音響のまとめ

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    タグ:CDプレーヤー:ESOTERIC

    ESOTERIC K-01XD / K-03XD 新SACDプレーヤー!  2020年02月16日

    ESOTERIC Grandioso K1X MQA-CD/MQA再生対応のSACDプレーヤー!  2019年08月12日

    ESOTERIC K-07Xs 50万円のUSB搭載SACDプレーヤー!  2018年10月16日

    ESOTERIC K-05Xs AK4493採用の新SACDプレーヤー!K-05X後継機!  2018年07月25日

    ESOTERIC K-03Xs 一体型SACDプレーヤー新機種!  2018年02月07日

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    K-01XD

    エソテリックは、一体型SACD/CDプレーヤー「K-01XD」と「K-03XD」を3月1日に発売。税別価格はK-01XDが175万円、K-03XDが110万円。
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    Grandioso K1X


    エソテリックは、一体型のSACDプレーヤー「Grandioso K1X」を9月1日に発売。価格は280万円。

    エソテリックの最上級ライン・Grandiosoシリーズの新製品として、エソテリック独自のトランスポートメカ「VRDS-ATLAS」と、ディスクリート構成のDAC「Master Sound Discrete DAC」を搭載しているのが特徴。
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    K-07Xs
    エソテリックは、USB DAC機能を搭載したSACD/CDプレーヤー「K-07Xs」を11月1日に発売。価格は50万円。

    同社SACD/CDプレーヤー「Kシリーズ」のエントリー機で、K-07('12年発売)、K-07X('15年発売)に継ぐ第3世代モデル。

    独自のCDメカやシャーシなど基本構成はそのままに、K-07X発売後に出たフラッグシップ機Grandioso K1の技術を踏襲し、DAC部やバッファー回路、電源部などに改良を加えて音質向上を図ったとしています。

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    エソテリックは、SACD/CDプレーヤー新製品「K-05Xs」を8月1日に発売。価格は65万円。

    2011年発売の初代モデル「K-05」から3世代目となる「Kシリーズ」モデル。K-05Xの後継機。フラッグシップモデル「Grandioso K1」技術なども投入。

    独自のトランスポートメカニズムVRDS-NEO「VMK-5」や高剛性アルミシャーシに加え、K1のプラットフォームを踏襲したデュアルモノDACや最新のデジタル回路、強力な出力バッファアンプ、電源部などを備えるのが特徴。

    DAC部はGrandioso K1の最新プラットフォームに基づいて完全に刷新。旭化成エレクトロニクスの32bit DACチップ「AK4493」を採用。チャンネルあたり4回路のパラレル/ディファレンシャル回路構成とし、リニアリティ向上と低歪み化を実現。K-01Xs/K-03Xs同様にDACの出力直後にバッファアンプを追加、DAC電源部の回路パターンも改良し、クリーンで安定性の高い電源供給能力を獲得したとしています。出力バッファ回路は、独自の電流伝送強化型「ESOTERIC-HCLD」に改良。

    32bit DACデバイスを複数個組み合わせ、34bitの高解像度PCM信号をアナログ信号へ変換する「34bitD/Aプロセッシング・アルゴリズム」も採用。PCM信号は、オリジナルのほか2/4/8/16倍(最大768kHz)にアップコンバート可能。PCMからDSD 22.5MHzへの変換機能も搭載。さらに、DSDデジタルフィルターのON/OFFも選べます。

    クロック回路は、K-05Xs専用のカスタムVCXO(電圧制御型水晶発振器)を搭載。位相雑音が少なく、±0.5ppmの高精度なクロック。BNC端子で外部クロックとの接続も可能。

    デジタル入力はUSB×1、同軸×1、光×1の3系統。同軸/光デジタルは192kHz/24bitまでのPCMと、DSD 2.8MHz(DoP)入力に対応。USBはDSD 22.5MHz、USBはPCM 768kHz/32bit、アシンクロナス伝送に対応。Bulk Pet伝送方式にも対応。

    アナログ出力はXLR/RCAのライン接続のほか、独自の伝送方式ES-LINK Analogにも新たに対応。XLRのピンアサインは2番HOT/3番HOTの選択が可能。

    外形寸法は445×357×132mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約15.1kg。

    この時代にあってもCDどころかSACDも再生できる本格プレーヤーの新製品というところが存在価値でしょうか。SACDもたくさん聴くという方に向いていると思います。
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    エソテリックは一体型SACD/CDプレーヤーの「K-01Xs」と「K-03Xs」を3月上旬に発売。価格はK-01Xsが160万円、K-03Xsが98万円。'14年に発売したK-01X/K-03Xのそれぞれ後継機。

    K-01Xsはこちらでご紹介済みです。
    ESOTERIC K-01Xs 一体型高級SACD/CDプレーヤー!

    K-03Xのドライブ部はK-01Xsと異なり、VRDS-NEO[VMK-3.5-10]を搭載する、DAC部はチャンネルあたり4回路のパラレル/ディファレンシャル回路構成となること、電源部の規模、シャーシ構造などが違いますが基本的な機能性はほぼK-01Xs同様です。外形寸法は445×438×162mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約28kg。

    機能面でのコスパはK-03Xsが高いのは明らかですが、もはやそういう次元で考える製品ではないのでしょうから、あまり意味はないでしょう。出音のグレードの違いに尽きるのでしょう。

    エソテリックブランドのSACDプレーヤーやDACの、価格に対するアナログ的な物量が年々低下しているようには感じますが、その分デジタル的な技術でカバーしている以上のものがあるのでしょうか?
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