音響のまとめ

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    タグ:8K

    B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”する!?  2017年07月26日

    シャープ、「8Kポータルサイト」オープン!8Kの美しさは目には映らない!?  2017年07月25日

    シャープ LV-70002 8K/HDR対応70型液晶モニター 価格は800万円!  2017年04月13日

    4K/8K実用放送、2018年12月1日から開始。チャンネル割り当ても発表  2017年01月26日

    シャープ、8Kテレビを 2018年に世界で発売へ!  2016年12月27日

    TB
    1: 北村ゆきひろ ★ 2017/07/21(金) 15:26:09.43 ID:CAP_USER9
    総務省は今年1月、2018年12月1日から4K/8Kの実用放送を開始することを明らかにした。それにともない、各メーカーは対応チューナーの開発を始めなければならないタイミングに差し掛かっている。

     ところが、この次世代放送に際し、消費者の目線からは看過できない運用ルールの変更が、NHK主導で進められようとしていることが筆者の取材で明らかになった。

    ■チップの価格がレコーダーに上乗せされる

     その実態を端的に説明すると、「消費者の負担増」である。
    .

     これまで消費者は放送の暗号化および契約者識別に用いるICチップ(現行方式ではB-CASカード、新方式ではACASチップ)のコストを負担してこなかった。ところが、4K/8K放送に
    対応するすべてのテレビや外部チューナー、あるいはレコーダーなどの価格に、ACASのコストが上乗せされる可能性が高くなっているのだ。

     2018年12月まで1年半を切った今、ACAS規格を策定している一般社団法人「新CAS協議会(NHKおよび有料放送事業者による業界団体)」は、万一、加入者識別の仕組みが
    破られたことを懸念し、ACASの機能をカードではなくチューナー搭載機器に埋め込む方向で押し切ろうとしている。
    .

     これが大きな問題だ。従来のB-CASカードは1枚当たり300円のコストがかかっていたが、このコストのうち210円は放送事業者が、残り90円は受信機メーカーが負担してきた。
    消費者はカードが故障したときのみ2050円を負担する必要があるが、テレビやレコーダーの販売価格に上乗せされるものではなかった。

     ところが新CAS協議会が主張する方式では、中間業者である半導体商社がチップを各メーカーにACASチップを販売したうえで、チューナー部に直接搭載することが求められる。
    すでに新CAS協議会はチップの販売業者の公募を開始した。
    .

     すなわち、ACASチップを搭載するコストは製品の販売価格に上乗せされることになる。メインボード上にACASチップが直接搭載されるため、修理もカード交換だけでは済まず
    メーカー対応となり修理代が大幅に上昇(数万円)するほか、商社とメーカーがそれぞれ適正利潤を乗せようとすれば、B-CASカードのコスト300円を超えることは必至だ。
    そして、その金額は製品価格に加えねばならなくなる。

     金額は小さいかもしれない。しかし、問題はこのような議論が密室で行われてしまっていることだ。

    http://toyokeizai.net/articles/-/181314

    引用元: ・【社会】B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”する

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500618369/ 【B-CASカードは4K/8Kになると“悪質化”する!?】の続きを読む

    TB
    8k-image-2_thumb
    1: ノチラ ★ 2017/07/24(月) 21:50:37.85 ID:CAP_USER
    シャープが「8Kポータルサイト」をオープンした。以前から開設している「8Kテクノロジーサイト」を拡大したもので、テクノロジー関連のコンテンツに加えて、8Kの可能性、8Kの実用放送に関する話題などを伝えていく。液晶テレビ「AQUOS」の開発者インタビューや、8K落語といったコンテンツも公開している。

    まず8Kのテクノロジーでは、単に「7,680×4,320ピクセル」という8Kではなく、なぜリアリティに富んで立体的に見えるのかや、視野角、色、HDRといった観点からも、8Kにまつわる技術をわかりやすく解説。8Kの可能性については、映像・放送だけでなく、設計やデザイン、防犯、ビデオ会議、教育・学術、医療といったように、我々の生活に大きな影響を与えると述べる。

    8Kポータルサイトの映像コンテンツが8Kというわけではないが、サイト限定のCM映像など、一見の価値がある。今後も、8Kに関する広いテクノロジーの話題や映像コンテンツを、拡充されていくことを期待したい。
    http://www.sharp.co.jp/aquos/sharp8k/
    http://news.mynavi.jp/news/2017/07/24/283/


    引用元: ・【IT】シャープ、「8Kポータルサイト」オープン

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1500900637/ 【シャープ、「8Kポータルサイト」オープン!8Kの美しさは目には映らない!?】の続きを読む

    LV-70002


    シャープは、70型の8K HDR対応液晶モニター「LV-70002」を6月30日に、8K試験放送の受信に対応したチューナー「TU-SH1050」を4月14日に発売する。オープン価格で、業務用機器のため納入形態などによっても異なるが、LV70002は800万円程度、TU-SH1050は700万円程度を想定しているという。

    液晶モニター「LV-70002」は、堺で自社開発・生産した8K液晶パネルを搭載し、業界で初めて8K解像度でのHDR規格に対応。HLG、PQの両方式のHDRに対応する。ピーク輝度は1,000カンデラ。「HDR規格で収録された広い輝度情報を画像処理エンジンで忠実に復元し、高輝度・高コントラスト・低反射の8K液晶パネルで、風景の奥行きや素材の質感まで感じられるリアルな映像を再現する」としている。

    高色域技術「リッチカラーテクノロジー」を搭載。直下型LEDバックライトと色復元回路によって、BT.2020比87%の高色域を実現している。

    バックライトはエリア駆動の「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張)」技術を搭載。光源や光源を受けて反射する輝き部分を映像信号から解析し、そのエリアにあるバックライトの輝度を周囲よりも高めると同時に、輝きを復元する映像補正も行う。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201704/12/40929.html



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    総務省は本日、BS・110度CSによる4K・8K実用放送と、110度CSによる4K試験放送の業務認定を行った。2018年12月1日から順次開始される。

    4K/8Kの実用放送は、BS右旋円偏波とBS左旋円偏波で行われる。また110度CS(左旋)による4K実用放送も同じく2018年12月1日から開始される。

    それぞれの放送名と解像度、放送開始予定日は以下の通り。

    【BS右旋】
     ・BS朝日(4K) 2018年12月1日開始予定
     ・BSジャパン(4K) 2018年12月1日開始予定
     ・BS日テレ(4K) 2019年12月1日開始予定
     ・NHK SHV 4K(4K) 2018年12月1日開始予定
     ・BS-TBS(4K) 2018年12月1日開始予定
     ・BSフジ(4K) 2018年12月1日開始予定

    【BS左旋】
     ・ショップチャンネル(4K) 2018年12月1日開始予定
     ・QVC(4K) 2018年12月1日開始予定
     ・映画エンタテインメントチャンネル(4K) 2018年12月1日開始予定
     ・WOWOW(4K) 2020年12月1日開始予定
     ・NHK SHV 8K(8K) 2018年12月1日開始予定

    110度CS】
     ・スカチャン4K 1~8(4K) 2018年12月1日開始予定

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201701/24/40422.html

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    LV-85001
    1: バックドロップホールド(東日本)@\(^o^)/ [CN] 2016/12/27(火) 14:55:55.43 ID:b6Eec0vW0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で経営再建中のシャープが、2018年に高精細の8Kテレビを世界で発売する方針であることが27日、分かった。
    現在市販されている4Kテレビでは開発・販売に後れを取ったため、その次の規格とされる8Kテレビでは先行し、新市場で存在感を示したい考えだ。

    8Kは現行のハイビジョン放送よりも16倍高精細な映像を表現できる。18年から一部で8K放送が始まる予定で、対応テレビはまだ市販されていない。

    シャープはNHKなどと対応テレビの開発を進めており、放送開始に合わせてテレビを発売する方針だ。データを映像に変換する 大規模集積回路(LSI)はこれまで外注していたが、8Kテレビでは自社開発に切り替える。韓国や中国メーカーよりも先に開発し、 アジアや欧米へ販路を拡大。赤字が続いていた中核の液晶パネル事業をてこ入れする。インターネット配信などの映像コンテンツ向けや、 医療用モニターなど業務用の需要も見込んでいる。

    http://mainichi.jp/articles/20161227/k00/00e/020/180000c

    引用元: ・【今4kバカ】シャープ 8Kテレビ 18年に世界で発売へ [無断転載禁止]©2ch.net

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