展示されてきましたし、本国価格も17999元(約29万円)とわかっていましたので、音や価格についての情報はあったわけですが、今回の国内価格は予想より高かったという人がとても多いのが目に付きます。それでも売れるという判断が背景にあるのでしょうが。

    30万円を超えるハイエンドDAPが増えています。ソニーなど100万円近いモデルも出しています。高級DAP業界はどこまで行くのでしょうか。

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    PAWGoldTouch
    Lotoo(ロトゥー)から新フラッグシップとなるデジタルオーディオプレーヤー「PAW Gold TOUCH」の存在が発表されました。

    サイズと重量は66.8 x 119 x 21mm 275g。価格17,999元(約30万円)と文句なしの高級価格。3.77インチ (800 x 480)タッチパネルを備えます。OSは独自のLotoo OS。SoCはIngenic X1000。

    最大の特徴はこれまでのLotoo高級機ではまだ対応していなかったイヤホンのバランス接続に、4.4mmで対応していること。下位では2.5mmだっただけに驚き。

    使用DACはAK4497EQ、拡張メモリーは珍しくSDカード、USBはType-C (USB3.1)。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 4.1双方向、LCAD対応とまるでソニーっぽい内容の連続。音源はDSD512(22.6MHz DSD)および768kHz PCMの再生にも対応。

    4月28日から開催される「春のヘッドフォン祭2018」において、本機の発表会が行われる予定とのことで、国内でも遠からず聴けるのはありがたいことです。

    高級DAP界の勢力図を変えるような潜在力を感じさせます。それどころか、バランス接続規格戦争にも終止符を打つかもしれません。
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    PAW Gold 2
    「ポタ研 2018冬」。トップウイングサイバーサウンドグループのブースでは、中国informediaのオーディオブランド・Lotooのポータブルオーディオプレーヤー新機種「PAW Gold 2」を出展。2月10日より受注開始し、価格は263,888円。カラーはGoldとTitanium。

    PAW Goldのデザインやスペックを継承しながら、筐体精度を上げ、回路構成を最適化し、音質のバージョンアップを図ったという高級DAP。これまでの展示会等ではPAW Gold 2017と紹介していたもので、発売に合わせてPAW Gold 2を正式名称としたものです。

    1.8型の有機ELディスプレイと操作ボタンを前面に装備。外形寸法は104×60×25.4mm(縦×横×厚み)、重量は280g。記録メディアはmicroSDで、音楽ファイルはWAV/FLAC/APE/ALAC(Apple Lossless)、AAC、MP3、WMAなどをサポート。

    DACチップはバーブラウンの「PCM1792」。少し前の据え置き機で使われることが多かったチップでDAPへの採用はかなり珍しいものです。PCMデータは384kHzまで、DSDは5.6MHzまでのネイティブ再生に対応。DSPには、ADIのBlackfin 514 DSPを採用。パラメトリックイコライザーも搭載。

    3.5mmステレオミニのヘッドホン出力とライン出力を装備。ヘッドフォン出力レベルは500mW×2(32Ω時)。

    サイズ、重量、スペック、DACなどもPAW Goldと同一。ひたすらヘッドホン/ライン出力の音質向上のための改善がアピールポイントということになりましょう。

    いまどきこの価格にしてアンバランス接続のみというのはこだわりなのか、怠惰なのか? 【Lotoo PAW Gold 2 アンバランス接続にこだわった高級DAP!】の続きを読む

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