音響のまとめ

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    タグ:CDプレーヤー:Accuphase

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    Accuphase_DP-560
    「2016 東京インターナショナルオーディオショウ」において、アキュフェーズは、今回初披露の製品として、SACD/CDプレーヤー新製品「DP-560」を発表。12月上旬発売予定で、予定価格は60万円(税抜)。

    DP-550(2012年)の後継機です。従来と同様に2チャンネルの音楽ソースに特化したSACD/CDプレーヤー。各種デジタル入力の装備も同等ですが、USB-DAC部の入力スペックが上がっています。
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    accuphase_DP-85_PA

    生産完了オーディオ製品情報。Accuphase DP-85 アキュフェーズによるSACDプレーヤー。発売2001年。

    アキュフェーズによる記念すべき初の一体型SACDプレーヤー。2000年に発売されたセパレート型SACDプレーヤーシステム・DP-100、DC-101(ペア・150万円)の技術を基に一体化させたようなプレーヤー。

    DACチップは、DC-101と同じ、アナログデバイセズ社のAD1853を6個使用。アキュフェーズが得意とする、D/Aコンバータを複数個同時に作動させ、変換精度やS/N比、ダイナミックレンジなどの性能を向上させる「MDS」を改良した「MDS plus 方式D/Aコンバーター」方式を採用。

    デジタル入力は24/96対応の光/同軸デジタル×各1、SACD/CDをデジタル出力する同社独自の「HS-Link」×1、アナログ出力はBALANCED(XLR)/UNBALANCED(RCA)×各1を装備。DACとしても使えます。HS-Linkの活用も面白そうです(アキュフェーズのデジタルグライコが使えます)。アナログ出力は0~-60dB、1dBステップのデジタル方式ボリュームを搭載しています。デジタルプリとしても使えます。

    SACDはDSDダイレクト変換ではなく、PCM変換してからのDA変換。今日からすると驚きですが、当時は結構当たり前でした。

    SACD対応のピックアップは、1レンズに650/780nmの2レーザーダイオードを配した「1レンズ/2ピックアップ」構成。これはソニーから供給を受けたもので、現在は入手困難なもののようです。当のソニーでもこのピックアップの在庫はなく、修理対応不可能。アキュフェーズではストックがあるのかもしれません。


    引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part87

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