音響のまとめ

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    タグ:CDプレーヤー:DENON

    DENON DCD-SX1 多機能USB-DAC内蔵高級SACDプレーヤー!  2017年02月26日

    DENON DCD-1600NE ディスク再生に特化したSACDプレーヤー!  2016年09月28日

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    DENON DCD-SX11 機能てんこ盛りでモデルチェンジ!  2015年10月18日


    デノンは、ディスク再生に特化したCD/SACDプレーヤー「DCD-1600NE」を11月上旬より発売。価格は120,000円(税抜)。

    従来の「DCD-1500RE」(2013年・12万円)の後継機。上位モデル「2500NE」や「SX11」の流れを継承した技術を多数投入した改良機。また、これまで、1500シリーズとして長らく展開してきたこのクラスのモデルをプリメインアンプともども、「1600シリーズ」として一新。シリーズ初代モデルということにもなります。
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    既発売オーディオ製品情報。2012年に発売されたDENONのSACDプレーヤー。価格は18万円(税別)。 1980年代から続く、中級CDプレーヤーの大定番機シリーズ・DCD-1650シリーズの機種として登場。DCD-1650SEの後継機。1650SEの同軸・光デジタル入力に加え、1650シリーズとして初めてUSB入力を装備。PCM24bit/192kHzまで対応のUSB-DAC機能を装備しました。 【DENON DCD-1650RE 中古でも安くならん?】の続きを読む

    デノンは、SACDプレーヤー「DCD-2500NE」を2月中旬より発売。価格は180,000円(税抜)。

    2012年10月発売のSACDプレーヤー「DCD-1650RE」の後継モデル。DCD-1650REに搭載されていたUSB-DACやUSB-A入力、同軸/光デジタル入力を全て省略し、ディスク再生専用機としました。出力はアナログRCAおよび同軸/光デジタルを搭載。価格は据え置き。

    再生ディスクはCD/SACDに加えて、5.6MHz DSDや192kHz/24bit PCMのファイルを保存したデータディスク(DVD)の再生も可能。データディスクについては、DVD-R/-RWまたはDVD+R/+Rに記録した2.8/5.6MHz DSD、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、320kbpsまでのAAC・MP3・WMAが再生可能。CD-R/-RWについては、48kHzまでのファイルを再生できます。先代ではCD/SACDに加えてMP3/WMAを記録したCD-R/RWディスクしか再生できませんでしたので、ここは大幅な機能向上です。

    新開発ドライブメカや超低位相雑音クリスタル、音質部品など、DCD-1650RE発売後に発表された上位機「DCD-SX11」で新たに開発された要素を多数継承した点が先代より向上しているポイントとなります。

    デノンでは「DCD-SX11のエッセンスはほぼ全てDCD-2500REに入っていると言ってよいでしょう」としていて、プレーヤーとしてのコストパフォーマンスの高さを謳っています。

    ドライブメカは、デノンが自社開発した「Advanced S.V.H. Mechanism」を搭載。これはDCD-SX11に搭載されたものとまったく同一としています。回路を最短・最小化させ、余計なノイズや電流を発生させない設計と、サーボ系の動作を最小にとどめ、高精度な読み出しを可能としていることが特徴となります。先代ではこれがS.V.H.(Suppress Vibration Hybrid)ローダーでした。

    デノン独自のアナログ波形再現技術“Alphaプロセッシング”の最新バージョンとなる「Advanced AL32 Prossesing Plus」もDCD-SX11から継承。先代では「Advanced AL32 Processing」でした。量子化軸では32bitにアップコンバートしたうえで、CDなどでカットされた20kHz以上の周波数の高域信号を、独自のアルゴニズムにより補完、16倍にアップサンプリングコンバートを行なう「Advanced AL32 Processing」に“Plus”ではアルゴリズムに修正を加え、自然界に存在するアナログ波形により近いかたちに補間できるようになったとしています。

    DACチップについては、DCD-SX1やDCD-SX11と同一の32bit DACを採用としています。バーブラウンのPCM1795となります。

    クロックを生成する発振器には、位相雑音を大幅に低減した“超低位相雑音クリスタル”を、44.1kHz系と48kHz系で計2基搭載。さらにクロックの電源回路には、高周波インピーダンス特性に優れたデノンカスタムの誘導性高分子コンデンサーを採用、クロック回路から生じる高周波が後段のアナログ領域に影響することを防いでいるとしています。クロック周辺にも新たに高品位パーツを配置。先代では低ジッタタイプの発振回路モジュールを使用、としていた部分です。

    マスタークロックをDACの近傍に配置することで、ジッターの発生を抑制する「DACマスタークロックデザイン」は従来同様採用。

    電源部にはデジタル・アナログ独立電源トランスを引き続き採用。新開発のオリジナル大容量3,300μFブロックコンデンサーを採用。SX1/SX11にも搭載した高音質電解コンデンサや、高音質ポニフェニレンスルファイドフィルムコンデンサーなども新採用。このあたりも旧機種との差になります。

    剛性と振動対策を徹底するデノンの独自思想「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」に基づいた筐体設計も従来同様。筐体は、底板3層、天板2層の防振構造で高い剛性を確保。また、サイドパネルも2層構造とし、異種素材を組み合わせて共振を抑えている。ドライブメカはセンターにマウントし低重心化。インシュレータの素材には、高剛性で内部損失が大きいBMC(Bulk Molding Compound)をガラス繊維を加えた素材で採用。底面には高密度フェルトを張り付けて内部/外部からの振動の排除を図っています。

    外形寸法は434W×138H×335Dmm、質量は13.7kg。

    SACD/CDプレーヤーとしてはDCD-1650REよりも向上しているように見えますが、DAC入力の廃止をどう受け止めるかが評価の分かれ目でしょうか。もっともハイレゾファイルはディスク再生で行うことはできますが、ディスクを作成してまで頻繁に使用するユーザーがそんなにいるものなのでしょうか?

    もっともこれまでの多くの「1650」モデルにはDAC入力がないほうが普通でしたので、戻ったとも言えます。USBなどの入力はかえって不要だったというディスク再生中心の愛好家には歓迎されそうです。

    また、デノンというより、国内オーディオ業界のミドルクラスCDプレーヤーの標準機の代名詞であった、「1650」の型番を捨てたことも賛否が分かれそうです。1990年に登場したCDプレーヤーの「DCD-1650」から実に9代続いていました。今回、中級プリメインアンプの代名詞の「2000」モデルも同様にこの「2500」モデルに統一されました。そのアンプのほうにはUSBなどのDAC入力がシリーズで初めてついたのも特筆事項です。

    デノン製品の音を監督するサウンドマネージャーに新たに就任した山内慎一氏が、初めてゼロから監修した新シリーズというのも愛好家には気になるところでしょうか。

    「2500」シリーズは、プリメインアンプ「PMA-2500NE」(23万円)、SACD/CDプレイヤー「DCD-2500NE」(18万円)、USB-DAC搭載のネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」(20万円、すべて税別)の3つから構成されます。全て国産で白河生産モデルとなっています。

    新たな「2500」の型番はデノンを代表する型番に成長するのでしょうか?それとも…?


    引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1438156315/ 【DENON DCD-2500NE ディスク再生特化のSACDプレーヤー!】の続きを読む

    デノンは、「SX11」シリーズとして、プリメインアンプ「PMA-SX11」と、USB DAC内蔵のSACDプレーヤー「DCD-SX11」を10月中旬に発売。価格は「PMA-SX11」が38万円、「DCD-SX11」が36万円。カラーはプレミアムシルバー。

    久しくモデルチェンジされていなかった11シリーズが復活。ここではDCD-SX11を紹介。

    DCD-SA11の後継機。DCD-SX11はUSB DAC機能も搭載したSACDプレーヤー。ドライブメカはステンレスと銅板を組み合わせて剛性を強化したトップパネル、アルミダイキャストのトレイ、1.6mm厚のスチールメカベースなどで構成された新開発「Advanced S.V.H Mechanism」。また、シリーズで初めてUSB-DAC機能を搭載。対応データはPCMが384kHz/32bitまで。DSDは11.2MHzまでサポート。DSDの伝送方式は、ASIO 2.0ドライバによるネイティブ再生と、DoP伝送での再生に対応。アシンクロナス伝送もサポート。前作にはなかった光デジタル/同軸デジタル入力を各1系統装備。192kHz/24bitまでのPCM信号に対応。DVD±R/RWやCD-R/RWに記録したDSD(5.6MHzまで)もサポートしているのはディスクプレーヤーならでは。

    DACチップはバーブラウンのPCM1795を採用。これは最上位のDCD-SX1でも使用されています。

    デノンおなじみのデータをハイビット(32bit)/ハイサンプリング化して処理する「Advanced AL32」(アルファ・プロセッサー)は、384kHz/32bitにも対応した「Advanced AL32 Processing Plus」に進化。CDの16bit信号は32bitに、44.1kHzのサンプリング周波数は16倍にオーバーサンプリングして処理。ハイレゾデータも、192kHzの信号は4倍に、384kHzは2倍にオーバーサンプリング。データの補間は独自のアルゴリズムにより、補間ポイント前後に存在する多数の点から、あるべき点を推測、より原音に近い理想的な補間をするというアルファ・プロセッサー長年のノウハウを生かしたものとなっています。

    DACをマスターとしてクロック供給を行ない、デジタル回路を正確に同期させる「DACマスター・クロック・デザイン」を従来どおり導入。さらに、位相雑音を大幅に低減したクロック発振器を新たに開発。通常クロックケースに内蔵されるセラミックコンデンサを、超小型フィルムコンデンサに置き換え、空間表現やS/Nを向上させたともしています。

    PCから供給されるデータに混入するノイズを完全にカットするアイソレート機能「PC Pure Direct」も搭載。USB DAC専用の電源回路も搭載するなどUSB-DACとしての使用にも力を入れています。

    アナログオーディオ回路の電源部には、新開発のデノンオリジナル大容量ブロックコンデンサーを使用。さらに電解コンデンサやメタライズド・フィルム・コンデンサーなど、カスタムパーツを多く使用。

    デジタル回路とアナログ回路の電源は、別トランスで用意。各トランスはケースに樹脂で密封されているほか、取付台座にはSX1と同じ砂型アルミ鋳鉄ベースを使用。

    ドライブメカはシャーシ中央の低い位置に配置し、低重心化。1.2mm厚のメインシャーシに、1.6mm厚のスチールプレート3枚を追加した4層構造。

    出力端子はアナログXLRバランス×1、アナログアンバランス(RCA)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1。USB端子も備えている。外形寸法は434×404×137mm(幅×奥行き×高さ)。重量は21.4kg。消費電力は31W。

    このシリーズは、遡ると、1990年代から2000年代前半にかけて、中級アンプ、CDプレーヤーの大定番だった、S10シリーズに源泉があります。覚えておられる方も多いでしょう。とくにプリメインアンプのPMA-S10Ⅱ、CDプレーヤーのDCD-S10Ⅲが人気、評価も高く、現在でも中古市場で活発に取引されています。

    そのころは、価格も20万円台で、価格帯では大定番なだけでなく、国内メーカー単品コンポを代表するほどの機種でした。価格帯トップと言われる物量投入が人気の理由のひとつだったようです。しかし、2004年にS11シリーズと型番が変わるとともに、価格も30万円台に上昇。以前ほどの人気、話題にはならなくなったようです。機能もシンプルになったのも評価を分けたかもしれません。

    DCD-SA11では外部デジタル入力がなくなり、DACとして使えなくなったのが残念でしたが、今回その機能が復活。あえて言えば、DCD-S10Ⅲまではあったライン出力の可変もあれば、なお良かったかもしれません。アナログ出力はバランスもあるのはS11以降の向上点。

    PCオーディオにも対応するなど機能も大幅に強化されました。ただ、今や、価格の割りに大きくて重ければいい、という時代でもありませんし、むしろフルサイズで重量級なことはかえって不利かもしれません。

    当のデノンもPMA-50という小型軽量でリーズナブル、しかし多機能で高品位なUSB-DAC内蔵プリメインアンプを出すなど状況は変わっています。今度のペアは話題になるでしょうか?

    引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1438156315/ 【DENON DCD-SX11 機能てんこ盛りでモデルチェンジ!】の続きを読む

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