音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:DAP:FiiO

    FiiO M11 春のヘッドフォン祭りで展示!音質面の感想もご紹介!  2019年04月28日

    FiiO M5 超小型DAP! M0に似ている…  2019年04月03日

    FiiO M11 海外発表!X5 3rd後継機!比較しての違いは?  2019年03月20日

    FiiO M11が3月に発表?X7 Mark II比較では下位らしい?  2019年02月24日

    FiiO M6 国内正式発表!多機能に驚きのハイレゾDAP!M9との比較では?  2019年01月19日

    TB
    FiiO_M11_1
    すでに海外発表時の記事もお伝えしていたFiiOの新DAP・M11。予定どおり春のヘッドフォン祭り2019で試聴可能な実機が展示され、多くのユーザーがその音質と使い勝手に触れることができました。
    【FiiO M11 春のヘッドフォン祭りで展示!音質面の感想もご紹介!】の続きを読む

    TB
    D1w6f4HU4AEYgF8

    中国のFiiOは3月16日に本国で小型のDAP・M5も発表しました。価格は未定で海外での発売は5月末。日本国内発売は未定です。

    正式発表前、公式ツイッターでBluetoothレシーバーのように思わせていたものが実は小型DAPだったという話。
    【FiiO M5 超小型DAP! M0に似ている…】の続きを読む

    TB

    以下でもご紹介していたハイレゾDAP・FiiO M6が国内正式発表されました。

    大きな特徴は2.4GHz帯のWi-Fiを搭載し、AirPlayとDLNA対応のほか、各種音楽ストリーミングサービスを受信・再生に対応する点。

    また、コンパクトサイズながらPCMは192kHz/24bitまで、DSDは5.6MHzまでのネイティブ再生が可能となかなかのスペック。USBオーディオ出力も可能で、PCM 384kHz/32bitまで、DSDは5.6MHzまでサポート。同軸デジタル出力も装備。アシンクロナス転送対応のUSB-DACとしても動作可能。

    Bluetoothコーデックの送信対応はaptX/aptX HD/LDAC/HWA(LHDC)などをサポートする幅広さ。送信もSBCとLDAC(アップデート予定)で対応します。本機のBluetooth接続機能を利用することで、USB接続した機器の音源をBluetoothトランスミッターとして出力することも可能。

    スマホアプリ・FiiO Music PlayerからBluetoothでM6を操作するリモコン操作が可能な「FiiO Link」にも対応。ほか、NetEase Cloud Music、MOOV、Tidal、KKBOXをプリインストール。その他のホワイトリスト登録済みアプリも追加でインストールすることができます。

    スペックと性能、使いやすさを巧みにバランスさせたDAPです。イヤホンのバランス接続には非対応。そのほか仕様は以下に掲載しています。

    イヤホンのバランス接続に対応しない以外、機能的には文句がつけようがないほど充実しています。USBトランスポートにもなるので、より高級なバランス接続対応のUSB-DAC/ヘッドホンアンプと組み合わせると本機の高機能と外部機器の高音質を両方手に入れることが簡単かつ合理的にできます。

    ウォークマンAシリーズと同じくらいの価格なので単体使用前提のハイレゾDAPのエントリー機としてもライトユーザーにおすすめできるのではないでしょうか。

    なお、実売約3.7万円でこちらも発売されたばかりの上位モデル・M9もあります。M9とM6の比較しての大きな違いはバランス接続の有無。M9は2.5mm端子に対応しています。それだけでなく、DACチップのメーカー、型番や物理スペックなども違います。どちらを選ぶかは予算や好みとしか言いようがなく、M6にも十分に存在価値はあると思います。

    【FiiO M6 国内正式発表!多機能に驚きのハイレゾDAP!M9との比較では?】の続きを読む

    このページのトップヘ