音響のまとめ

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    タグ:DAP:COWON

    COWON PLENUE D2 今なぜ?2.5mmバランス接続採用のハイレゾDAP!  2019年01月06日

    COWON PLENUE L 「ES9038PRO」搭載のハイレゾDAP!  2018年11月24日

    COWON PLENUE L 「へ祭り」で国内初披露!感想は良好!  2018年10月30日

    COWON PLENUE V DSDネイティブ再生対応化で新発売!  2018年07月12日

    COWON PLENUE V ヘッドフォン祭りで国内初披露!  2018年05月08日

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    PLENUE D2
    韓国のCOWONがハイレゾDAP新製品のPLENUE D2を本国で発売しました。価格は359,000ウォンでそのまま計算すると日本円で約35,000円程度。

    スペックや画面の大きさなどからすると、小型軽量で独特のデザインが特徴の「PLENUE V」に2.5mmバランス端子を加えて普通のデザインにしたような印象。

    大きさ:53.1mm(W)x 79.2mm(H)x 14.9mm(D)、重さ:97gと、「PLENUE V」の100gとほとんど同じ。41時間 (MP3)、27時間(24bit / 96kHz FLAC)の長時間再生も全く同じ。

    ディスプレイは広視野角2.8インチ(240x320)LCD・静電式タッチパネル。内蔵メモリは64GBで、microSD (FAT32)拡張スロットは1基。

    DACチップはシーラスロジックのCS43131を2基搭載。対応フォーマットはDSD(DFF、DSF、ISO)  / FLAC / WAV / ALAC / APE / MP3 / WMA / OGG。FLAC、WAV、ALACで24bit/192kHzまで対応します。DSDは最大でDSD128(5.6MHz)のネイティブ再生に対応。

    JetEffect5 (44Preset + 4User set)、5バンドEQ、BBE+ (BBE、Mach3Bass、3D Surround、MP Enhance)、Special Effect Reverb(9 modes)といったおなじみの多彩な音質調整機能も装備。

    イヤホン出力は3.5mmステレオミニと2.5mmバランス端子。充電用端子はMicro USB。

    明らかに「PLENUE V」をベースに2.5mmバランス端子を追加した内容。型番的には「PLENUE D」(2015年)の後継機で、見た目やサイズもまさに後継機的ですが、内容、スペックは、より最近の「PLENUE V」そっくりです。
    「PLENUE D」の内容を紹介する記事

    「PLENUE V」の長時間再生や多彩な音質調整に魅力を感じつつもバランス端子のないことが残念だった向きには歓迎されましょう。ただ、独特なデザインは全く踏襲されていませんが。国内販売では4万円くらいにはなりそうです。

    イヤホンのバランス端子は4.4mmに統一されるのかな、と思いましたが、新年最初の新製品でいきなり2.5mm。今年も規格が分裂したままになりそうで、業界の迷走ぶりを感じずにはいられません。

    ただ、本機のような小型エントリーレベルのDAPで2.5mm径端子を採用するのも理解できるだけになんとも難しいところです。

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    cowon-plenue-l
    「秋のヘッドフォン祭2018」。韓国のCOWONは、ポータブルプレーヤーのフラッグシップモデル「PLENUE L」が国内初披露。最短で年内発売。価格は25万円前後で検討中とのこと。

    アンバランスに加え4.4mmバランス端子を備えたハイレゾDAP。DACにはES9038PROを搭載。384kHz/32bitのPCMやDSD256の再生が可能。内蔵メモリーは256GB。もちろん、microSDカードで拡張も可能。ヘッドホンアンプには高性能アンプ「SoundPLus」を搭載。クロックデュアルTCXOも装備。

    デザインは金管楽器をイメージしたというもので金属製。上部の二つのコントロールホイールも、トランペットなどのピストンバルブに見立てています。ディスプレイには3.7インチ有機ELを採用。

    COWONの特徴であるJetEffectやBBE+といった多彩な音質調整機能ももちろん搭載しています。

    国内情報ではまだ概要のみですが、COWONのもう一つの特徴であるロングバッテリー性はどうなっているのでしょうか。国内正式発表が待たれます。

    追記:国内正式発表されました。

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    独特のデザインと長時間再生が特徴のDAP、コウォンのPLENUE Vの国内発売が決定しました。オープン価格で予想実売価格34,800円です。

    また、当初はDSD再生に対応していないと発表していましたが、最大でDSD128(5.6MHz)のネイティブ再生に対応することになりました。初回生産分については発売に合わせてダウンロード提供される最新ファームウェアへのアップデートを行うことでDSDネイティブ再生に対応します。

    基本的な内容と仕様についてはこちらでご紹介済みです。

    背面や下部が斜めにカットされたような“ステルスデザイン”を採用していることが大きな特徴で、ハイレゾ(96kHz/24bit FLAC)再生時で27時間、128kbpsのMP3なら約41時間という長時間再生可能なのも魅力。当初はDSD非対応ということで、どうかな?と思いましたが、ともかくDSD対応、それもネイティブ再生ということで悪くない選択になりそうです。

    折しも、韓国アイリバーからも画面が斜めという特徴的な外観のDAP・SR15もほぼ同時に国内発表されていて、DAPは形でアピールする時代になったというのは言い過ぎでしょうか。




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    PLENUE V「春のヘッドフォン祭り2018」。韓国COWNからはハイレゾ対応DAP新機種「PLENUE V」が参考展示さ。本国ではすでに発売済みで、日本では夏前の発売を目指すとしました。価格は3万円前後を予定するとのことです。

    PCM 192kHz/24bitまでの再生に対応し、シーラスロジックの「CS43131」を搭載。ヘッドホン端子は3.5mmステレオを1系統備えます。

    こちらでもすでに本国発売についてご紹介済みで、その独創的なデザインが目立ちます。
    COWON PLENUE V 特徴的なデザインの小型DAP!

    内容的にはバランス接続はおろか、DSDにも対応しないエントリー向けで、小型でロングバッテリー、多彩な音質調整機能を得意とするCOWNらしいものとなっています。

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