1: ニライカナイφ ★ 2018/09/10(月) 19:20:28.56 ID:CAP_USER9
講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社が、日本が世界に誇るロボットキャラクター・鉄腕アトムの精神を受け継いで、昨年2月に立ち上げた「ATOMプロジェクト」。
それぞれの強みを生かし、最新の技術が注ぎ込まれた家庭用コミュニケーション・ロボット『ATOM』の完成版が、10月1日より全国一斉発売されることがわかった。
10日に都内で行われた会見で発表された。希望小売価格は21万2900円(税別)で「家族の一員となるロボット」を目指す。

手塚プロダクションがモデリング・キャラクター監修し、身長約44センチ、重量約1.4キロ。
ロボティクスおよび、ロボットの搭載OSとフロントエンドAIを富士ソフトが設計開発。
ATOM本体のAIは、インターネット経由でNTTドコモの自然対話プラットフォームと接続し、クラウド上での「成長する会話力」はNTTドコモと講談社の共同で開発していった。

絵本や音楽、映像を再生する2.4インチ液晶ディスプレイ(タッチパネル付き)、世界的に有名な拡張性の高い小型コンピュータ「Raspberry Pi3」や頭部や首、両腕、両脚など全18個のサーボモーターを搭載。 ATOMの声は、2003年のアニメ『鉄腕アトム』で担当していた津村まことの声をもとに音声を合成した。 「あくび」や「くしゃみ」をふいに行うなど、人間らしいしぐさにもこだわっている。


no title

https://www.oricon.co.jp/news/2119202/full/

引用元: ・【ロボット】「鉄腕アトム」再現ロボ完成 10月より全国一斉発売

【家庭用「鉄腕アトム」21万円で発売。ホームオーディオ用にも!?】の続きを読む