音響のまとめ

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    タグ:CD

    日本の家電がデジタル時代に失速した理由 家庭用ビデオやCD開発も今は昔…  2018年04月02日

    防犯カメラない図書館、音楽CD360枚盗難!  2018年03月27日

    CDプレーヤーのおすすめと高音質機の選び方  2018年02月21日

    世界の「音楽CD離れ」が深刻 世界最大の家電量販店「ベスト・バイ」がCDの販売を終了へ!  2018年02月08日

    CDの生みの親として知られる中島平太郎氏が死去、96歳  2017年12月13日

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    1: ノチラ ★ 2018/04/01(日) 19:30:19.78 ID:CAP_USER
    日本の家電産業は、かつては世界に先駆けて新しい価値を生み出すことが非常に得意でした。家庭用ビデオやCD、そして液晶テレビのコンセプトなどは、いずれも日本のメーカーから生まれたものです。技術的に優れた製品を作り出し、それが消費者に受け入れられ、高収益に結びついていたのです。

    ところが、今世紀に入り、日本の家電産業は失速します。背景にあるのは、デジタル化による競争環境の変化です。アナログ時代は、部品と部品を組み合わせる際、そこに匠の技が必要でした。しかし、デジタルの世界では、基本性能が大幅に向上し、技術的進歩の差がわかりにくくなったうえ、組み合わせが容易になった結果、参入障壁が低くなり、誰もが簡単に高品質な製品を作れるようになりました。技術だけでは勝ち残れない状況が生まれたのです。

    もう1つは、価値観の多様化です。以前は、技術開発に投資し、技術が伸長した分だけ製品の機能が向上し、その分価格が上がり、収益も上がるという単純な構造でした。しかし、技術伸長のカーブは必ずどこかで限界に近づき、緩やかになります。その段階にくると、消費者は必ずしも技術の差だけで商品を買わなくなり、機能・性能以外の価値が重要になります。

    技術以外の価値を求めていく方向にシフト
    そんな中で、技術以外のところで差をつけるメーカーが現れてきました。象徴的な存在がアップルです。iPhoneは、従来の携帯電話に比べると単純な仕組みで、メカニカルな部分は折りたたみ式携帯などに比べればシンプルな作りです。バッテリー性能や音楽を聴く際の音質も最高というわけではありません。しかし、使い勝手やデザインのよさなど、感性に訴える新しい価値を生み出すことで成功しました。

    もう1つの例が、米パソコンメーカーのデルです。自前の技術や工場は持っていませんが、日本のメーカーが軒並み失敗しているパソコン事業で今も収益を上げています。同社の場合、独自のサプライチェーンを戦略の差異化ポイントとして他社よりも効率的な事業で競争優位を築いています。このように、アップルにせよデルにせよ、デジタル化によって技術だけでは差がつかなくなった中で、技術以外の価値を求めていく方向にシフトしていったわけです。

    ここでポイントとなるのが「効果」と「効率」です。アップルが追求したのは効果であり、デルが追求したのは効率です。この2つの方向性は根本的に両立せず、トレードオフの関係にあります。経営戦略を考えるうえでは、両社のように、自分たちが今、追求すべきなのは効果なのか、効率なのかをしっかりと見定める必要があります。

    無駄の多い工場のほうが、なぜよいのか
    効率の追求とは、目的が明確な場合に、その実現に向けて無駄なことを一切しないことです。デルは、より高性能なパソコンをより安く提供するという明確な目的のために、無駄を徹底的に省くことによって利益を生み出しました。

    ただ、効率を追求すると、明確なニーズ以外のものが見えなくなる問題があります。市場に潜在するニーズ、あるいは全く存在していない新しい価値は、効率の追求からは生まれません。

    ハーバードビジネススクールの故ウィリアム・アバナシー教授は、自動車メーカーの工場を観察し、無駄の多い工場からは新しいアイデアが出てくるが、無駄の少ない工場からは新しいアイデアは出てこない傾向があることに気づき、これを「生産性のジレンマ」と呼びました。

    新しいアイデアを生み出すには、効果の追求が必要です。効果とは、多様性のことです。さまざまなアイデアに基づきトライ・アンド・エラーを繰り返さなければ、新たな価値は生まれません。製品には必ず当たり外れがありますから、それを数多く繰り返せるほうが効果的です。ただし、そこには必ず無駄が存在します。現代のように、顧客のニーズが明確にわからないときには、無駄を許容して、新しいものを試すことが重要です。

    トライ・アンド・エラーに臆病になっていないか
    日本の家電産業がデジタル時代に失速した理由は、効果と効率、いずれの追求も中途半端だったことです。

    もともと日本の家電メーカーは、効率的な開発よりも、ゼロからイチを生み出す効果的な開発を得意としてきました。従来同様に研究開発に投資してきたものの、それまでのような利益が得られない局面に入ったのが2000年代初頭でした。そこで、収益性をよくするために効率を高めようとして出てきた考えが「選択と集中」です。

    ただ、日本の家電メーカーは、伝統的にトライ・アンド・エラーをよしとする文化のため、1つのことに集中して無駄なことを一切しないというところまで、舵を切ることがなかなかできません。
    http://president.jp/articles/-/24688

    引用元: ・【IT】日本の家電がデジタル時代に失速した理由

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1522578619/ 【日本の家電がデジタル時代に失速した理由 家庭用ビデオやCD開発も今は昔…】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/03/25(日) 16:37:26.78 ID:CAP_USER9
     群馬県立図書館(前橋市)と前橋市立図書館で、音楽CDの盗難が相次いでいることがわかった。

     2月以降、両施設で少なくとも計約360枚の被害が確認され、クラシック曲を収録したアルバムが盗まれるなどの共通点があった。両図書館からの被害届を受理した県警は、連続窃盗の疑いがあるとみて捜査している。

     市立図書館によると、東分館(同市箱田町)で2月22日、利用者から予約を受けたCDが書架で見あたらないトラブルがあり、全施設で確認したところ、本館、全15分館、前橋こども図書館(同市本町)で計約200枚(60万円相当)の紛失が発覚した。その後も100枚近くが被害に遭っているという。

     ジャンルはクラシックや童謡、人気歌手のアルバムなど幅広く、「DREAMS COME TRUE」のベストアルバムや綾小路きみまろさんの漫談などは複数枚盗まれていた。栗木佳香館長は「借りたまま返さないケースは年間で数十枚あるが、100枚以上がなくなることはなかった。CDを借りるのを楽しみにしている人も多いのに」とため息をつく。

     県立図書館が被害を確認したのは3月15日。市立図書館から連絡を受けて調べたところ、昨年3月の点検から157枚(46万円相当)がなくなっていた。2015~17年に購入し、シューベルトやショパンなどのクラシック曲を収録したCDが多く盗まれていた。貸し出し担当者は「特定の個人による意図的な盗難が否定できない状況」と話す。いずれも施設に防犯カメラは設置していなかった。

     市立図書館は3月19日、最初に被害を確認した約200枚について、県立図書館は22日、157枚について、それぞれ前橋署に被害届を出した。

     盗難を受け、市立図書館はCDを書架から貸し出しカウンター内に移し、利用者から申請を受けて引き渡すようにした。今後は書架に空箱を置き、引き換えるようにする。県立図書館は被害の拡大を防ぐため、書架の周囲3か所に防犯カメラを設置することを決めた。利用者に対しては、バッグなどはロッカーに入れるよう呼びかけている。


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    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180325-OYT1T50035.html

    引用元: ・【群馬】防犯カメラない図書館、音楽CD360枚盗難

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521963446/ 【防犯カメラない図書館、音楽CD360枚盗難!】の続きを読む

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    音楽メディアの王の座を長く保ってきたCD(コンパクト・ディスク)。しかし、最近ではネット配信の普及、リッピングしてのデータ化なども進み、存在感は小さくなっています。

    それでも、依然として、形ある音楽メディアとしては揺るぎない王者であるとともに、これまでの膨大な資産もあります。ですから、まだまだCDを聴くためのプレーヤーは必要です。それもPCで聴けるためにかつては多数あったCDプレーヤーは大幅に減っているのは確かです。

    それだけに、今、確かな音質と使い勝手、耐久性を持った据え置き型のCDプレーヤーを選ぶのは案外大変かもしれません。そこで、2018年の今、音質重視のおすすめの据え置き型CDプレーヤーを選び方とともにご紹介します。 【CDプレーヤーのおすすめと高音質機の選び方】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2018/02/07(水) 17:08:06.57 ID:v4TZ2QQZ0 BE:837857943-PLT(16930)
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    音楽の売上が従来のCDからネットを通した配信へのシフトが進み、「CD不況」が叫ばれる中、世界最大の家電量販店である
    アメリカの「ベスト・バイ」が店舗での音楽CDの販売を終了する方針であることが明らかになりました。これに合わせるように
    別のストアチェーンでも委託販売制が導入される動きが起こっており、「音楽を購入する」というカタチが大きな変革の時を迎えています。

    ベスト・バイはアメリカでも最大の音楽販売チャンネルでしたが、近年はCDの売上が大きく低迷しており、年間売上がなんと
    4000万ドル(約43億円)規模にまで落ち込んでいます。

    ベスト・バイは全米で1300店舗以上の販売網を擁しているため、1店舗あたりの売上高を単純計算すると約330万円規模ということに。
    これではさすがに大手チェーンとしてリソースを割くに値しないという判断につながったものと考えられます。しかし一方で、
    復調の兆しが見られるレコード販売については、今後2年間は継続する方針が示されているとのこと。

    日本の音楽業界もその状況に直面しています。日本有数のビッグアーティストであるDREAMS COME TRUEのメンバーで
    プロデュースを担当する中村正人氏は、2014年のインタビューですでに「CDは死んだ」という旨の認識を示しており、
    過去のスタイルでは音楽業界が成り立たない状況を語っています。

    https://gigazine.net/news/20180207-bestbuy-stop-cd-selling/

    引用元: ・世界の「音楽CD離れ」が深刻 世界最大の家電量販店「ベスト・バイ」がCDの販売を終了へ

    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1517990886/ 【世界の「音楽CD離れ」が深刻 世界最大の家電量販店「ベスト・バイ」がCDの販売を終了へ!】の続きを読む

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    CDの生みの親として知られる中島平太郎氏が12月9日に亡くなった。享年96歳。通夜、葬儀および告別式は遺族の意向により家族葬で執り行われる。

    中島平太郎氏は、NHK技術研究所の音響研究部長やソニーの常務取締役、アイワ社長やオーディオ協会会長、スタート・ラボ社長などを歴任。世界初のデジタル録音機を手掛けるなどデジタルオーディオの草分け的存在であり、ソニー在籍時にはソニーの責任者としてCD-DA規格の開発・標準化を主導した(※CD-DAはソニーとフィリップスの共同開発)。日本オーディオ協会の会長も務めた。

    その後もNHLab(中島平太郎研究所)を起ち上げてタマゴ型スピーカーを開発するなど精力的に活動しており、直近では「春のヘッドホン祭 2017」にて開催されたfinalブランドの平面磁界型ヘッドホンの新技術説明会にゲスト登壇するなどしていた。

    https://www.phileweb.com/news/d-av/201712/13/42818.html

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