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    タグ:CDラジカセ:東芝

    カセットテープ人気は本物か?メタル再生可能なラジカセTY-CDX9N登場!  2017年06月09日

    東芝 TY-CDX9 ハイポジテープ再生対応のCDラジカセ!  2016年11月22日


    1: trick ★ 2017/06/07(水) 19:50:20.94 ID:CAP_USER9
    カセットテープ人気は本物か?メタル再生、デジタル化可能なラジカセも登場 | THE PAGE(ザ・ページ)
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    2017.06.05 17:50

     このデジタル時代に、静かなアナログブームが起きている。ここ数年、アナログレコードが人気を集めたり、フィルムカメラで写真を撮る人が徐々に増えていたりするそうだ。

     そして、一時はもはや過去の遺物かと思われたコンパクトカセットテープも、根強い人気。今月7日発売のTUBEのミニアルバム「sunny day」は通常盤CDのほか、完全生産限定盤としてカセットもリリース。ラジカセやウォークマンで育った世代が懐かしさにかられて……というのが狙いなのだろう。

     しかし、デジタル世代と思われる10代・20代といった若い世代にも、カセットテープファンが増えているそう。カセットならではのアナログな音質、そしてデザインがおしゃれ、面倒くさいところがいいとの声も。アイドルグループのでんぱ組.incは新曲をカセットでもリリースしている。

     とはいえ、現在新品で入手できるコンパクトカセットのプレイヤーはそれほど多いわけではない。そんな中、今回は実売1万円ちょっとで量販店で販売されている東芝製のラジカセ・TY-CDX9Nに注目してみた。ラジオとカセットのほか、CDも聴ける。録音済みのカセットをカセットとして聴くだけではなく、SDカードやUSBメモリーなどを介してデジタルデータ化できる便利なモデルで、ハイポジションのカセットを再生できるのが大きなポイントだ。

    ハイポジションとは何? Type IからIVとは?


    上がハイポジション(TDKのSA)、下がノーマル(TDKのAD)。カセット全盛時の人気モデルだ(撮影:志和浩司)
     カセットに親しんだ世代には釈迦に説法となってしまうが、カセットにはType IからIVまで4つのタイプがあった。Iはノーマルなどと呼ばれ、最初期から現在まで使われている基本的なもの。

     IIがハイポジジョンで、出始めたころは磁性体として二酸化クロムが使用されたためクロームテープ、CrO2などとも呼ばれた。後に公害問題はじめいくつかの理由からコバルト‐酸化鉄系磁性体に代わられ、ハイポジション、ハイポジといった呼称が定着した。


    Type III、フェリクロームの代名詞といえるソニーのDUAD(デュアド)。一時は高いステータスがあった(撮影:志和浩司
     IIIは、表層に Type II の磁性体、下層に Type I の磁性体と二層塗りを施したもの。それぞれの特性を生かしたものとして、フェリクローム、Fe-Crなどと呼ばれた。しかしIやIIの高性能化にともない、優位性が次第に失われていったため、数はそれほど出ていない。

     そして最後発のIVが、いわゆるメタルテープだ。酸化されていない鉄合金磁性体を使用、それまでのすべてのタイプを凌駕する圧倒的な性能を誇った。しかしそのぶん、レコーダー側にも高性能が求められ、メタルポジションのないレコーダーでは録音再生が困難だった。そのため、メタルテープに対応した「メタル対応カセットデッキ」などの製品がブームとなった。

    引用元: ・【アナログ】カセットテープ人気は本物か?メタル再生、デジタル化可能なラジカセも登場

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496832620/ 【カセットテープ人気は本物か?メタル再生可能なラジカセTY-CDX9N登場!】の続きを読む


    東芝エルイートレーディングは、カセットテープからSDカードやUSBメモリーに録音できるCDラジカセなど2機種を発売する。ラインナップは、「TY-CDX9」(12月中旬発売、予想実売価格12,800円前後)と、「TY-CDK9」(12月上旬発売、予想実売価格10,800円前後)。

    「TY-CDX9」はカセットテープ、CD、AM/ワイドFMラジオに加え、外部接続端子を備えDAPなどを接続して再生することもできるCDラジカセ。ハイポジションテープの再生にも対応する。また、これらの音源をSDカードやUSBメモリーへMP3(192kbps)で録音できるのが大きな特徴だ。

    そのほか楽曲の歌声を小さくしてカラオケを楽しめる「ボーカルダウン」や、マイクの音量調整ができる外部マイク端子、マイクエコー機能なども備えている。

    スピーカーはφ8cmのものを2基搭載し、3W+3Wアンプも内蔵。電源はAC電源に加え、単二電池6本でも駆動する。外形寸法は316W×130H×215Dmm、質量約2.2kg。本体カラーはサテンゴールド。

    「TY-CDK9」は、SDカードスロットやUSB端子、録音機能を省いたモデル。カラーはシルバーとホワイトの2色をラインナップする。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201611/21/40008.html

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