音響のまとめ

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    タグ:DAC:ESOTERIC

    ESOTERIC D-05X ブランド30周年記念DAC!  2017年03月09日

    ESOTERIC N-05 DSD 5.6MHzやPCM 384kHz/24bit対応ネットワークプレーヤー!  2015年09月30日

    ESO_N-05
    2015東京インターナショナルオーディオショウにおいて、エソテリックは、ネットワークプレーヤー「N-05」を発表しました。予価55万円(税抜)で12月発売予定。

    ネットワークでDSD 5.6MHzやPCM 384kHz/24bitなどのネイティブ再生に対応。対応フォーマットはDSF/DSDIFF/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/AAC。ネットワーク機能はOpenHomeプロトコルに対応。

    D/A変換やクロック、アナログ回路などにハイエンド機・Gradiosoシリーズで培った最新技術を投入したというネットワークプレーヤー。

    USB入力も装備。USB入力はDSD 11.2MHzにも対応。そのほかDSD 2.8MHzやPCM 192kHz/24bitのハイレゾに対応したデジタル入力を2系統(同軸、光)備え、ネットワークプレーヤーとしてだけでなく、USB-DAC/単体DACとしても使用可能。

    DACチップには旭化成エレクトロニクス社製ハイグレード32bitDAC「AK4490」を採用。チャンネルごとに2回路を組み合わせたパラレル(並列)/ディファレンシャル(差動)出力として使用。D/Aコンバーター部とアナログ出力回路部を、完全デュアル・モノ構成とし、高いチャンネル・セパレーションを実現し、定位感と奥行き感の高度な再現に寄与します。

    安定化電源部に500,000μFのEDLC(スーパーキャパシター、Electric Double-layer Capacitor、電気二重層コンデンサー)を搭載。「32bit D/Aプロセッシング」も採用。32bitDACデバイスを複数個組み合わせたプロセッシング・アルゴリズムによって処理を行います。DSD信号はダイレクト処理をする一方、、PCM系の信号では32bitのDACチップを複数個組み合わせ、34bitの解像度にしてからD/Aプロセッシングする回路です。

    そのほか、電流伝送強化型出力バッファー回路「ESOTERIC-HCLD Type2」を搭載。HCLDは“ハイ・カレント・ライン・ドライバー”の頭文字。オペアンプとトランジスターを組み合わせた強力なハイブリッド・ディスクリート回路。チャンネルあたり2回路搭載し、バランス出力の場合はディファレンシャル=差動で、RCA出力の場合はパラレル=並列で出力させるものです。

    さらに、水晶振動子メーカー大手と共同開発した大型のVCXO高精度クロック(±0.5ppm)、クロックシンク機能を搭載するなど、エソテリックならではの技術と、高級ハイエンド機的な内容を豊富に盛り込んでいます。

    各種操作用の専用アプリ「ESOTERIC Sound Stream」を無償提供。見やすいGUIで音楽再生操作ができ、アルバムのアートワーク表示、楽曲のタグ表示なども可能。iPad用から提供を始め、iPhone用およびAndroid用も順次公開する予定。また、今後、アプリのアップデートによって各種ストリーミングサービスにも対応予定としています。

    本機は基本的に、USB-DAC機能搭載のSACDプレーヤー・K-05XのDAC/アナログ部をネットワークプレーヤーに仕上げたようなモデルのようです。ですから、K-05Xと多くの共通部分があります。SACDも聴きたいならK-05Xもいいかもしれません。

    ティアック/エソテリックは、TEACブランドのUSB-DAC、UD-503で不具合、ネットワークプレーヤーN-503が発売延期になるなど、高機能なUSB-DAC/ネットワークオーディオプレーヤーを擁しながら、操作上の不具合などもあり、いまひとつ、頑張って欲しいところですので、本機も急がないで、しっかり動作できる状態で販売して欲しいものですね。

    引用元: ・【VRDS】TEAC ESOTERIC総合スレ 12【NEO】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1422120618/ 【ESOTERIC N-05 DSD 5.6MHzやPCM 384kHz/24bit対応ネットワークプレーヤー!】の続きを読む

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