音響のまとめ

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    タグ:DAP:COWON

    COWON PLENUE V ヘッドフォン祭りで国内初披露!  2018年05月08日

    COWON PLENUE 2 Mark II 国内発表!PLENUE 2と比較しての違いは?  2018年03月15日

    COWON PLENUE V 特徴的なデザインの小型DAP!  2018年03月08日

    COWON PLENUE 2 Mark II 、AI Audio機能搭載なる新DAP!  2018年01月28日

    COWON PLENUE J 長時間再生可能な小型DAPを参考展示!  2017年11月05日

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    PLENUE V「春のヘッドフォン祭り2018」。韓国COWNからはハイレゾ対応DAP新機種「PLENUE V」が参考展示さ。本国ではすでに発売済みで、日本では夏前の発売を目指すとしました。価格は3万円前後を予定するとのことです。

    PCM 192kHz/24bitまでの再生に対応し、シーラスロジックの「CS43131」を搭載。ヘッドホン端子は3.5mmステレオを1系統備えます。

    こちらでもすでに本国発売についてご紹介済みで、その独創的なデザインが目立ちます。
    COWON PLENUE V 特徴的なデザインの小型DAP!

    内容的にはバランス接続はおろか、DSDにも対応しないエントリー向けで、小型でロングバッテリー、多彩な音質調整機能を得意とするCOWNらしいものとなっています。

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    PLENUE2Mark II

    こちらでも本国での発売をお知らせした韓国・コウォン(COWON)の新DAP、「PLENUE 2 Mark II」。日本国内での発売と価格も決定しました。4月に発売。直販サイトでの価格は183,333円。

    「PLENUE 2」の後継機。出力を強化しているほか、内蔵メモリを前モデルの128GBから、256GBに増強。新たに「AIオーディオ機能」も備えているのが特徴。新たに、Dignis製のレザーケースが付属するの違い。

    従来機からステレオミニと2.5mmのバランス出力を備えていますが、バランス出力が従来の2Vrmsから3.24Vrmsに、出力インピーダンスはアンバランスが0.6Ωから1.3Ω、バランスが1.2Ωから2.6Ωと変更。

    さらに、ステレオ再生でのクロストークもアンバランスが-137dBから-139dB、バランスが-139dBから-143dBと物理スペックも改善。

    バッテリー容量は同じながらも、システムの最適化などで、再生時間は9時間から、10時間30分へ伸長。充電所要時間は約3時間。

    最大のポイントである「AI Audio機能」。

    一回以上再生した音源ファイルには、次の再生時の音量を一定にノーマライズ(Normalize)くれ音源に応じて音の大きさが異なる場合、毎回のボリュームを調整する必要がないAI Volume機能。

    ユーザーの各音源別の再生パターンを分析し、嗜好などに応じてプレイリストの位置を適切に配置してくれるAI Shuffle機能。

    コウォン得意の音場技術JetEffectを各音源ファイルに最適なJetEffectプリセットに自動的にマッチングさせJetEffect機能を自在に活用できるAI JetEffect機能。この3つから成り立っています。3つは個別にオン/オフ可能。

    そのほか、DACチップ
    (旭化成エレクトロニクスの「AK4497EQ」を搭載)や再生可能ファイル、他社に比べて細かく調整できる音質機能の内容などは「PLENUE 2」と同じです。

    「PLENUE 2」についてはこちらでご紹介済みです。
    COWON PLENUE 2 AK4497EQをポータブルで初めて搭載したハイレゾDAP!

    イヤホンの出力インピーダンスは小さいほうがいいのではなかったのでしょうか。本機はむしろ再生時間を延ばしたことが売りなようです。

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    plenue_v1


    韓国のコウォン(COWON)が新DAP・PLENUE Vを349,000ウォンで発売。
    http://plenue.cowon.com/product/PLENUEV/product_page_1.php

    大きさ、53.4mm(W)x 93.1mm(H)x 16.7mm(D)、重さ、100gのコンパクトボディに、41時間 (MP3)、27時間(24bit / 96kHz FLAC)の長時間再生が魅力です。ステルスデザインと称する個性的な外見も特徴です。

    ディスプレイは広視野角2.8インチ(240x320)LCD・静電式タッチパネル。内蔵メモリは64GBで、拡張スロットは1基。128GBまでのmicroSDカードに対応します。

    対応フォーマットはFLAC / WAV / ALAC / APE / MP3 / WMA / OGG。FLAC、WAV、ALACで24bit/192kHzまで対応します。

    JetEffect5 (44Preset + 4User set)、5バンドEQ、BBE+ (BBE、Mach3Bass、3D Surround、MP Enhance)、Special Effect Reverb(9 modes)といったおなじみの多彩な音質調整機能も備えます。

    DACチップはシーラスロジックのCS43131を搭載。SN比が126dBとハイスペック。

    DSDに対応しない点など、全体にエントリー的な内容。ハイレゾでの長時間再生と多彩な音質調整機能に魅力を感じる人向けでしょう。COWONにはPLENUE J(実売3万円程度)という似たような機種がすでにあり、本機を日本発売するかは微妙な気もします。



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    PLENUE2Mark II
    韓国のCOWON(コウォン)から新ハイレゾDAP・PLENUE 2 Mark II が本国で新発売。価格は1,790,000ウォン(約18万円)。
    http://www.cowon.net/news/press_view.php?number=407&pageSort=&boardID=A03&redir=INDEX

    型番的には国内販売もされているPLENUE 2(現在実売約14万円)の後継機的なものでしょうか?

    本体メモリが従来の128GBから256GBにアップ。連続再生時間も9時間から10時間30分にアップ( mp3/128kbps再生時)、バランスヘッドホン出力も2Vrmsから3.24Vrmsからアップと、それなりの違いはありますが、DACチップや対応ファイルなどは同様で、マイナーチェンジ的な色彩が強いようです。

    COWON PLENUE 2 AK4497EQをポータブルで初めて搭載したハイレゾDAP!

    最大のポイントは「AI Audio機能」なるものの搭載。一回以上再生した音源ファイルには、次の再生時の音量を一定にノーマライズ(Normalize)くれ音源に応じて音の大きさが異なる場合、毎回のボリュームを調整する必要がないAI Volume機能。

    ユーザーの各音源別の再生パターンを分析し、嗜好などに応じてプレイリストの位置を適切に配置してくれるAI Shuffle機能、コウォン得意の音場技術JetEffectを各音源ファイルに最適なJetEffectプリセットに自動的にマッチングさせJetEffect機能を自在に活用できるAI JetEffect機能、から成り立っています。

    たしかに便利ですが高級DAPに音質のみを求める人にはどれほどの価値があるものでしょうか。AIスピーカーが流行っているからやはりAI云々と付けたのでしょうか。

    ややこしい型番も不思議。PLENUE 3とは付けられないという判断なのでしょう。それほど進化していない?ことへの見識かもしれません。

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    COWON_PLENUEJ

    「秋のヘッドフォン祭 2017」。韓国のCOWON(コウォン)は、新ポータブルハイレゾプレーヤー「PLENUE J」を参考展示。近日発売で、価格は3万円台程度とのこと。

    スリムなボディで、筐体には高強度のメタルボディを使用。ディスプレイはタッチパネル。64GBのストレージメモリを備え、microSDカードスロットも用意。192kHz/24bitのPCMが再生できるとしています。

    コウォンの特徴として、長時間再生と豊富な音質調整機能がありますが、本機も音楽再生時間は53時間、JetEffect 5やBBE+といった、サウンドカスタマイズ機能を豊富に備えます。

    長時間再生が気になる方に向いているDAPとは思います。 【COWON PLENUE J 長時間再生可能な小型DAPを参考展示!】の続きを読む

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