音響のまとめ

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    タグ:AVアンプ:YAMAHA

    YAMAHA CX-A5200 新AVプリ! CX-A5100との違いは?  2018年09月09日

    YAMAHA RX-S602 薄型AVアンプ!NR1609の比較対象になり得るか?  2018年06月27日

    YAMAHA RX-A3080 新AVアンプもHDMI2.1はまだ非対応!  2018年06月15日

    YAMAHA RX-V385 新エントリーAVアンプ! RX-V383と比較しての違いは?  2018年04月15日

    YAMAHA RX-A2070 RX-A2060後継機、比較、違いは?  2017年07月25日

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    ヤマハは、11.2ch対応のAVプリアンプ「CX-A5200」を10月下旬に発売。価格は30万円(税抜)。カラーはチタンとブラックの2色。保証は5年。同時に11chパワーアンプ「MX-A5200」(320,000円/税抜)も発表。発売は12月中旬。価格は32万円/税抜。

    いずれも、同社AVアンプフラッグシップモデル「AVENTAGEセパレートシリーズ」の新モデル。

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    ヤマハは、「MusicCast Surround」に対応し、ワイヤレスリアスピーカーとの連携も可能な薄型AVアンプ「RX-S602」を8月下旬に発売。価格は73,000円。カラーはブラックとチタン。

    最大出力125W×5ch(6Ω)。外形寸法435×328×111mm(幅×奥行き×高さ/アンテナを畳んだ状態)で、重量7.8kgの薄型筐体。

    ネットワーク音楽再生や、機器連携が可能な「MusicCast」機能に対応し、その最新機能「MusicCast Surround」もサポートしているのが特徴。
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    ヤマハは、AVアンプ3機種を8月下旬に発売。価格は、7.1chの「RX-A1080」が14万円、9.2chの「RX-A2080」が20万円、11.2chプリアウト対応の9.2ch「RX-A3080」が28万円。カラーはA2080がチタンのみ。その他の2機種はチタンとブラックをラインナップ。

    AIがリアルタイムに映画のシーンに適切な音場を提供してくれる新機能「SURROUND:AI」を搭載したのが特徴。

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    ヤマハがエントリークラスのAVアンプをモデルチェンジしました。HDRのDolby VisionとHLGに対応する5.1ch対応AVアンプ「RX-V385」を4月下旬に48,000円で発売。

    2017年5月に同価格で発売された「RX-V383」の後継機。

    ドルビーTrueHDなどのHDオーディオまで対応するAVアンプ。全てのHDMI端子で、Ultra HD Blu-ray規格に規定された、HDRやBT.2020映像、HDCP 2.2、4K/60p(YCbCr 4:4:4、10/12bit伝送)のパススルーが可能。HDMI端子は4入力、1出力を装備。HDR映像はDolby VisionとHLGに対応。4Kへのアップスケーリング機能も備えています。

    定格出力は100W(6Ω)×5ch、最大出力は135W(6Ω)×5ch。ヤマハの看板である独自の音場創生技術「シネマ DSP」も搭載。プログラム数は17。付属のマイクを使い、室内の音響特性を自動的に計測・補正する「YPAO」(Yamaha Parametric room Acoustic Optimizer)も利用可能。

    USBメモリなどに保存した音楽ファイル、MP3/WMA/AAC/WAVの再生も可能。WAVは48kHz/16bitまでの対応。ネットワークオーディオプレーヤー機能、PCなどからのUSB-DAC機能はなし。Bluetoothの送受信に対応。圧縮音源を補完再生する「ミュージックエンハンサー」もBluetooth再生時に利用可能。AM/FMチューナも搭載。ワイドFMにも対応。

    オブジェクトオーディオのDolby AtmosとDTS:Xには対応していません。

    ここまでは「RX-V383」と同じ。では比較しての違いは以下のとおり。

    バーブラウンの2chステレオ向けの384kHz/32bit対応DACを3基搭載。ブロックケミコンなどのパーツを再選定し、上位機種と同等のプリント基板パターンや電源構成を採用することなどで、音の基本性能を向上させました。5chパワーアンプは、2.0ch~3.1chスピーカー接続時に、フロントバイアンプで使うことも可能になりました。サラウンドプロセッサやトーンコントロールをバイパスするダイレクトモードも新装備。

    こうしてみると、2機種の違いはあまり大きいとは言えません。おもにアナログアンプとしての基本音質を少し向上させたくらいのものです。少なくとも機能だけで選ぶなら前作でも足りる印象です。

    ヤマハはこのクラスにもオブジェクトオーディオのDolby AtmosとDTS:Xに対応させる気はいまのところあまりないようです。

    本機と同クラスで対応させた新機種を出してきたソニーとは対照的です。
    SONY STR-DH790 約4.5万円でAtmos/DTS:X対応の7.1ch AVアンプ!

    これからのAVアンプにはHDMI2.1対応の問題もありますね…。
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    ヤマハは、同社中・上級クラスAVアンプ「AVENTAGE」(アベンタージュ)3機種を7月より順次発売。Dolby Atmos、DTS:Xに対応し、同社独自の音場プログラム「シネマDSP HD3」を掛けあわせる事も可能なことが大きな特徴。

    7.1chの「RX-A1070」が14万円で7月中旬、9.2chの「RX-A2070」が20万円で7月下旬、9.2chで11.2chプリアウト対応の「RX-A3070」が27万円で7月下旬。


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