音響のまとめ

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    タグ:AVアンプ:DENON

    DENON AVR-X2400H AVR-X1400H 充実のエントリーAVアンプ 比較、違いは?  2017年05月19日

    DENON AVR-X4300H アトモス/DTS:X対応 9chアンプ搭載の中級AVアンプ!  2016年10月11日

    DENON AVR-X6300H 11chアンプ搭載の準旗艦AVアンプ!  2016年09月24日

    DENON AVR-X2300W ドルビーアトモス/DTS:X対応の7.2ch AVアンプ  2016年05月26日

    DENON AVR-X4200W Atmos/DTS:X対応の7.2ch AVアンプ!  2015年09月08日


    デノンは、AVアンプ新製品として、いずれも7.2chアンプ内蔵の「AVR-X2400H」と「AVR-X1400H」を6月中旬に発売。価格は「AVR-X2400H」が90,000円、「AVR-X1400H」が59,500円。
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    デノンは、ドルビーアトモス/DTS:X対応の中級9.2ch AVアンプ「AVR-X4300H」を10月中旬より発売。価格は160,000円(税抜)。

    2015年9月に発売されたAVR-X4200H(15万円)の後継機。AVR-X4200Wが9.2chプロセッシング対応/7chアンプ搭載だったのに対して、本機は11.2chプロセッシング対応/9chアンプ搭載と内容強化されました。また、AVR-X4200WはファームウェアップデートでDTS:Xに対応でしたが、本機は出荷時からDTS:X対応となっているのも違いです。ネットワーク/USBメモリー経由で新たに2.8MHzから5.6MHz DSDを再生可能となったのもポイント。
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    デノン(DENON)は、ドルビーアトモス/DTS:X対応のAVアンプ「AVR-X6300H」を10月中旬に発売。価格は¥280,000(税別)。

    デノンには最上位の旗艦AVアンプ・「AVR-X7200WA」をラインナップしていますが、AVR-X6300Hはそのすぐ下の準旗艦機として投入されます。
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    デノンは、ドルビーアトモスに対応、DTS:Xにもアップデートで対応予定の7.2ch AVアンプ「AVR-X2300W」を6月中旬より発売。¥85,000(税抜)。

    ドルビーアトモスに対応。DTS:Xについては2016年7月〜8月に予定されている無償ファームウェアアップデートでの対応。[5.1.2]のスピーカー配置に対応。2つのハイトチャンネルスピーカーを接続することができる。ハイトチャンネルは、フロントハイト、トップフロント、トップミドル、フロントイネーブルド、サラウンドイネーブルドのいずれかを選択できます。

    7chディスクリート・パワーアンプを搭載。実用最大出力は185W。HDMIは全入出力がHDCP2.2に対応しており、4K/60p、HDR、BT.2020の映像信号のパススルーが可能。8入力/2出力のHDMI端子を搭載。

    Wi-FiおよびBluetoothも内蔵。ネットワークおよびUSBメモリーによるハイレゾ再生では、新たに5.6MHz DSDに対応。Wi-Fiが新たに2.4GHz/5GHz デュアルバンド(IEEE 802.11 a/b/g/n)に対応。

    プリアンプ・ボードは新たに設計され、ヒートシンクや電源トランスからの振動を受けにくく、かつ信号経路の最短化を考慮したレイアウトが採用。パワーアンプ部については、カスタムコンデンサーを出力段のパワートランジスターと同一基板上に配置し、最短距離での電源供給を可能にしたとしています。

    電源部は高速整流ダイオードや10,000μFの大容量ブロックコンデンサー(2基)を採用することで、マルチチャンネルによる大音量再生時にも余裕ある電源供給を行うことが可能な余裕を確保。4Ωスピーカーの駆動もサポート。

    電流リミッター回路を排除し、これにより瞬時電流供給能力が従来機(AVR-X2000)から約3倍に強化。微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、余裕あるダイナミックレンジを確保して再生することが可能になったとしています。

    デジタル基板も新設計により刷新。DACのポストフィルターの定数を見直しました。結果、オブジェクトオーディオにも有用な低周波数特性への改善が見られました。D/Aコンバーターには、192kHz/24bit対応のバー・ブラウン製DACを採用。

    DSPは、従来モデルから引き続き32bitクアッドコアDSPを搭載。ドルビーアトモスやDTS:Xなどのサラウンド処理や音場補正など、負荷の大きい処理でも余裕を持って高速・高精度処理することが可能な能力を持っています。

    自動音場補正機能については、引き続き「Audyssey MultEQ XT」を搭載。付属マイクにより最大8ヶ所での測定データを解析して音場補正を行います。9バンド・グラフィック・イコライザーも搭載。ヘッドホン出力もイコライジングが可能です。

    ハイレゾ再生機能については、従来の2.8MHz DSDに加えて、新たに5.6MHz DSDのネットワーク再生およびUSBメモリー再生に対応。DSD以外の再生フォーマットは従来同様。対応フォーマットについては、192kHz/24bitのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALACの再生に対応。AAC、MP3、WMAの再生も可能。いずれもネットワーク/USBメモリーの両方で再生可能。AirPlay、インターネットラジオの再生にも引き続き対応。


    FM/AMラジオチューナーも搭載。FM補完放送「ワイドFM」の聴取も可能。

    音声入出力端子は、HDMIが8入力/2出力。アナログLR入力×4、光デジタル入力×2、サブウーファー出力×1、ゾーン2プリ出力×1、ヘッドホン出力×1。映像入出力端子はコンポジット入力×2、コンポーネント出力×1、コンポーネント入力×2、コンポーネント出力×1。そのほかLAN×1、USB×1(フロント)を搭載。

    消費電力は500W(待機時:0.1W、通常スタンバイ)、外形寸法は434W×167H×339Dmm、質量は9.4kg。
    パイオニアやオンキヨーの同クラスが、4Ωスピーカー駆動のサポートをやめた一方、デノンはサポート。メーカーも「4Ωスピーカーの駆動にも対応する点は特筆できると思います」とアピールポイントにしています。4Ωスピーカーを使えるこのクラスのAVアンプ新機種を求めていた人にもうれしい新製品でしょう。


    引用元: ・【総合】 DENON AVアンプ 【デノン】その7

    http://echo.2ch.sc/test/read.cgi/av/1454491745/ 【DENON AVR-X2300W ドルビーアトモス/DTS:X対応の7.2ch AVアンプ】の続きを読む

    デノンは、Dolby Atmos/DTS:X対応のミドルクラス7.2ch AVアンプ「AVR-X4200W」を10月中旬より発売。価格は150,000円(税抜)。

    2014年9月発売の「AVR-X4100W」の後継機。AVR-X4100Wはドルビーアトモスのみの対応でしたが、AVR-X4200WはドルビーアトモスとDTS:Xの両方に対応するのが主な違い。なお、なおDTS:X対応はファームウェアアップデートにより行う予定。

    映像面では同社ミドルクラス機として初めてHDCP2.2に対応。4K/60pのパススルーが可能で、BT.2020やHDRなどの最新映像規格にも対応。HDMIは8入力/3出力を搭載し、いずれの端子もHDCP2.2に対応。

    最大出力235Wのディスクリート7chアンプを搭載。プロセッシングは最大9.2chに対応。なお、「5.1.4」「7.1.2」は2ch外部パワーアンプとの接続が必要。新たに、外部パワーアンプをフロントL/Rチャンネルにアサインすることが可能になっています。

    DSP部には、アナログデバイセズ社製32bitフローティングDSP「SHARCプロセッサー」を4基搭載。これを核に、サラウンド再生のために必要な信号処理回路をそれぞれ独立化させ、さらに全チャンネル同一レスポンス・同一クオリティーとなるように各回路を構成・チューニングする、デノンのサラウンド回路である「D.D.S.C.-HD」を最新仕様として搭載。

    16bitなどの信号を、24bit精度に拡張。デジタルデータをハイビット化により元のアナログ波形に近づけ、微細な音の再現能力を高めるという「AL24 Processing Plus」、ジッターフリー伝送技術「Denon Link」などこれまで同様のデノンのAVアンプの基幹技術の搭載や、音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」も搭載。「Audyssey MultEQ XT32」は、アトモス/DTS:X対応も同時に実現。

    前モデルでは24bit DACを搭載でしたが、本機では旗艦機AVR-X7200WAと同シリーズの、旭化成の最新世代32bitDACを採用。高調波歪、DNR、SNRなどの点で大幅にスペックアップしたとしています。チップ名は非公開。

    ネットワーク機能はDLNA1.5に準拠、192kHz/24bitまでのWAV・AIFF・FLAC、96kHz/24bitまでのALAC、2.8MHz DSDの再生に対応。FLAC、WAV、AIFF、ALAC、DSDのギャップレス再生にも対応。同様の音源をフロントのUSB-A端子から、USBメモリー経由で再生することも可能。AirPlay、iPhone/iPodとのデジタル接続、インターネットラジオなどの機能も装備。引き続き、Wi-FiとBluetoothも搭載。プロファイルはA2DP 1.2、AVRCP 1.4を、コーデックはSBC/AACをサポート。機器は8台まで登録可能。 さらにあらたにワイドFM対応チューナーも装備。

    iOS/Android対応の操作アプリ「Denon Remote App」からの操作にも対応。

    パワーアンプ初段の差動増幅段に特性のそろった2つのトランジスタを内包した、デュアル・トランジスタを採用。また、大容量カスタムブロックコンデンサーを採用。低域のエネルギー/駆動力の上昇、音場の安定による全周波数帯域の表現力/再現性の向上を実現したとしています。電源容量もAVR-X4100Wが12,000uFであったのに対し、AVR-X4200Wは15,000uFと大きくなっています。パワーアンプ出力段の保護回路にパワートランジスタの温度変化をリアルタイムにモニターする回路を備え、従来の電流リミッタ回路を排除。

    デジタル回路用の電源には、最大3倍の高速駆動を行うスイッチング電源「Hi-Speed SMPS」を採用。

    筐体構造においては、歴代のデノンAVアンプ同様「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」を採用。

    HDMI端子は8入力(フロント1)、3出力を搭載。アナログ映像入力端子はコンポーネント×1、コンポジット×2、音声入力はアナログRCA×4、同軸デジタル×2、光デジタル×2を搭載。音声出力は13.2chプリ×1、ゾーンプリ×2、ヘッドホン×1を搭載。外形寸法は434W×167H×389Dmm、質量は12.6kg。

    DTS:X、HDCP2.2に対応がAVアンプとしての新たな魅力。DAC/ネットワークプレーヤーとしても使う人にとっては、DACチップが替わったことが気になるかもしれません。同じ価格でのモデルチェンジのなかで、アナログアンプ部分をどれだけ向上させられたかも気になります。


    引用元: ・【総合】 DENON AVアンプ 【デノン】その6

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1441590161/ 【DENON AVR-X4200W Atmos/DTS:X対応の7.2ch AVアンプ!】の続きを読む

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