音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:AVアンプ:DENON

    DENON AVC-X6500H 「IMAX Enhanced」対応AVアンプ!  2018年09月19日

    DENON AVR-X2500H ほか新AVアンプ!  2018年05月20日

    DENON AVC-X8500H 13.2ch弩級AVアンプ!HDMI 2.1にも対応へ!  2018年01月17日

    DENON AVR-X8500H 新フラグシップAVアンプ HDMI2.1対応予定!  2018年01月12日

    DENON AVR-X4400H Auro-3D対応AVアンプ!AVR-X4300Hとの違いは?  2017年08月26日

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    AVC-X65000XはデノンによるAVアンプ。9月中旬に発売。価格は32万円(税別)。カラーはブラックのみ。

    Auro-3Dに国内初対応したAVアンプ「AVR-X6400H」の後継機。従来モデルはチューナー搭載モデルでしたが本機は非搭載のため、型番が「AVR」から「AVC」へ変更されています。

    全chを独立基板とした11chディスクリート・パワーアンプを搭載。出力素子はDHCT(Denon High Current Transistor)を採用。定格出力は140W+140W(8Ω、2ch駆動時)、実用最大出力は250W(6Ω、1ch駆動)。パワーアンプの多さを活かし、フロントスピーカーを4チャンネルアンプでバイアンプ駆動できるほか、サラウンドも含めた5chスピーカーを全てバイアンプ駆動する「5ch Full Bi+Amp」も可能。

    最大11.2chのプロセッシングに対応し、11.2chプリアウトも装備。パワーアンプ追加なしで最大7.1.4chシステムを構築可能。イマーシブオーディオは、ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3Dに対応。

    DACチップは旭化成の「AK4458VN」を2基搭載。同社AVアンプ回路設計の中核技術と言える「D.D.S.C.-HD32」も採用。マルチチャンネル信号を32bit精度に拡張し、元のアナログ波形に近付けるという「AL32 Processing Multi Channel」も搭載。音場補正技術の「Audyssey MultiEQ XT32」も搭載。アプリ「Audyssey MultiEQ Editor Apps」を利用すると、タブレットなどから詳細な音の調整も可能。

    HDMI端子は8入力/3出力を搭載。全ての端子がHDCP 2.2対応。4K/60p、HDR10/HLG/Dolby VisionのHDRのパススルーに対応。eARCにもアップデートで対応予定。4Kアップスケーリング機能も備えています。対応するBDプレーヤーと接続する事で、ジッタ・フリー伝送を可能にする「Denon Link HD」もサポート。

    HDMI2.1の新機能となる自動低レイテンシーモード「ALLM(Auto Low Latency Mode)」にも対応。ALLMは、コンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するか自動で切り替える機能。

    HEOS機能によるネットワーク再生に加え、AirPlay 2にも対応。ネットワークとUSBメモリー経由で5.6MHz DSDなどハイレゾ再生も行えます。デュアルバンドWi-Fi、Bluetoothを内蔵。

    後日のアップデートにより、未発表の新フォーマットにも対応できるというのも売り。これはIMAXとDTSが、家庭用の新サラウンドフォーマット「IMAX Enhanced」を発表し、デノンのAVアンプ「AVC-X8500H」、「AVC-X6500H」、「AVR-X4500H」が世界初対応 ということで、何なのかは判明しました。

    「AVR-X6400H」からはおもにアナログ周りの部品や回路の変更による音質向上を図っているのが主たる違いです。(パワーアンプの入力結合コンデンサーの容量を47μFから100μFへ、約2倍にアップ。ボリュームの出力抵抗を47Ωから0Ωへと変更、アンプに直結。パワーアンプ用電源の整流回路はPN接合タイプから、高速ショットキーバリアタイプに変更。プリアンプ用電源のコンデンサーは、10000uF/16Vから10000uF/25VのELNA製音質グレードモデルへと変更など)

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    AVC-X8500H
    CES2018で展示されていたデノンの新しいフラグシップAVアンプ。CESではAVR-X8500Hと名乗っていたようですが、国内モデルはAVC-X8500Hというモデル名でした。北米仕様モデルはチューナー内蔵ながら、日本仕様の本機はチューナー非搭載。そのため「AVR(AVレシーバーの意)」ではなく、「AVC(AVセンターの意)」という型番になっているためです。

    2月中旬に発売。価格は48万円。カラーはブラック。
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    AVR-X8500H

    CES2018においてデノン(DENON)は、13.2chでドルビーアトモス/DTS:X/Auro-3Dに対応した新フラグシップAVアンプ「AVR-X8500H」を発表。アメリカで1月中に3,999ドルでの発売を予定しています。ごく近いうちに国内正式発表もあるはずです。

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    ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドのAVアンプの新製品11.2ch対応の「AVR-X6400H」と、9.2ch対応「AVR-X4400H」2機種を9月中旬に発売。価格はAVR-X6400Hが30万円、AVR-X4400Hが17万円。カラーはどちらもブラック。

    2016年の「AVR-X6300H」と「AVR-X4300H」の後継モデル。一体型AVアンプとしては国内初となる、Auro(オーロ)-3Dに対応しているのが最大の特徴。ここでは下位機のAVR-X4300Hについて、AVR-X4300Hとの比較しての違いも交えながらご紹介。 【DENON AVR-X4400H Auro-3D対応AVアンプ!AVR-X4300Hとの違いは?】の続きを読む

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