音響のまとめ

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    タグ:AVアンプ:YAMAHA

    YAMAHA RX-V583 Atmos対応エントリーAVアンプ!RX-V581との比較、違いは?  2017年04月20日

    YAMAHA RX-A3060 シネマDSP“30周年”記念音場つき!  2016年08月05日

    YAMAHA RX-V581 ハイレゾ/アトモス/DTS:X対応AVアンプ!  2016年06月01日

    YAMAHA RX-S601 HDCP2.2対応/DSD 5.6MHz再生対応の薄型AVアンプ!  2015年10月10日

    YAMAHA CX-A5100 ドルビーアトモス/DTS:X音声とシネマDSP掛け合わせ可能なAVプリアンプ!  2015年08月28日


    ヤマハは、一体型の上級AVアンプ「AVENTAGE」(アベンタージュ)の第6世代3機種を8月上旬より順次発売。いずれもDolby Atmos、DTS:Xに対応。価格と発売時期は、7.1chの「RX-A1060」が14万円で8月上旬、9.2chの「RX-A2060」が20万円で8月上旬、9.2chの「RX-A3060」が27万円で9月上旬。最大出力は、A1060が170W×7ch(6Ω)、A2060が220W×9ch(6Ω)、A3060が230W×9ch(6Ω)。 【YAMAHA RX-A3060 シネマDSP“30周年”記念音場つき!】の続きを読む


    ヤマハは、ハイレゾ再生にも対応するAVアンプ入門機2機種を、6月上旬に発売。ラインナップは以下の通り。

    ・「RX-V581」¥72,000(税抜)
    ・「RX-V481」¥61,000(税抜)

    それぞれ、従来モデル「RX-V579」「RX-V479」の後継機。RX-V581は最大7.1ch出力、RX-V481は最大5.1ch出力に対応する。いずれも定格出力は115W/chで、全chディスクリート構成のパワーアンプを搭載。

    ここではRX-V581をご紹介。V581は、Dolby AtmosとDTS:Xの両方に対応。5.1.2chに対応(DTS:Xもハイト使用を推奨)。

    HDMI端子は4入力、1出力搭載。全入力がHDCP 2.2に対応し、4K/60p 4:4:4 10/12bit映像の伝送に対応。Ultra HD Blu-rayのHDRやBT.2020映像の伝送にも対応。

    内部には、ヤマハの上位AVアンプ“AVENTAGE”シリーズと共通の高性能DSPデバイスを投入。ホームシアター機能としては、立体的なサラウンド空間を再現する独自の音場創成技術「シネマDSP<3Dモード>」、圧縮音源補間技術「ミュージックエンハンサー」とシネマDSPの併用、フロントスピーカーの上方に仮想の2chフロントプレゼンススピーカーを創り出すVPS機能など、これまでと同じくヤマハ独自技術に対応。

    「バーチャル・サラウンドバックスピーカー」機能を搭載。サラウンドの2chデータを使い、サラウンドバックの音をバーチャルで創り出す技術で、5.1chのスピーカー環境において、6.1ch以上のサラウンドデータを入力した際に利用できます。

    音場補正機能には、独自の「YPAO」を採用。さらにYPAOの計測結果を基に音場効果を最適化する「DSPエフェクトノーマライゼーション」も搭載。

    中音域を際立たせて、セリフなどを聴き取りやすくするダイアログレベル調整が可能。セリフの位置を調整できるダイアログリフトも利用可能。

    「ダイアログレベル調整」や「DSPエフェクトノーマライゼーション」は、これまで上位モデルにのみ搭載していた機能で、2016年モデルからエントリークラスにも搭載されることになりました。

    DLNAネットワークプレーヤー機能装備、WAV/FLAC/AIFFの192kHz/24bitまでのハイレゾファイル再生も可能。DSD 2.8/5.6MHzのファイルも再生できます。IEEE 802.11b/g/n 2.4GHzの無線LANも搭載。AM/FMチューナも搭載。

    USB端子も備え、USBメモリなどからデジタル再生する事も。AirPlayやネットラジオのvTunerにも対応。なお、USBを使った、iOS機器とのデジタル接続は非対応。

    Bluetoothに対応。圧縮された音楽データの再生時に、16kHz以上の不足している高音域などを補完するミュージックエンハンサー機能を、Bluetoothと組み合わせて利用できます。

    新しくBluetooth送信再生機能装備。これまでは対応端末からBluetooth経由で音声ファイルを受信するのみすぁでしたが、今度はアンプ側からヘッドホン/スピーカーなどの対応機器にBluetooth経由で音声ファイルを送信して再生できるようになりました。対応コーデックは、受信時SBC/AACに対応、送信時はSBCのみ。

    内部ネットワークモジュールにヤマハオリジナルの新開発モジュールを採用。さらに、ルビコン社とヤマハのHi-Fiチームが共同開発したという、フィルムに近い材質のPMLコンデンサーも採用する新たな音質対策を行いました。

    日本語のOSDメニューが見やすくリニューアル 。スマートフォンなどからアンプの操作ができる「AV CONTROLLER」が利用できるほか、独自のMusicCastに対応した、「MusicCast CONTROLLER」も使えます。

    外形寸法は435W×161H×327Dmm(脚部・突起部を含む)、質量は8.1kg。

    入力端子は、アナログステレオ音声×4(AUX 3.5mmステレオミニ含む)/光デジタル音声×1/同軸デジタル音声×2/コンポジットビデオ×4/HDMI×4/USB×1を装備.


    引用元: ・YAMAHA/ヤマハ AVアンプ総合スレ Part24

    http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1460377004/ 【YAMAHA RX-V581 ハイレゾ/アトモス/DTS:X対応AVアンプ!】の続きを読む

    ヤマハは、スリムな薄型AVアンプ「RX-S601」を10月上旬に発売。価格は67,000円(税抜)。

    薄型AVアンプ「RX-S600」の後継機に位置づけられるモデル。外形寸法435W×111H×327Dmm(脚部含む)の薄型フォルムを採用しならがらも、出力95Wのディスクリート構成5chパワーアンプを搭載する基本は同様に4K性能やハイレゾ機能を向上させて機能を強化。

    HDMI端子は6入力1出力を装備し、4K/60p(4:2:0)映像の伝送に対応。そのうち1入力1出力で4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP 2.2もサポート。

    音声は、ドルビーTrueHD/DTS-HD Master Audioなどのコーデックには対応しますが、ドルビーアトモスやDTS:Xなどのオブジェクトオーディオには対応しません。

    ネットワーク音楽再生機能は、ハイレゾ再生機能が強化され、新たにDSD 5.6MHzに対応、PCM音源はAIFF(192kHz/24bitまで)も再生可能。そのほか、192kHz/24bitまでのWAV/FLAC、96kHz/24bitまでのALAC再生も行える。USB経由での音楽再生も行えます。圧縮音源補間機能「ミュージックエンハンサー」も搭載。

    Wi-Fiを内蔵し、IEEE802.11b/g/n規格に準拠。Bluetoothも内蔵、規格はver2.1+EDRに準拠。対応プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AACをサポート。また、ヤマハが提唱するネットワーク音楽再生機能「MusicCast」に対応するモデルで、対応機器と組み合わせることでマルチルームでワイヤレス音楽再生が行えます。専用アプリ「MusicCastController」からの操作に対応。AM/FM機能も内蔵し、ワイドFMにも対応。

    従来通り音場補正機能にYPAOを採用し、ヤマハ独自の音場創生技術「シネマDSP」は3Dモードを搭載。

    薄型AVアンプで機能も豊富となれば、マランツが代表的ですが、今期のヤマハはマランツにも十分対抗できそうな豊富な内容ではないでしょうか。


    引用元: ・【総合】YAMAHA ヤマハ AVアンプ【DSP】その21

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1435725916/ 【YAMAHA RX-S601 HDCP2.2対応/DSD 5.6MHz再生対応の薄型AVアンプ!】の続きを読む

    YAMAHA_CX-A5100

    ヤマハは、11.2ch AVプリアンプのフラッグシップモデルとして、Dolby Atmosの音声に独自のシネマDSP処理を適用して再生できる初のモデル「CX-A5100」を10月上旬に発売。価格は28万円。後日のファームアップデートにより、DTS:Xにも対応。カラーはチタンとブラックの2色。

    ヤマハAVアンプの特徴でもある音場プログラム「シネマDSP HD3」を、Dolby Atmosと掛けあわせて利用できるのが特徴。

    HDMI端子は8入力、2出力。その内、7入力、2出力でHDCP 2.2に対応。4K/60p/4:4:4映像をパススルーできる。

    DACは192kHz/32bitに対応する、ESS製の「SABRE32 Ultra DAC ES9016」を11.2ch用として2基搭載。

    ネットワークオーディオプレーヤー機能では、192kHz/24bitまでのWAV/FLAC、96kHz/24bitまでのApple Lossless再生に加え、192kHz/24bitのAIFF再生にも新たに対応。DSDの再生も可能。

    無線LAN機能も内蔵。IEEE 802.11b/g/nに対応。Bluetoothにも対応。対応プロファイルはA2DP/AVRCPで、コーデックはSBC/AAC。AM/FMラジオも内蔵し、FMラジオはFM補完放送もサポート。

    16bit、44.1/48kHzのPCM(WAV)/FLAC音声を再生する場合、「ハイレゾリューション・ミュージックエンハンサー」でアップサンプリングする。RX-A3050などの下位モデルでは24bit化だが、A5100では32bitまで対応。

    アナログ音声入力は11系統(Phono入力含む)で、RCAアンバランスが9系統、XLRバランスが1系統。8chのマルチチャンネル入力も備えている。光デジタル×3、同軸デジタル×3も搭載。サブウーファ用の0.2ch出力を含む11.2chすべてのプリアウトには、RCAアンバランス出力に加え、XLRバランス音声出力端子も装備。

     映像入力はHDMI×8、コンポジット×5、コンポーネント×3。ヘッドフォン出力、サブウーファ出力×2も搭載。ゾーンアウトも装備。

    消費電力は65W。外形寸法と重量は、435×474×192mm(幅×奥行き×高さ)で、13.5kg。

    推奨パワーアンプは11chのパワーアンプはモデルチェンジしない現行の「MX-A5000」。


    647: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/08/26(水) 13:09:53.94 ID:L+g/u7Cn0.net
    ついにきたドルビーアトモス/DTS:X音声とシネマDSP掛け合わせ可能
    旗艦AVプリアンプ「CX-A5100」

    ヤマハは、同社のマルチチャンネルアンプ“AVENTAGE”のフラグシップに位置づけられるAVプリアンプ「CX-A5100」を10月上旬に発売する。
    価格は28万円(税抜)。本体カラーはチタンとブラックの2色

    仕様面の大きな進化点としては、ドルビーアトモスとDTS:Xのオブジェクト音声規格に対応。
    DTS:Xの方は、発売後のファームウェアアップデートでサポート予定としている。
    さらに、フラグシップ機の特徴として、これらのオブジェクト音声を同社独自の音場創生技術「シネマDSP」と掛け合わせた上で音場を作ることができる

    648: 名無しさん┃】【┃Dolby 2015/08/26(水) 13:40:14.58 ID:nmjmYkqi0.net
    11.2chバランス接続対応。YPAO64bit化で精度向上
    ヤマハ、アトモス/DTS:X音声で“シネマDSP創出”できる旗艦AVプリアンプ「CX-A5100」
    http://www.phileweb.com/news/d-av/201508/26/37267.html

    引用元: ・【総合】YAMAHA ヤマハ AVアンプ【DSP】その21

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1435725916/ 【YAMAHA CX-A5100 ドルビーアトモス/DTS:X音声とシネマDSP掛け合わせ可能なAVプリアンプ!】の続きを読む

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