音響のまとめ

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    タグ:CDプレーヤー:SOULNOTE

    SOULNOTE S-3 新無帰還回路採用のSACDプレーヤー、128万円!  2019年11月09日

    SOULNOTE A-1 C-1 ブランド10周年モデル 鈴木哲氏は設計しているの?  2016年04月19日

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    SOULNOTE_S-3

    CSRは、SOULNOTEブランドのSACDプレーヤー「S-3」を、12月下旬より発売。価格は128万円(税抜)で、カラーはシルバーとブラックの2色展開。
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    SOULNOTE_A-1
    株式会社CSRは、SOULNOTEブランドのプリメインアンプ「A-1」とCDプレーヤー「C-1」を5月中旬より発売。価格は、A-1が17万円、C-1が18万円。カラーはどちらもプラチナム・シルバーですが、各250台でブラックモデルも限定生産します。

    A-1は、SOULNOTEのコンセプト“演奏者の魂を目の前に蘇らせる音”への原点回帰を目指したというアナログ・プリメインアンプ。

    出力80W×2ch(8Ω)、120W×2ch(4Ω)のプリメインアンプ。アンプ部は完全無帰還のディスクリート回路構成。グランドプレーンのスター配線、ローカル無帰還レギュレータの一元化、ダイレクトカップリングルートの採用、ドライブ電流のベストチューニングなどを採用。

    電源部には、ハイスピード化を目指したディスクリート無帰還電源を搭載。新開発のプラスマイナス独立巻線のバイファラ巻大容量トロイダルトランスの採用に加え、高耐圧・小容量フィルターコンデンサーの多数パラ接続による低インピーダンス化、ファーストリカバリ整流ダイオードの採用、整流ダイオードの電源トランスへの近傍配置による電流ループの最短化など、電源ラインのスピードアップを図っています。全てのコネクタ類を排除し、コネクタによる接点を無くす構成になっているのも独特。

    音量調整には従来の回転型摺動子付きボリュームや電子ボリュームではなく、新開発のリレーアッテネータ方式をバランス型で採用。小音量時のクオリティの向上、ギャングエラーの排除が見込めるとしています。

    トランスの重心の直下にスパイクピンを直接マウントする「ダイレクトメカニカルアースコンストラクション」を採用するのも特徴。

    入力は、アナログバランス(XLR)×1、アンバランス(RCA)×3系等。消費電力は190W。外形寸法は430×418×102mm(幅×奥行き×高さ)。重量は10kg。

    C-1は、シンプルな一体型CDプレーヤー。DACに、TIの24bit DAC「PCM1792A」をデュアルで搭載。高精度抵抗によるI/V変換と、広帯域でハイスピードなNon-NFBフルディスクリートアンプを用いて、バランス信号のまま出力。CDを2倍速で読み出すバッファリング回路も搭載。CDメカニズムは、筐体とは別ピースになっている剛性の高い専用シャーシに固定。

    電源部には、CDプレーヤーとしては異例の規模の180VAのトロイダル電源トランスを搭載。

    通常の同軸デジタル出力とは別に、SOULNOTE製品向けのダイレクトデジタル出力も装備。トランスを持たないダイレクト出力回路で、純粋な矩形波信号を送り出し、受信側の回路に不要なノイズ成分を与えないとしています。

    アナログバランス(XLR)出力×1、アンバランス(RCA)出力×1、同軸デジタル出力×2(内1系統はSOULNOTE製品向けのダイレクト出力)を装備。消費電力は31W。外形寸法は430×393×102mm(幅×奥行き×高さ)。重量は9kg。

    2機種とも、新開発のアルミフロントパネルによるシンメトリカルな外観デザインも特徴的。共振コントロールの一役を担っているもので、見た目だけのものではありません。

    SOULNOTEというと、鈴木哲氏による設計を当初から売りの一部にしていましたが、最近では鈴木哲氏設計のコンポは別ブランドのファンダメンタルの機器に移ったとされていました。

    今回の記念モデルは、内容からすると、鈴木哲氏の使う手法を導入しているので、彼が設計したのか明確ではありませんが、無関係ということはないように思えます。


    引用元: ・ファンダメンタル&ソウルノートpt13.0

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